第40回卒業証書授与式

 2月28日(木)、第40回卒業証書授与式を挙行しました。
 多数のご来賓の方々、保護者の皆様のご臨席を賜り、厳粛な雰囲気のもと、式は始まりました。各担任による呼名の後、代表の迫綾香さんに卒業証書が授与されました。その後、西校長の式辞に続いて、谷口芳紀相生市長、佐伯敦PTA会長からご祝辞を頂きました。来賓紹介、祝電・祝詞披露の後、在校生を代表して井上泰壱くんが送辞を、卒業生を代表して坂本百花さんが答辞を述べました。相生高校で過ごした日々を思い出し、涙する卒業生。卒業生とのたくさんの思い出が蘇り、涙ぐむ在校生。卒業生の成長を感じ、ハンカチで目をおさえる保護者の方々や先生方。そのような感動的な雰囲気の中で、しめやかな式歌(仰げば尊し、螢の光)斉唱の後、生徒・職員、さらに保護者・来賓の方々にもご起立頂き、全員で力強く校歌を歌い、厳かに式を終了しました。
 3年間の思い出を胸に、祝福を受けた40回生190名が、新しい旅路を歩み出しました。

 早朝や式後にお別れ会をしている部活動、式後も友だちとの別れを惜しんで歓談している卒業生たち、卒業アルバムに友だちや先生からメッセージを書いてもらったり、一緒に写真を撮ったりしている卒業生たちの姿を見ていると、「みんな相高が好きだったんだなぁ」と感じました。
 40回卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今後の「躍動」を応援しています。