42回生 Vilin 先生とのお別れ

 7月18日(木)4限、42回生2学年1学期最後の学年集会です。42回生は高大入試改革に伴い、従来との様々な変更点があります。すでに、具体的な変更点が示されたうえで、どう対応していくかという話をするのが理想ですが、正直、様々な変更点は、まだまだ未定のことも多いようで、我々にも小出しでしか紹介されてきていません。しかし、42回生にとっての高校3年生は一回であり、できれば、その一年は一回で済ませたいのが本音です。
 そこで今日は、進路指導部長から、現段階での貴重な情報を、42回生に向けて提供していただく機会を持ちました。約30分と、大変厳しい設定ではありましたが、42回生に向けての熱い想いとともに、大変貴重な時間を過ごさせていただきました。

 その後、1月に実施される修学旅行に向けても、いよいよ動き出しました。「まだまだ先がある」と考えるか、「いよいよ始まった」と捉えるかで、修学旅行に対する深さも変わります。楽しい思い出は、多くの苦労・下準備があってこそ。自分達にとって、一生の深い思い出となるように、頑張っていきましょう。

 実は、今日の学年集会の中で、入学以来、普段の授業をはじめ、 English Day と、大変お世話になったVilin 先生にお礼がしたいと、生徒から申し出がありました。生徒達で、秘密裏に進めてくれた準備でした。
 Vilin 先生の、日本での思い出の一つに付け加えてもらえると嬉しいです。

Vilinからの最高の褒め言葉
 “ I Love You ! ” これからも大切に。