第39回卒業証書授与式

 2月28日(水)、第39回卒業証書授与式を挙行しました。
 多数のご来賓の方々、保護者の皆様のご臨席を賜り、厳粛な雰囲気のもと、式は始まりました。各担任による235名の呼名の後、代表の玉田航貴くんに卒業証書が授与されました。その後、西校長の式辞に続いて、谷口芳紀相生市長、谷川育久PTA会長からご祝辞を頂きました。来賓紹介、祝電・祝詞披露の後、在校生を代表して坂本百花さんが送辞を、卒業生を代表して高橋明日香さんが答辞を述べました。相生高校で過ごした日々を思い出し、ハンカチで目をおさえる卒業生。卒業生とのたくさんの思い出が蘇り、涙する在校生。卒業生の成長を感じ、涙ぐむ保護者の方々や先生方。そのような感動的な雰囲気の中で、しめやかな式歌(仰げば尊し、螢の光)斉唱の後、生徒・職員、さらに保護者・来賓の方々にもご起立頂き、全員で力強く校歌を歌い、厳かに式を終了しました。
 3年間の思い出を胸に、祝福を受けた39回生235名が、新しい進路に向けて歩み出しました。

 早朝や式後にお別れ会をしている部活動、式後も友だちとの別れを惜しんで歓談している卒業生たち、卒業アルバムに友だちや先生からメッセージを書いてもらっている卒業生たちの姿を見ていると、「みんな相高が好きだったんだなぁ」と感じました。相高生のすばらしい姿に心和む一日でした。
 相生高校で学んだ様々なことをこれからの人生に活かしてほしいと願います。
 39回卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今後の活躍を応援しています。