救急法講演会

 6月29日(月)16:30~17:00、卓球場にて、夏期休業中に部活動を実施する文化部、全運動部およびマネージャーを対象に「救急講演会」を行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため生徒による実技講習は行わず、保健部長による説明を中心に実施されました。

 心肺蘇生法・AEDの使い方を正しく理解することは、誰かの命を救うことへの第一歩です。もしも目の前で人が倒れたら・・・ を想定し、何かあればすぐに動けるように、参加しなかった生徒も心肺蘇生法やAEDの使い方を理解しておきましょう。

さわやか挨拶運動&PTA合同街頭指導

 今週3ヵ月ぶりに、ようやく全員登校が始まりました。梅雨の最中、昨日からの雨量も多く実施できるか心配されましたが、6月19日(金)の早朝、相生駅前で「さわやか挨拶運動」、学校付近の10カ所のポイントでは職員・PTAとの「合同街頭指導」を行いました。
 駅前では新旧生徒会と1年生の各クラス半分ずつ(6月は1年5組)が,マスクを着用しての「さわやか挨拶運動」を実施しました。早く集合した生徒から、挨拶運動の前に駅周辺のごみ拾いを行いました。久しぶりの清掃活動でもあり、しっかり回収することができました。3年生の旧生徒会のメンバーは、4月に合同で実施する予定でしたが、ようやく実施することができました。1年5組の生徒と新旧生徒会が駅の南北に分かれて、山手自治会の方々とPTAを含めて約50名が元気な挨拶の声を響かせました。

「43回生 生徒会役員認証式」および「42回生 旧生徒会役員退任」

 6月17日(水)6限、42回生 生徒会役員の想いは、43回生新生徒会役員達に引き継がれていきました。
 笑顔をもって新生徒会への引継ぎという訳には、正直いかなかったと思います。それでも、誰を責めることもできないこの状況で、自分達が新生徒会の一番のサポーターであることを、生徒会の腕章、握手と共に伝えてくれました。
 何事も想うようにならないなかで可能性を探り、可能性を感じながら行事開催を目指してくれてありがとう。 こんな貴重な経験ができたことを誇りにしてください。
  あなた達は、こなした行事の数以上に、たくさんのことを手に入れてくれました。 「努力・行為は人のためにあらず。」自分たちが手にした経験、達成感をこれからの糧にしてください。

全体の式後に,42回生のみで集会を行いました。

暑い中ではありましたが,42回生全員で生徒会執行部を労ってくれました。生徒会長も,突然の振りにもかかわらず,最後まで彼らしい挨拶で締めくくってくれました。

改めて,42回生生徒会執行部お疲れさま。 来年,43回生生徒会執行部と共に,皆さんの  魂が生かされることを期待しましょう。

43回生 生徒会役員認証式

 6月17日(水)6限、43回生 生徒会役員認証式を行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、運動場で一人一人の間隔をとり、密にならないように十分注意し、行いました。
 はじめに、校長先生から新生徒会役員一人一人に認証状が渡されました。名前を呼ばれたときの返事は、元気よく、「やってやるぞ!」と気合い十分だったように思います。

認証式

 つづいて、校長先生から新生徒会に訓辞をいただきました。「生徒会に入るという決断をするには、大きな勇気が必要だったと思う。その勇気を力に、この学校をよりよくするために新生徒会役員を中心に頑張ってもらいたい。」という言葉をいただきました。

校長先生 訓辞

 次に、前生徒会長の鷺沢くんより挨拶がありました。生徒会長として過ごした日々の中での不安だったことや楽しかったこと、成長したこと、そして、新生徒会役員へのエールをお話ししてくれました。 旧生徒会のみなさん、本当にお疲れ様でした。

旧生徒会長 挨拶

 その後、旧生徒会から新生徒会へ腕章の引き継ぎがあり、最後に、新生徒会長の松本くんより挨拶がありました。42回生の生徒会の良さを引き継ぎ、より生徒一人一人が楽しめる学校にしていくために新生徒会役員一同、精一杯頑張りたいというような決意を示してくれました。 新生徒会のみなさん、がんばってください。期待しています。

新生徒会長 挨拶
新生徒会役員

44回生 第1学年進路研修会

 6月3日(水)7限、学校再開となり分散登校の中、久しぶりに学年全員が体育館に集まり(3密対策をしながら)進路研修会を行いました。進路指導部長の桑田先生から、大学とはという基本的な内容から、入試までの3年間の流れ、入試の方式、入試制度の改革、入試の動向に至るまで、約1時間にわたりわかりやすく説明がありました。最後に高校生としての学習スタイルの確立と進路の視野を広げることを目標に掲げられ会を閉じました。
 これから本格的に始まる高校生活の糧になることを期待します。