2学期終業式 男子ソフトテニス部壮行会

 12月21日(水)、2学期の終業式を行いました。
内海校長は式辞において、まず、今年の世界・日本の大きな出来事を振り返りながら、生徒一人ひとりに、自分がどう変わり、どう成長したかを見つめ直すことを促しました。
そして、「心」を鍛え、「体と頭」を鍛えるように求めました。生徒一人ひとりが、さまざまな人から教えられ、また自ら考えることを通して、「心と体と頭」を成長させてきたと思われるが、改めて自分は人のために何ができるのか、どう社会に貢献できるのかを考え、さらに高いレベルで「心と体と頭」を鍛える覚悟で行動することを求めました。
 最後に、3年生には健康に留意して最後の詰めをきちんとして受験に臨むこと、1・2年生にはそれぞれの夢を育むために目の前のやるべきことをしっかりやり遂げることを訴えました。

 終業式に続いて、表彰伝達式を行いました。
 バスケットボール部西播大会男子優勝、女子準優勝、優秀選手に選ばれた生徒、播磨西読書感想文コンクール及び税に関する高校生の作文での入賞者を表彰しました。

 最後に生徒指導部長から、「人間力」についてお話がありました。
それは「そうじ」です。
掃除の効用 ①自分のために一生懸命できる
②他人のために一生懸命できる
③特定の誰かのためではなく、全ての人のために全身全霊で取り組む人間
となる=皆で協力し何とかしようとする
 さらに、WEED(大麻)について。最近のニュースを含め、身近に迫っている薬物について再度、「薬物は絶対にダメ」と注意喚起されました。

 続いて、男子テニス部の壮行会が行いました。
 近畿高等学校ソフトテニス選抜インドア大会に出場する内海・八瀬ペアに生徒執行部の指揮の下、全員が力強いエールを送りました。
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グローバル語り部 国際理解講演会 

国連WFP(世界食糧計画) 元アジア地域局長 忍足謙朗氏

2016年12月16日(金)
 紛争地や自然災害の起こった場所に食糧を届け、命を守る。その任務に30年以上にわたって、携わってこられた忍足先生の講演を聞きました。
 講演の中で、8億人(健康的な食生活ができていない人の数)、300万人(5歳まで生きられない子供たち)、発育阻害の子供達、WFPの活動の様子、シリアやスーダンなどの紛争地で、先生が実際になさった支援、給食活動について具体的にわかりやすく、説明していただきました。
 最後に、「グローバルな人間とは、飢餓や戦争など、世界のどこかで苦しんでいる人たちのことを知り、そんなに大きくない地球で起こっている不平等から目をそらさず、その人たちのために何かできないかと、思いやりを持った人のことではないか」と締めくくられ、生徒たちのこれからの生き方に一つの指針をいただきました。
 講演後の質疑応答の時間には、約10名の生徒が熱心に質問し、盛り上がった講演会になった。

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神戸大学で留学生と話そう

 12月8日(木)、神戸大学において留学生の方との交流会を実施しました。この事業は兵庫県教育委員会の指定による高大接続推進事業の取組の一つとして行われ、今年で3回目の開催となります。毎回、沢山の参加希望生徒が集まる事業です。
 本年度は、本校から21名の生徒が参加し、神戸大学からは8名の留学生の方に参加して頂きました。留学生の方の国籍は、カナダ・インドネシア・イスラエル・マラウイ・コンゴ・中国とバラエティに富んでいました。アフリカ出身の方が2名参加して下さり、貴重なお話を伺うことが出来ました。
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 まずグループに分かれての約2時間の交流会を行いました。母国の風習・食生活、日本の印象、日本と母国の違いなど様々なテーマで交流を深めました。英語でのコミュニケーションのため、最初とても緊張していましたが、次第に打ち解けることができました。
 交流会の後は、神戸大学のキャンパスを見学しました。六甲の高台からの神戸港の素晴らしい景色を眺めながらキャンパスを散策。最後は学生食堂にて休憩し、ちょっぴり大学生気分を味わいました。お天気にも恵まれ、短時間でしたが、非常に有意義な時間を過ごすことができました。お世話頂いた神戸大学の皆様、参加してくださった留学生の皆様、本当に有難うございました。
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第38回 相高生フォーラム(校内弁論大会)

 11月16日(水)5・6校時に、第38回相高生フォーラムを行いました。
 相高生フォーラムは、開校当時から続いている弁論大会で、伝統行事の一つでもあります。生徒会役員の基準弁論に続き、1・2年生6名が「生き方」「在り方」をテーマに、感じ考えていることを6分以内で語りました。
 どの弁論も、自らの体験を深く掘り下げながら、自己と真摯に向き合い、かつ社会と積極的にかかわろうとする姿勢が感じられるものでした。全校生一人ひとりが、自らの将来を見据えると共に日常生活を見つめ直す機会にもなりました。
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 最優秀賞に輝いたのは、認知症が進んだ大好きな「おばあちゃん」との暮らしを振り返り、今も自らの在り方を問い続けている2年2組高原彩希さん「私のおばあちゃん」でした。
 優秀賞は、自己の内面を見つめながら家族の絆について考え続けている2年6組俣木勇人さん「人生の分岐点」、よりよい社会の実現を訴えた1年3組小川和さん「高齢者の人権を守る」でした。
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 落ち着いてしっかりと弁論ができた。内容も素晴らしいものだった。自分の思いや意見を伝えることは本当に難しい。社会に出れば、スピーチやコミュニケーションの能力が問われる場面を何度も経験すると思う。弁士はもちろんのこと、全員が今後もコミュニケーションの能力を伸ばす努力を続けて欲しい。(審査委員長 桑田先生の講評抜粋)
 他の弁士と題は以下の通りです。
(基準弁論)2年2組 菅原杏樹さん「人との向き合い方」
      1年1組 深澤里咲さん「人との関わりについて」
      1年1組 岩﨑 愛さん「国際交流を経て」
      2年3組 石中鈴花さん「教育を受ける権利」

西播磨支部写真展開催~情報メディア部写真班

西播磨地区20校の写真部合同の写真展を開催中です。

 兵庫県高等学校文化連盟写真専門部では、6月(春)と11月(秋)の年2回、写真コンテストを開催しています。西播磨支部ではそのコンテストに支部代表として出品する作品各40点を選出するために支部コンテスト(=予選)を行っています。

 今回支部コンテストの第一次審査を通過した作品(春秋あわせて123点)をイオンタウン姫路で展示しています。相高生の作品も13作品展示されています。(うち7作品が西播代表として県のコンテストに出品されました。)

 お時間がありましたら、また会場近くへお出かけの際は是非ご覧ください。

 展示場所:イオンタウン姫路2F展示スペース
      姫路市延末435-3
      姫路駅より南西へ徒歩約8分
 展示期間:12月6日(火)~22日(木)
      (ただし最終日12月22日は14時まで)

 以下に会場の様子と本校生の展示作品を掲載します。