第4回高校生のための科学講座

 11月18日(土)、兵庫県立大学理学部研究棟において実施されました。
 はじめに兵庫県立大学生命理学研究科伊藤恭子准教授による講演「なぜ呼吸するのか」を聴きました。その後相生高校6人、県大附属高校9人、龍野高校9人計24人を4つのグループに分け、以下の4つの実験を体験しました。
 ①パズルの中の物理―金属の話―
 ②金属錯体を「触媒」として使ってみよう!
 ③有機化合物を当てるー薄層クロマトグラフィー分析―  上2枚の写真
 ④絶対0度間近!―極低温のおもしろさー          下2枚の写真

 最後に大学院生総勢10名によるポスター発表を聴きました。
 詳しい原理等は説明を聞いてもまだほとんど理解できない様子でしたが、どれも興味のある実験や話であったので、生徒にとって大いに刺激になったことは間違いありません。


自然科学部「増位山定点観測に参加して」

 11月19日(日)に行われた増位山定点観測に参加しました。これは、増位山の四カ所で、植生の時間経過を観測するために行われています。
 今回私たちが担当したのは山の斜面と尾根にあたる2カ所で、それぞれ生えている植物の種類や割合を高さごとに調べました。同じ山でも、場所によって植生が異なることに驚きました。ほとんどの樹木は以前の調査と変わりがありませんでしたが、草本類はほとんど見られませんでした。原因としてシカの食害が考えられるそうです。
 今回初めて参加しましたが、調査区画の確認に始まり、種の同定や被度の求め方に至るまで、すべてが勉強になった一日でした。

第43回 西播磨サッカー大会 で優勝しました!

 11月18日(土)、前週のリーグ戦で第1位となり、決勝トーナメントが、播磨光都サッカー場で行われました。
 準決勝の龍野高校との戦いは、早くに先制するも決定機を外し続けて追加点が取れず、徐々に龍野高校ペースとなって同点に追いつかれ、結局1-1でPK戦となりましたが、GKの活躍により、PK戦は4-1で勝利し、決勝戦へ進出しました。
 昼からの決勝は赤穂高校となりました。ここ数年、全く勝てなかった相手で、今年の新チームも練習試合で敗れていました。
 負けてもともと、失うもののない状況で、監督の指示の下、前半から積極的にプレスをかけ、前半10分ほどで2得点、後半は圧倒されましたが、DF陣が1失点でしのぎ、2-1で勝利し、西播磨大会の優勝を勝ち取りました。

さわやか挨拶運動

 11月17日(金)、朝7時から相生駅北側ロータリーで、相生高校生徒会と地元の山手1丁目自治会の方々と一緒に「さわやか挨拶運動」を実施しました。
 寒波到来で寒い朝でしたが、いつものように挨拶運動の前に駅周辺のゴミ拾いを行いました。一カ月に一回ですが、いつも多くのゴミが落ちており、非常に残念です。
 生徒会と自治会の方の大きな挨拶の声が響きわたる、すがすがしい「さわやか挨拶運動」でした。