2月7日(木)4時限 42回生家庭基礎 調理実習(1年2組)

 1月終わりから、42回生(1年生)の家庭基礎の授業では、各クラス随時、調理実習を行っています。慣れない調理用具に四苦八苦して実習に臨んでいる者や、普段の家庭での手伝いの成果を発揮して、班のリーダーシップをとっている者など、座学では見ることができない姿が、実習の姿から伺えました。担任の先生が選んだ完成品優秀賞はこれです。美味しそうに仕上がった料理を前にして、いつもと違った教室で、笑顔のスパイスを最後の隠し味に舌鼓を打ちました。あとは、大切な片付けですね。
 実習が残るクラスもあとわずか。これを機会に、家庭でのお手伝い等に生かしてもらいたいものですね。

全校読書会

 2月6日(水)、全校読書会を開催しました。これは、思考力・読解力・表現力等を高める目的で開催している本校の伝統行事の一つです。
 10名ほどが1グループになり、同じ一冊の本を読んでその主題や登場人物の言動・心情等、幅広い視点で議論し合うものです。企画・運営は生徒が中心となって行いました。
 この取組を通して、価値観が多様化し課題が複雑化する現代社会を生き抜くために必要な幅広い教養と、異なる考え方の他者とも協調的かつ柔軟に対応するコミュニケーション能力も培うことができます。当日、生徒達は互いに考えを発表し合うことにより、異なる視点や考え方等に気づいて読みの世界を広げることができました。

筝曲班「琴 初春のしらべ」

 1月27日(日)、揖保川文化センターで「琴 初春のしらべ」が開催され、本校弦楽部箏曲班1年生9名が「久遠」を演奏しました。1年生は舞台経験が少ないにもかかわらず、菊賀先生のご指導のおかげで迫力のあるしらべを奏でてくれました。本年度は、箏曲班1年生の部員数が多く、舞台いっぱいの演奏となりました。