NHK海外たすけあい街頭募金参加

 令和元年12月22日(日)、日本赤十字社兵庫県支部がキャンペーンの一環として実施する姫路駅北での街頭募金に、生徒会からの有志4名が参加しました。最初は、呼びかけの声も出しにくかったようですが次第に大きくなり積極的に参加することができました。今回は学生さんや若い人からの募金が目立ち、短い時間でしたが人の優しさや暖かい気持ちにもふれる有意義な体験ができました。

高校生の消費力アップ大作戦

 12月21日(土)、たつの市西播磨文化会館において開催された「高校生の消費力アップ大作戦」に参加しました。このイベントは、持続可能な開発目標SDGsを意識しながら、高校生の消費者力を向上し、自らの消費者行動を考えることを目的として開催されました。本校からは生徒会の3名が参加し、まずは着物や帯をリフォームしたワンピースやチュニックなどを着てファッションショーに参加。基調講演の後、「未来を見据えた消費行動を考える」と題して、ワークショップをおこないました。ワークショップでは「かっこいい消費者になるためには」「ダサい消費者にならないためには」といったテーマで、さまざまな世代の方と意見を交換しながら、「今、自分が出来ること」を考えました。このイベントを通じて改めて消費行動の大切さを学ぶことができました。


数学理科甲子園2019

 12月21日(土)に台風の影響で延期になっていた「数学理科甲子園2019」が行われました。この大会は「科学の甲子園全国大会」への兵庫県予選を兼ねており、兵庫県内の64校から理数を得意とする猛者が集まり、自然科学に対する知識や思考力を競いました。本校からは、自然科学コースと理系から理科・数学に覚えのある7名が参加し、全国大会出場を目指し、難問に挑戦しました。
 午前には個人戦に3名と団体戦に1チーム(3名)が参加しました。午後からは、チャレンジマッチに1チーム(3名)が参加しました。基本的な問題から、計算の工夫や発想力を必要とするやや複雑な問題まで多岐にわたっていましたが、限られた時間の中、知識をフル活用し全力を尽くしました。
 上位16チームが進出する本戦には、残念ながら駒を進めることができませんでしたが、今回の大会に参加することで、理科と数学の奥深さを知り、さらに興味を深めることができました。また、同世代の論理的思考力の素晴らしさに大いに刺激を受けていました。今後、学問に対する興味をさらに深め、日々の学習に取り組んでくれると思います。