自然科学部「砂金採取実習」

 9月24日(月・祝)に自然科学部の生徒4名が、平成30年度自然科学部研修会の砂金採取実習に参加しました。本校を含め、県内8校の生徒、教員合わせて40名ほどが兵庫県K川(詳しい場所は秘密です)に集まり、砂金採取のスペシャリストである灘高校の野村先生にその方法を教えていただきました。
 最初に野村先生から、川で砂金が採れる理由や特によく集まる場所についての講義があり、次に砂金に採取法について実演を交えて説明していただきました。みんな半信半疑で野村先生の採取の様子を見ていましたが、最後に砂金がいくつも出てきたときは歓声があがりました。
 その後、グループに分かれ、実際に砂金の採取を行いました。それぞれ砂金のありそうな場所に移動し、砂金がでることを信じて作業に取りかかりました。どのグループも一回ごとに2~5粒程度の砂金を見つけることができ、時間を忘れるほど熱中して何度も作業に取り組みました。
 日本の95%以上の川で砂金が採れることを教えていただいたので、近くの川でも調査してみたいと思います。