オリジナルうちわづくり

 「国際交流のための日本の文化に関する学習会」として、8月4日(火)の午後1時から約2時間、本校書道教室において、「オリジナルうちわ作り」を行いました。アート部書道班を含む2年生8名が、本校の書道講師寺村先生の指導の下、以下の手順に従って取り組みました。
1 うちわに書く文字を決める。
2 書体や字形、配字を考える。
3 扇面の大きさに半紙を切る。
 4 草稿を鉛筆で作る。  
5 草稿に基づき、筆で練習する。
6 うちわに書く。
 7 落款を書く。
8 落款印を赤のボールペンで半紙に書き、うちわに貼る。
9 完成
  まず何を書くかで考えこんでいる者。文字は決めているが、どんな書体や字形にするかで思案している者。文字・書体・字形を決めていて半紙を切り始める者。用意した手本を見ながら筆を取っている者。
 以前書道を習っていたり、現在も書道を続けていたりと、筆で書くことには慣れているものの、「うちわに文字を書く」ことは誰にとっても初めてのことでした。予定した時間内に終わるのか心配されましたが、暑さも忘れて全員が熱心に取り組みました。適宜、寺村先生の助言を仰いだり、朱で手直しをしていただいたりして、手際よく作業を進め、初挑戦ながらも見事な「オリジナルうちわ」が完成しました。
  めいめいの思いがこもった力作は、寺村先生の作品と共に掲示します。本校にお越しの際にはぜひご覧ください。

44回生 自然科学コース 宿泊研修

『8月4日(火)』
 一時は実施が危ぶまれた自然科学コースの宿泊研修ですが、7月29日の教育長通知を受け、感染防止対策を講じた上で、出発しました。
 引率2名と生徒40名ですが、大型バス2台に分かれて乗り込みました。乗車前には非接触型体温計で体温をチェックしました。

SPring-8でも、検温を受け、間隔を開けて着席して講義を受けました。

その後テクノの芝生広場で昼食をとりました。

牛窓港からフェリーで前島へ向かいます。10分ほどです。

牛窓研修センター カリヨンハウスに到着。磯釣りの説明を受けています。
餌をつけるのに四苦八苦している生徒もいます。

ベラやタコなど様々な魚が釣れました。大漁です。

校長先生が激励に駆けつけてくださいました。その後、夕食が始まりました。

磯釣り体験で釣った魚も調理して頂き、美味しく頂きました。

 夜は海ホタル観察と天体観測を行いました。

そして、今日一日の疲れからの眠気と闘いながら、レポートをまとめて初日は終了です。

『8月5日(水)』
朝食です。全員元気です。

筏作りが始まりました。

筏が完成しました。

みんなで作った筏にのって、大海原へ。

筏体験を終え、シャワーを浴びさっぱりしてから、最後の昼食はカレーライスです。

新型コロナウィルスの感染防止対策を常に意識しながらの宿泊研修が無事に終了しました。 この経験をこれからの学校生活でも活かしていきます。

看護講演会

 8月3日(月)、兵庫県看護協会主催の「ナースの訪問事業」として、IHI播磨病院より看護師の方にお越しいただき、「命の大切さ」「看護師への道」「看護の仕事について」と題して講演をしていただきました。将来、看護師や医療系を目指す生徒を中心に32名の生徒が参加しました。  講演は高校や大学時代のお話に始まり、看護実習での苦労話・体験、毎日の業務、看護師としての心構えなどについて、詳しくお話をしていただきました。今回の講演を通じて、生徒たちはあらためて看護師の仕事の大変さ、責任感の重さ、命の大切さを認識することが出来ました。

2学期始業式

 8月3日(月)、1学期始業式を行いました。
 小西校長先生は式辞で次のようなお話をされました。

 「手短に、3つのことを話します。よく聞いてください。
 1つめは、今日から3日間は、期末考査の返却を中心に行われます。結果に一喜一憂するのではなく、どのように準備して成果はどうだったのか。を知る大事な機会となります。次に活かすために、どのように計画するか、途中で修正も、改善もあるでしょう。これが反省ということです。
 2つめは、2学期は、もともと4ヶ月ですが、さらに5ヶ月と長くなります。体育大会やフォーラム、球技大会、オープンハイスクールなど行事を計画しています。それらを成功させるためには、「With Corona」。新型コロナウイルス流行の影響の下、感染予防を徹底して、日常の学校生活を徐々に取り戻していきたいと考えています。そのためには、みなさんがルールやマナーを守り、前を向いて進んでほしいのです。
 3つめは、地域の方からご意見を頂きました。登下校中ですが、残念ながら、あいさつをしても、返事が返ってこない人がいるそうです。相生高校は地域との連携を行い、素晴らしい評価を頂いています。地域住民との良好な関係を継続していくためには、しっかりとあいさつをしましょう。あいさつは、相手を認める。自分も相手に認めて頂く、という大切なコミュニケーションです。家族、友達、先生、多くの方々に支えられて生きています。すすんであいさつすることを希望します。」
 (式辞の全文はこちらに掲載しています。)
 校長先生の式辞の後、校歌を聴き、2学期始業式を終えました。

 2学期始業式に引き続いて、表彰伝達式が行われました。
  相生高校は、「令和2年度読書活動優秀実践校文部科学大臣表彰」を頂きました。

 最後に中村生徒指導部長より
 「①自転車事故について ②公共交通機関利用の際のマナーについて ③コロナ感染対策について」  のお話がありました。

2学期始業式 式辞

 皆さん、おはようございます。1学期が終わって3日目ですが、気持ちを切り替えてください。梅雨も明けて、大変暑いです。少しだけ、時間をください。体調の悪い人は座っても結構です。
 手短に、3つのことを話します。よく聞いてください。
 1つめは、今日から3日間は、期末考査の返却を中心に行われます。結果に一喜一憂するのではなく、どのように準備して成果はどうだったのか。を知る大事な機会となります。次に活かすために、どのように計画するか、途中で修正も、改善もあるでしょう。これが反省ということです。悪いことばかりではなく、いいことについて振り返ることも大切です。
 2つめは、2学期は、もともと4ヶ月ですが、さらに5ヶ月と長くなります。体育大会やフォーラム、球技大会、オープンハイスクールなど行事を計画しています。それらを成功させるためには、「With Corona」。新型コロナウイルス流行の影響の下、感染予防を徹底して、日常の学校生活を徐々に取り戻していきたいと考えています。そのためには、みなさんがルールやマナーを守り、前を向いて進んでほしいのです。
 3つめは、地域の方からご意見を頂きました。登下校中ですが、残念ながら、あいさつをしても、返事が返ってこない人がいるそうです。相生高校は地域との連携を行い、素晴らしい評価を頂いています。地域住民との良好な関係を継続していくためには、しっかりとあいさつをしましょう。あいさつは、相手を認める。自分も相手に認めて頂く、という大切なコミュニケーションです。家族、友達、先生、多くの方々に支えられて生きています。すすんであいさつすることを希望します。
 未来をつくっていく皆さんは、相生高校で多くのことを学び、吸収して、共に順調に、快調に、成長して行きましょう。以上、2学期始業式の式辞とします。