高大接続推進事業「神戸大学で留学生と話そう」

 12月6日(木)、神戸大学において留学生の方々との交流会を実施しました。この事業は兵庫県教育委員会の指定による高大接続推進事業の取組の一つとして行われ、今年で5回目の開催となります。
 本年度は、本校から2年生19名の生徒が参加し、神戸大学からは6名の留学生の方々に参加して頂きました。留学生の方々の国籍は、大学側が配慮してくださり、エルサルバドル・中国・韓国・カザフスタン・ベナンとバラエティに富んでいました。
 まずグループに分かれての約2時間の交流会を行いました。若者文化(ファッション・映画・音楽)、日本での生活・母国文化との違い、ゲーム・漫画文化、外国から見た日本の魅力、スポーツ・アイドルなど様々なテーマで交流を深めました。生徒たちは、外国の方々と直接話す機会は少ないので、とても貴重な体験となりました。
 交流会の後は、神戸大学のキャンパスを見学しました。六甲の高台から雨に煙る神戸港の景色を眺めながらキャンパスを散策。図書館では美しい壁画や「解体新書」「東海道中膝栗毛」などの江戸時代の書物を見学することもできました。最後は学生食堂にて休憩し、ちょっぴり大学生気分を味わいました。短時間でしたが、非常に有意義な時間を過ごすことができました。お世話頂いた神戸大学の皆様、参加してくださった留学生の皆様、本当に有難うございました。