小論文指導

 12月14日(木)5時間目に、近藤秀樹氏(第一学習社)を講師にお招きして2年生を対象に小論文ガイダンスを実施しました。当日は、「小論文を練習する意義」や「小論文と作文との違い」などをテーマに、小論文として適切な言葉の選定や構成の仕方を指導していただきました。これをもとに6・7時間目には6つのテーマから自由に選んだ一題について600字の小論文を書き上げました。引き続き、次回の小論文指導は3月に予定しています。

自然科学コース大学訪問と博物館研修

 12月12日(火)、2年生自然科学コース38名は、関西大学訪問と県立人と自然の博物館で研修を行いました。
 午前中は関西大学を訪問しました。大学や学部について説明を受けた後、大学生や大学院生の方にキャンパス内を案内していただきました。とても親切に説明していただくとともに、オープンキャンパスでは感じることのできない、普段の大学の様子を肌で感じることができました。
 学食体験後、機械工学科ロボット・マイクロシステム研究室を見学しました。そこでは蚊の口を模した痛みのない注射針について研究されており、作成した注射針が3つの部品から成ること、それらが髪の毛よりも細いことを聞いて、大学の研究内容の高さを改めて認識しました。
 人と自然の博物館では、コケ植物についての講義を受けました。一口にコケと言っても大きさや形も様々であり、中には一見コケには見えないものもあり驚きました。また、コケ植物があるからこそ樹木の種子が発芽し、森林が維持されることを知り、コケに対する認識が変わりました。その後館内の展示を閲覧しましたが、いずれの展示も興味深く、時間の許す限り閲覧しました。
 大学訪問、博物館研修とも、有意義な時間をすごすことができました。