さわやか挨拶運動

 7月17日(金)、梅雨明けが望まれる久しぶりの快晴の中、今年度2回目の「さわやか挨拶運動」を行いました。今月は、生徒会メンバーに加えて、1年生4組半分の20名が一緒に行いました。
 朝7時前より、生徒会メンバーや1-4の生徒が続々と集まり、相生駅南北とも駅周辺のゴミ拾いと草抜きを山手自治会の方と一緒に実施しました。そのあと、きれいになった相生駅北ロータリーと相生駅南口で「さわやか挨拶運動」を実施しました。1年生は駅南側で、生徒会は駅北側で、元気な挨拶の声が、2号線の車や新幹線の音にも負けず響き渡りました。今年はしっかりと降る梅雨なので、ロータリー付近の雑草も大きくなっていました。街がきれいになるとなぜか元気も出てくるような気がします。今年も生徒会中心に頑張っていますので、ご支援・ご協力を宜しくお願いします。

44回生 職業ガイダンス

 7月15日(水)に、1年生対象の職業ガイダンスを行いました。今年は、相生市立中央小学校・平芝幼稚園、社会福祉法人愛心園、読売新聞、JTB、JAあいおい、神戸電子専門学校、赤穂中央病院、山陽特殊製鋼、積水ハウス、グローリーなど15の講座を用意し、生徒たちは自分が興味を持っている分野を選び講義を聴きました。
 講師の方々からは、毎日の仕事の内容、やりがい、必要な知識・技能、仕事を選んだ理由、苦労話、高校時代にすべきことなど、具体的にお話をして下さいました。1年生はまだ高校に入学したばかりですが、2学期に入ると文理選択も控えているので、生徒たちは真剣なまなざしで話に聞き入っていました。今回の講義を将来の職業選択の一助として欲しいと思います。

44回生「わがまち相生探求活動」市政研修会

 7月9日(木)7限、総合学習の時間に、「わがまち相生探究活動」のスタートとして、相生市より本校OBの松井志帆様を講師に招いて、相生市の現状と課題、相生市が目指しているもの、相生市が取り組んでいること等について説明をしていただきました。少子高齢化に伴う人口の減少が進む相生市を活性化させるために、「子育て応援都市宣言」や市の紹介CMの作成などたくさんの取り組みがなされていることを知りました。会の最後に1組の高上君が謝辞を述べました。
 このことを基にして、年度末の課題研究発表を目標に、相生高校44回生が魅力あふれるあいのまち相生の実現に向けて、課題研究を進めていきます。 
 最後になりましたが、本日お世話になりました相生市役所の池内様、松井様、貴重なお話をいただきありがとうございました。

44回生 学年レクリエーション

 7月2日(木)LHRにおいて学年球技大会を行いました。企画・運営を全て生徒だけでやってみようということで、HR委員が企画し、サッカー、ドッジボール、バレーボールの3種目が実施されました。
 天候にも恵まれ、どの会場でも好プレーが続出し歓声に沸きました。親睦の意味で各種目の順位はつけませんでした。勝敗にかかわらずとても楽しい時間を過ごし、クラスの親睦も深まりました。
  終了後はしっかりと手洗い、うがいを行いました。
  企画・運営に携わってくれたHR委員をはじめすべての皆さん、お疲れさまでした。

43回生 球技大会

 7月1日(水)6限LHRの時間に学年ドッヂボール大会を開催しました。新型コロナウイルスの感染拡大により年度当初予定されていたペーロン競漕や相高祭が中止になったため、今年度初めての学年行事になりました。当日は梅雨の晴れ間の良い天気となり、久しぶりに皆で楽しいひと時を過ごすことができました。クラスの親睦も深まったように思います。結果、優勝は男子が1組と2組、女子が2組Bチームと4組となりました。これからもさまざまな制約があると思いますが、その中でも皆で協力し、乗り越えて行ってほしいと思います。

人権講演会 SNSの正しい使い方 ~将来に不安を残さないために~

 6月30日(火)6・7限、兵庫県警察サイバーパトロールモニターの松尾 由香里(まつお ゆかり)様を講師にお招きし、「人権講演会 SNSの正しい使い方 ~将来に不安を残さないために~」を行いました。

 スマートフォンやSNSなどが切っても切り離せない現代において、正しく安全に利用することができるように、ネットの現状や仕組み、安全に利用するための設定の仕方などを教えていただきました。実際に自分のスマートフォンを体育館に持って行き、ラインやツイッターなどの設定を安全なものに変更することができました。

 また、ネット上にあげた情報によって不利な将来を迎えることがないように、個人が特定されるような写真や言葉を投稿しないこと、人を傷つけるような言葉や不快と感じられるような投稿はしないことを伝えていただきました。
 スマートフォンやSNSなどを正しく、楽しく、便利に使うことができるように、スマートフォンに依存せず、実際に目にするもの、触れるもの、関わる人との時間を大切にしていきましょう。