特別非常勤講師による特別講義「人工知能による医療支援」

  12月10日(月)に、2年4組理系38名に向け、兵庫県立大学工学部教授の小橋昌司先生をお招きし特別講義をしていただきました。
  医療といっても、医師や看護師など医療関係者だけで行うものではなく、そこには医療機器であったり、人工関節などであったり、工学なども関わる裾野の広い分野であることを教えていただきました。
  人工知能の話では人工知能の発達により、教育、防災、生活支援、看護福祉、農林水産、ヘルスケア等、今人材不足と言われている分野に大きく貢献する可能性を持っているということでした。また人工知能の基本的なプログラミングの仕組みやディープラーニングについて解説していただきました。生徒たちは最後まで興味深く聞いていました。
  講義の最後では「人工知能の今後の可能性」や「人工知能によって人類が支配されることはないのか」等の質問をしていました。