42回生 総合的な学習

 今年度、42回生が4月から取り組んできました、総合的な学習の時間の「わがまち相生探究活動」の各グループポスターが完成し、そのポスターを使って、グループの主張・提案を、11月7日(水)5・6時限、5教室に分かれて行いました。相生市企画総務部企画広報課の方にもお越しいただき、その様子を見学していただきました。
 次年度以降で、「総合的な学習の時間」が、「総合的な探究の時間」に変革していきます。朝の職員打ち合わせで本校職員にも、今回の発表の趣旨、次年度以降へ、授業内容の発展のために、見学の依頼を行いましたところ、なかなかの盛況ぶりとなりました。
 生徒たちには、発表制限時間を7分と設定し、5分以内に発表を終えることを認めておりませんでしたが、いざ発表している様子を見ると、各グループとも、時間の使い方・発表内容をいかに伝えるか、の努力・苦労の跡がうかがえ、なかなか深みのある発表を見ることができました。
 発表前のポスター閲覧分の中から、各クラスの『ディープなインパクト賞』を選びました。

 活字にすることと、言葉にすることの違い、難しさをしっかり感じてもらい、ならば、「どう伝えよう」と考える経験をたくさんしてもらって、来るべき機会に、自分の伝えたいことを、自分の言葉でつなげるようになっていってもらいたいと思っています。
 なお、42回生の「総合的な学習の時間」についての取り組み、成果等は、本校ホームページより閲覧いただけます。そちらもまた、ご覧ください。