高大連携事業 岡山大学訪問

 9月28日金曜日に、1・2年生自然科学コースの生徒80名が、岡山大学を訪問しました。
 始めにアドミッションセンターから大学概要説明があり、理系学部の説明や岡山大学の特徴を説明していただきました。
 次に、環境理工学部環境管理工学科の学科長から学科の説明を伺い、その後岡山大学水循環施設のビオトープ池の見学を行いました。ここでは、ビオトープ池に生息するトンボや植栽した水生植物、気象観測装置などの説明をしていただきました。生徒たちもいくつか質問するなど興味を持ちながら見学しました。
 最後に、①植生管理学分野②生産基盤管理学分野③土壌圏管理学分野の3つのグループに分かれて、研究室の中に入り、研究内容の説明をしていただきました。
 土壌圏管理学分野では、2つの研究室の中を見学させていただいただけでなく、大学院生による研究内容などのお話を聞くこともできました。研究室を見学している中で、廊下にある掲示物はほとんど英語が用いられていることに驚き、英語が大学では必要であることを再認識させられました。
 最後の全体会では、高校で学んできたことが、大学・大学院で活かされ、研究のためには欠かせない知識であることを教えていただきました。また、「質問することはとても大切で、意欲的に興味を持って学習してほしい」ことも教えていただきました。
 岡山大学の敷地の大きさだけでなく、研究室の設備など、高校とは違ったスケールの大きさに驚かされ、より一層、大学への進学に興味を抱いた1日となりました。