42回生 総合的な学習

 今年度の一学年の総合的な学習は、「わが町相生市」の良さ、課題を知ることを通じて、興味を引いたこと、学習を深めたいことを掘り下げることにより、自分の適性や目指したい進路を探究することを目標にしています。そのうえで、「自分なら」を探究し、グループ討議や、個人探究を深めることで、いまの「相生市」に、16歳の立場から提言することができれば、と考えています。
 そのために、まず「わが町相生市を知ろう」ということで、5月15日(火)、相生市企画総務部企画広報課から、松尾課長様、石井係長様をはじめ、四名にご来校いただき、相生市制作のCMを紹介いただきつつ、CM制作に至った背景や、その意図・ねらい等について講話していただきました。卒業生でもある北條様と、PC操作をして下さった岩田様の、息の合った説明のもと、生徒達は熱心にメモを取りながら、相生市に対する様々な印象を深めてくれたと思います。

 初めての体験だったので、なかなか質問の声も飛びにくかったですが、もう一度、5月29日(火)に、今度は具体的な課題、若者からも得たい知恵を求められると思います。
 さて、中間考査も挟みますが、この二週間、200人の前で、立ち上がる勇者、想いを発するための感受性を持って過ごしてくれると嬉しいです。