数学理科甲子園

 10月27日(土) 例年この時期に開催される「数学理科甲子園2018」に昨年に引き続き参加しました。この大会は「科学の甲子園全国大会」の兵庫県予選を兼ねており、優勝チームは埼玉で行われる全国大会に出場できるということで、兵庫県の超有名進学校を始め69校が参加していました。
 相生高校からは理系と自然科学コースから理科、数学の腕に覚えのある精鋭8名が参加し、全国大会出場を目指し難問に挑みました。
 しかし善戦むなしく決勝には残れませんでしたが、今回の大会に参加したことで受験勉強だけでない、理科と数学の奥深さを知りさらに興味を深めたようでした。また他校の生徒との交流でも大きな刺激を受けていたようでした。
 今後学問に対する興味を更に深め、日々の学習に取り組んでくれると思います。

芸術鑑賞会

 本校では3年に1度、芸術鑑賞会を開催しています。今年はその3年に1度の年で、10月26日(金)に音楽劇を鑑賞しました。
 誰にでも感動に裏打ちされた忘れられない思い出というものはあるものです。その思いがけず出逢った大きな感動は、時に人生を左右する場合さえあります。今回の音楽劇は東京演劇アンサンブルによる「消えた海賊」で、「若さとは」「自由とは」「美しさとは」「愛とは」「常識とは」などといった、人の考え方や生き方に関わるさまざまなメッセージを投げかけていただきました。
 生徒達が大いに感受性を刺激され、心揺さぶられて、それぞれにメッセージを感じ取り、受け取り、今後の人生をより豊かなものにしてくれることを強く願っています。

さわやか挨拶運動

 10月26日(金)、朝7時過ぎから相生駅北側ロータリーと駅南側で、相生高校生徒会と地元の山手1丁目自治会の方々と一緒に、相生駅南側では1年5組が「さわやか挨拶運動」を実施しました。
 昨年度より、挨拶運動の前に駅周辺のゴミ拾いも実施しています。一月に一回ですが、たばこの吸い殻等多くのゴミがありました。
 朝焼けのまぶしい太陽の中、相高生と自治会の方の大きな挨拶の声が響く、すがすがしい「さわやか挨拶運動」でした。

朝焼けがまぶしい!!


本日の成果です。


今日もいい天気です。


駅南では1年生が頑張っています。