相生かきまつりボランティア実施(野球部)

 2月9日(日)相生かきまつりのボランティアを相生高校野球部1年生15名が実施しました。普段地域の方々に応援していただいていることから、相生市の活動に少しでも貢献し、地域へ恩返しがしたいと2019年から行っており、今年で2回目です。
 会場のステージ設営の手伝い、焼きガキをするための道具の受け渡しや火おこし、炭の交換、順番待ちの列を整理するためのコーンの設置、牡蠣汁のための水の運搬などを行いました。来場者の方に「お待たせしました。楽しんでください。」と声をかけたり、地域の方々と会話をしたりしながら、すべき仕事を探して行動していました。
 また、ボランティア活動の様子をインタビューされ、しっかりと受け答えしていました。その模様は2月15日(土)午前9時からサンテレビ西はりまサタデー9にて放映予定です。 人とコミュニケーションをとれることは野球だけでなく、これからの社会を生き抜いていくうえで非常に重要な力です。相生高校野球部でのいろいろな活動を通じて、人として大きく成長していってほしいです。

さわやか挨拶運動

 2月7日(金)、この冬最も強い寒波が到来し、気温-2℃の厳寒の中、生徒会(42回生)・1年5組と山手1丁目自治会の方々と共に、相生駅北側・南側ロータリーで「さわやか挨拶運動」を行いました。
 いつもの習慣のように早く来た者から、駅周辺のゴミ拾いを行っています。落ち葉もほとんどなく、さらにゴミが少なくなっていて、街のゴミが少ないと晴れやかな気分です。1カ月に一度ですが、自分たちの街のために何かできるということは、挨拶同様、充実感があります。
 生徒会と1年5組、そして自治会の方の大きな挨拶の声が響きわたる、元気が伝わる「さわやか挨拶運動」でした。