合格体験発表会

 3月16日(木)に2年生を対象に、この春卒業した38回生8名を招き、合格体験発表会を開催しました。
 大学に合格したばかりの先輩から体験談を直接聞くことで、39回生の受験に対するモチベーションを高めることを目的としています。

 先輩からは「模試の判定が悪くても、決してあきらめず最後まで頑張ってほしい」「校外で受ける模試を積極的に受けた」「夏休みは8~10時間勉強した」「3年分の赤本をしっかり復習した」「志望校を簡単にあきらめない」「先生方を信じて」「授業をしっかり活用していこう」「どんどん先生に質問しよう」「英語は強力な武器になる」「部活動は最後までがんばろう」「小テストでは満点を目指そう」といったアドバイスをもらいました。
 来春の合格目指して頑張ってほしいと思います。

赤ちゃん先生授業

 3月9日(木)に、NPO法人ママの働き方応援隊の方々に来ていただき、世界で一番若い赤ちゃん先生による授業を行いました。
 自己紹介のあとグループに分かれ、握手をすることから交流が始まりました。足の大きさや手の大きさを比べ、生まれたときの頭の大きさを教えてもらい、自分がこんなに大きく成長したことを実感しました。わずか40分の交流でしたが、最後は笑顔で手を振ってお別れをしました。
 交流の後、「助産師になりたいという気持ちが強くなった」、「あたたかさや柔らかさを感じた」、「自分もあんなに小さかったころがあったなんて信じられない」と感想を述べてくれました。

大学別ガイダンス

 3月7日(火)3・4時間目に、1、2年生対象の大学別ガイダンスを行いました。
 昨年に引き続き、2回目の開催となりますが、今年は、46の講座を用意しました。生徒たちは自分が興味を持っている大学・専門学校・公務員・就職分野から2つの講座を選択しました。
 国公立大学の前期試験の発表が行われている時期ですが、1・2年生にとっては新学年のスタートに向けて非常に重要な時期です。新2年生は4月からクラスが文系と理系に分かれ、新3年生にとっては、受験勉強を本格的にスタートさせる時期です。今回の講座は生徒たちにとって非常に貴重な刺激となりました。

第38回卒業証書授与式


 2月28日(水)、第38回卒業証書授与式を挙行しました。
 多数の来賓、保護者のご臨席を賜り、厳粛な雰囲気のもと式は始まりました。各担任による220名の呼名の後、代表の稲本夕起さんに卒業証書が授与されました。内海校長の式辞に続いて、谷口相生市長(代読 坂本学校教育課長)、坂本PTA会長から祝辞を頂きました。来賓紹介、祝電・祝詞披露の後、河崎優里さんが送辞を、小野彩夏さんが答辞を述べました。そして、しめやかな式歌(仰げば尊し、螢の光)の後、生徒・職員・保護者全員で力強く校歌を歌い、厳かに卒業式を終了しました。
 3年間の思い出を胸に、祝福を受けた220名の卒業生が、新しい進路に向けて歩み出しました。

 早朝や式後にお別れ会をしているクラブ、午後も級友との別れを惜しんで歓談している卒業生たち、卒業アルバムに友だちや先生からメッセージを書いてもらっている卒業生たちの姿を見ていると、「みんな相高が好きだったんだなぁ」と感じました。相高生のすばらしい姿に心和む一日でした。

 相生高校で学んだ様々なことをこれからの人生に活かしてほしいと願います。
 38回卒業生の皆さん、今後の活躍を応援します。

卒業式予行及び皆勤賞表彰式・記念品贈呈式・同窓会入会式

 2月27日(火)に卒業証書授与式の予行演習及び皆勤賞表彰式・記念品贈呈式・同窓会入会式を行いました。

 皆勤賞表彰式では、第3学年主任から表彰される29名の氏名が読み上げられ、代表が校長より表彰状を受け取りました。

 続いて記念品贈呈式を行いました。
 (1)卒業生から学校に記念品贈呈
   38回生の皆さんから、卒業記念として、テント1張と長机4台を贈呈していただきました。ありがとうございます。学校行事等で大切に使わせていただきます。

 (2)PTAから卒業生に記念品贈呈
   PTAから卒業生に、卒業証書を入れて保存するファイルをいただきました。さらに皆勤賞表彰者には、温度計付き電波時計をいただきました。

 (3)在校生から卒業生に記念品贈呈
   在校生から卒業生へ、印鑑及び印鑑ケースを贈呈しました。

 最後に、同窓会(相門会)入会式を行いました。
 同窓会副会長で本校職員の岸本由樹先生(3回生)より、ご挨拶と歓迎の言葉をいただきました。