42回生入学式

 心配された天気も晴れ間を見せ、42回生の入学を祝福しているようなこの佳き日に、第42回入学式を行いました。担任が新入生一人一人を呼名し、第42回生として200名の入学が許可されました。
 西校長からは、人生でも最も意義深い青春の3カ年を本校で送る新入生の皆さんに、次の3つのことを希望するという話がありました。
 1.「高い志を持ち続けてほしい」
 2.「確かな自分を作り上げてほしい」
 3.「良き友を得てほしい」
 そして、本校の校訓「自律」「創造」「敬愛」のもと、知・徳・体の調和のとれた、心豊かに、高い志を抱き、未来を主体的に切り拓いていく人間として成長していくことを心から期待していると、話されました。
 (式辞の全文はこちらに掲載しています)
 次に、新入生を代表して前田さんが宣誓を行いました。そして、谷川育久PTA会長よりご祝辞をいただきました。式の最後には、生徒会による「校歌」の披露がありました。
 入学式後には、中村生徒指導部長からスマホの使い方について、家でしっかり話し合いルールを作ろうという話が新入生・保護者にありました。さらに、保護者に対して、荒内学年主任からの挨拶の後、桑田進路指導部長から2年後から変わる入試システムについての話がありました。

1学期始業式

 着任式に引き続き、1学期始業式を行いました。
 西校長は式辞の中で次のような話をされました。「本来、時間の流れの中に切れ目はないが、日本には節目節目に切れ目を設けて気持ちも新たに事に励もうとする風習があり、その一つが「新年度」「始業式」である。今、それぞれに持っている心機一転「今年度こそは」という決意を達成するために、決意をすぐに行動に移し、それを継続することで習慣化させる、心に刷り込むことで習慣化させるという「行動の習慣」と「考え方の習慣」をともに身につけてほしい。ハードルを上げて越える努力を惜しまないでほしい、自分の無限の可能性に挑戦してほしいと願っている。」
 (式辞の全文はこちらに掲載しています)
 始業式後、陶山教頭より本年度の校務分掌の発表があり、最後に中村生徒指導部長より①「修身斉家治国平天下」という儒教の言葉がある。一人一人が自分の身を修める(自分の行いを正しくする)と、家庭が整う、各家庭が整えば国が治まる、国が治まれば天下が平和になるという意味である。この言葉のように、一人一人が自分を律し、しっかりと行動することで相生高校をすばらしい学校にしていこう。②昇降口にはすのこが置かれ、グラウンドの階段下には土落としが置かれた。昇降口にグラウンドの土を持ち込まないようにしよう。③現在、春の交通安全運動中である。事故が多いこの時期、気が緩んで事故にならないよう、しっかり考えて行動しよう。というお話がありました。

着任式

 平成30年度が始まりました。今年度も相高ブログをよろしくお願いします。

 4月9日(月)に着任式を行いました。まず、西校長から新着任13名の教職員の紹介がありました。その後、代表して山内小百合事務長が挨拶しました。
 新着任の教職員は以下の通りです。

  山内 小百合(事務長)     県立赤穂特別支援学校から
  鈴木 智子(地理歴史公民)  県立赤穂高等学校から
  射延 章浩(国語)        県立龍野高等学校から
  山本 一芳(理科)        県立龍野高等学校から
  前田 嘉暢(英語)        県立相生産業高等学校から
  長生 達也(数学)        新採用
  北垣 翔大(理科)        新採用
  森川 昇(保健体育)       新採用
  坂本 佳耶(地理歴史公民)  新採用
  住本 亜也子(事務)       県立姫路工業高等学校から
  田中 真理子(事務)       新採用
  英  達也(校務員)       県立太子高等学校から
  河本 和美(校務員)       県立姫路飾西高等学校から

 よろしくお願いいたします。