1年生PTA進路研修会

 6月23日(土)午後、相生市文化会館扶桑電通なぎさホールにおいて、1年生PTA進路研修会を開催しました。
 相高祭が終わり、次第に学校生活にも慣れて、随分と高校生らしく、相高生らしくなってきました。こうした1年生の現状報告とともに、この42回生が受験する大学入試から入試制度が大きく変わることから、入試情報についてもお伝えしました。英語ではスピーキング力も求められます。これまではペーパーによる1点刻みの合否判定が行われてきましたが、今後は、例えば、部活動・生徒会活動・学校行事・ボランティア活動・探究活動・課題研究・海外留学といった主体的・協働的活動、あるいはプレゼンテーション能力等も合否判定材料となります。本校では1年生から、全員のボランティア参加、相生市と連携した探究活動や市政提言、プレゼンテーション講義、イングリッシュデー等の対応を行い生徒達の進路支援を進めています。一方、秋には文理選択をしなければなりません。その他、さまざまな進路情報をお伝えしました。
 多くの保護者の方々にご参加いただき、実り多い研修会となりました。

3年生PTA進路研修会

 6月23日(土)午前、相生市文化会館扶桑電通なぎさホールにおいて、3年生PTA進路研修会を開催しました。
 総体、そして相高祭が終わり、いよいよ本格的な受験モード突入です。気づけば、半年後には大学入試センター試験が実施されます。秋には推薦入試が始まります。生徒達には学年集会等で気持ちの切り替えをしっかり行えるよう繰り返し叱咤激励しています。当日は、受験生である3年生の保護者対象に、全体会として学校より昨年度の入試結果分析と3年生の現状を報告した後、文系と理系の二つの分科会に分かれ、それぞれ高松予備校と河合塾の担当者から、来年度入試の動向と夏休みに向けての学習について講演していただきました。多くの保護者の方々に参加していただき、有意義な会となりました。