さわやかあいさつ運動

校長 西 茂樹

 9月15日(金)の朝7時から、JR相生駅前で「さわやかあいさつ運動」を行いました。この運動は、地域住民の方々と学校・生徒との関係を一層深めることを目的に、地域貢献活動として平成24年から毎月1回実施しています。また、相生市及び相生市教育委員会では、市と市民、企業、学校などが連携し、人と人とのつながりのある温かい相生市づくりをめざした取組を行っており、本校の「さわやかあいさつ運動」はその一環としても位置づけています。
 当日は、本校生徒会のほか一般生徒も加わって20名ほどが駅周辺のゴミ拾いを行った後、通勤や通学などで行き交う方々に笑顔で元気に挨拶をしました。また、多くの地元自治会の方々に加えて、浅井昌平相生市教育長様も生徒達と一緒に街頭に立ってくださいました。
 この「さわやかあいさつ運動」は地域とのつながりにとどまらず、生徒達の規範意識の向上とともに自己肯定感の醸成にもつながっており、本校のよき伝統として今後も継続していきたいと思っています。
 なお、この運動は地域から高く評価され、昨年度相生市から表彰を受けました。