第25回高校生英語暗唱大会

 11月23日(木)に、兵庫県民会館にて高校1年生を対象とした、英語の暗唱大会が開催されました。今年の参加者数は59名で、相生高校からも1年2組の山口夏美さんが参加しました。暗唱課題は、ミシェル・オバマ婦人、ファーストレディとして最後のスピーチ「希望の力こそ私たちの支え」でした。厳粛な雰囲気の中、山口さんもとても緊張していたようですが、100名を超える聴衆を前にして、臆することなく堂々とスピーチを行いました。英語力に加えて、持ち前の明るさや、聞き手を引き付けるプレゼンテーション能力を遺憾なく発揮しました。ずっと指導に携わってくれたALTのビリン先生も、「本番のスピーチが今までで一番良かった、山口さんを誇らしく思うわ!」と絶賛でした。
 スピーチ終了後、山口さんも満足感を得たようです。また他校の生徒のスピーチを聞くことで、「もっと頑張らないと」という思いも芽生えたようで、今後の更なる英語学習のモチベーションにつながったようです。このような活動を通して、英語を使うことの楽しさや大切さに触れ、主体的に英語を学ぶ生徒が今後更に増えることを願っています。