41回生 修学旅行結団式

平成31年1月25日(金) 5限 修学旅行結団式が行われました。

1.校長(団長)挨拶

2.引率職員紹介

3.旅行業者挨拶

4.学年主任より

5.連絡事項

いよいよ明日より修学旅行です。今後このブログにて生徒たちの情報を発信します。

結団式での団長挨拶を掲載します。

             修学旅行結団式挨拶

                              校長 西 茂樹

 明日から3泊4日の北海道修学旅行に出発します。インフルエンザが猛威を振るう中で、体調不良者が一人もなく、全員が参加できることを大変嬉しく思うと同時に、皆さんの自己管理能力の高さに感心している次第です。修学旅行に参加するに当たっては、経費を負担してくださる家族や、添乗してくださる旅行社等の関係者の皆さんのご支援があってこそです。感謝の気持ちを忘れないでしてほしいと思います。

 さて、修学旅行の「修学」とは「学を修める」と書きます。修学旅行、そこには皆さんを成長させてくれる多くの学びがあり、その一つ一つを学びとして受け止め、それを修めよう、自分の成長の糧としようという皆さん自身の主体的な姿勢がなければ修学旅行に参加しても何の意味もありません。そのことを強く自覚してほしいと思います。単に「楽しかった」「面白かった」「いい思い出になった」「疲れた」、こんな感想しか口をついて出ない修学旅行にしないでください。皆さんがどんな感想を聞かせてくれるか楽しみにしています。

 ここで、質問します。栞に記されている今回の修学旅行の目的は何ですか。

 ・北海道の大自然に触れること

 ・生涯スポーツとしてのスキーの基本技術を習得すること

 ・たくましい精神と体力を養成すること

 ・集団活動・班別研修を通じて社会的な視野を広げること

 ・マナー・ルール遵守を通じて人間性の涵養を図ること

 これら以外にも多くの目的があるはずです。それは皆さん一人一人異なるはずです。修学旅行が終わってからこんな目的もあったのだと気づく場合もあるのではないかと思います。いずれにしても、一つでも多くの目的を見出し、一つでも多くの目的を達成してください。

 最後に、3泊4日の北海道修学旅行を通じて、皆さん一人一人がそれぞれの「学を修め」、大きく成長してくれることを期待して結団式の挨拶とします。