相生歴史巡検

 9月23日(日)、7月は台風で順延されましたが、今回は快晴の中、松本恵司先生を講師に迎え、2年生4名・1年生8名の12名で相生歴史巡検に行って来ました。
 今年は、「矢野の荘」の荘園鎮守を巡りました。古代の荘園がそのまま地方公共団体(相生市)となっている例は極めて珍しいそうで、この荘園が4つに区分され、それぞれ違った系統の神様を祀っているのです。その4つの神社(磐座神社・大避神社・若狭野天満神社・那波八幡神社)と、昭和に埋め立てられた地に新しくつくられた厳島神社を巡検しました。松本先生の、古代から現代にまで至る相生の歴史よもやま話を堪能し、ふるさと相生を振り返る素晴らしい一日になりました。5つの神社の詳細は、後日、ブログを順次作成していきますのでお待ちください。

磐座(いわくら)神社(山の上がご神体)


大避神社(屋根が傷んでます)


若狭野天満神社(天満宮の系列です)


那波八幡神社(八幡宮の系列です)