ひょうご消費者教育応援協定締結

 10月2日(火)、兵庫県消費者団体連絡協議会とひょうご消費者教育応援協定を締結しました。
 近年、インターネットの普及などによって、高校生等の若者が消費者トラブルに巻き込まれるケースが増加しているほか、2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられ、これまで未成年取消権で保護されていた18~19歳の若者が悪質業者の新たなターゲットになる可能性が高くなることが懸念されています。
 本校としても、生徒たちが消費生活について正しく理解し、冷静に選択・行動できる消費者力を身につけ、消費者被害の防止とともに自立した暮らしができる力をつける必要があると考えています。そこでこの度、同協議会と協定を結び、消費者教育に協働で取り組んでいくこととしました。
 具体的には、サイバー犯罪防止講演会、授業等における出前授業、食について考える非常食炊き出し体験、生徒による啓発活動等を実施する予定にしています。