40回生進路講演会

3月9日(金)、2年生を対象とした進路講演会を行いました。河合塾より藤本晃一様を講師として招き、受験まで一年を切った今、受験生として必要な知識と心構え、取組みについて話をしていただきました。
 社会の急速な変化は大学入試にも影響を与えており、出題形式もこれまでの知識の正確さ、再現力だけを問う問題から、習得した知識を活用、応用する問題に変化していること、大学入試の範囲、分量は高校入試とは比較にならないことが伝えられました。
 そのうえで、河合塾生に見る入試失敗のパターンから、入試において実力を最大限に発揮するために必要な3点(勉強時間の量的確保、実際の入試に合わせた学習設定、安易に科目を減らさない)を挙げられました。また、模試をただ受けるだけではなく、結果を分析し、今後の学習につなげるために復習するという積極的活用の必要性を述べられました。
 今回の講演を機に生徒は改めて受験生であることを自覚したことと思います。

41回生進路講演会

 3月9日(金)、ベネッセコーポレーションより山根侑子さんを講師として招き、1年生対象に進路講演会を行いました。
 急激に変化していく現代社会において、一般社会から求められるのは、主体性を持ち、自ら考え、答えを見つけ出す力を持っている人で、現在大学入試においても、今までの知識やその活用能力を問う問題から主体性やコミュニケーション能力を問う問題に移行しているということでした。それに対応するため、現時点では基礎力をしっかり身に付けることが大切であり、特に学校での授業を大切にすること、また小テスト、定期考査、模試の問題は完全に理解出来るまで何度も解き直しをすることが大切であるという話をしておられました。
 生徒たちは、講演会の内容を聞き漏らさないよう、メモを取りながら、熱心に聞いていました。

さわやか挨拶運動

 3月9日(金)、梅の花も満開となりようやく春が感じられるようになりました。しかし、寒の戻りか朝の寒さが戻り、氷点下の寒さの中で、本校生徒会が山手1丁目自治会の方々と共に、相生駅北側ロータリーで「さわやか挨拶運動」を行いました。
 今年度最後の挨拶運動でしたが、いつものように駅周辺のゴミ拾いを行い、タバコの吸い殻を中心に多くのゴミを拾うことができました。毎月一度でしたが、ふるさと相生のために何かできたということは、非常に良かったと思っています。
 春が一歩一歩近づいている中での、生徒会と自治会の方の大きな挨拶の声が響きわたる、「さわやか挨拶運動」でした。