2年生自然科学コース 徳島大学研究室訪問

 12月11日(水)2年自然科学コースは、コースの特色ある行事として、徳島大学研究室を訪問しました。
 午前中は常三島キャンパスで徳島大学の取組について、教えていただきました。語学マイレージプログラムや海外留学支援などの国際交流を活発に行われていることを知り、これから、英語がますます重要になることを痛感しました。

 大学の生協食堂で昼食をとった後、午後は進路希望に応じて理工学部・医学部保健学科看護学専攻にわかれ、学部説明・模擬授業体験や施設見学を行いました。模擬授業では、高校での学問が、どのように大学での学びにつながるのかを分かりやすく説明していただき、大学での研究のイメージを掴むことができました。

 今回の大学訪問を通して、徳島大学の魅力と近さを実感するとともに、自己の適性や将来の進路について考える良い機会となりました。

高大接続推進事業「神戸大学で留学生と話そう」

 12月6日(金)、神戸大学において留学生の方々との交流会を実施しました。この事業は兵庫県教育委員会の指定による高大接続推進事業の取組の一つとして行われ、今年で6回目の開催となります。
 本年度は、本校から2年生19名の生徒が参加し、神戸大学からは10名の留学生の方々に参加していただきました。留学生の方々の国籍は、大学側が配慮してくださり、中国・台湾・イギリス・ドイツ・フィリピン・マレーシア・リベリア・マラウイ・ロシアとバラエティに富んでいました。
 まずグループに分かれての約2時間の交流会を行いました。環境問題、高齢化問題、女性の社会進出、音楽、食文化、東京オリンピック、高校生など様々なテーマで交流を深めました。生徒たちは、外国の方々と直接話す機会は少ないので、とても貴重な体験となりました。
 交流会の後は、神戸大学のキャンパスを見学しました。六甲の高台から非常に美しい神戸港の景色を眺めながらキャンパスを散策。図書館では美しい壁画や歴史を感じさせる雰囲気の自習室などを見学することもできました。最後は学生食堂にて休憩し、ちょっぴり大学生気分を味わいました。短時間でしたが、非常に有意義な時間を過ごすことができました。お世話頂いた神戸大学の皆様、参加してくださった留学生の皆様、本当に有難うございました。