オーストラリア語学研修 第11日

 今日の午前中は学校の近くのEmu Plainという駅から電車に乗って、Penrinthという街のウェストフィールドショッピングセンターまで買い物に行きました。オーストラリアはクルマ中心の社会ですから、2週間のホームステイの期間で初めて電車に乗る生徒もいて、とても楽しそうでした。オーストラリアの電車はすべて2階建てになっています。明日はいよいよ帰国なのでスーパーマーケットで、最後のショッピングを楽しみました。
 今夜はホストファミリーと過ごす最後の夜となります。あっという間の2週間。今夜はどんな話が出るのでしょうか。
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オーストラリア語学研修 ~週末編~

 週末のシドニーは久しぶりの晴れでした。気温が低く、冬らしい天気です。でも手袋やコートが必要な気温ではありません(せっかく持ってきたのに少し残念?)。しかし、夕方は突然の雨。目まぐるしくお天気が変わります。
 さて生徒たちは週末、ホストファミリーと楽しく過ごしたようです。その様子をアップしておきます。ホストファミリーの自宅の様子や食事の写真もご覧ください。オーストラリアでは、2階建ては非常に少なく、殆どが平屋です。お風呂に湯船のある家は多いですが、物置になっていたりして、使われることはあまりありません。また照明が少なく、少し部屋が薄暗いようです。
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平成28年自然科学コース体験入学

 8月5日(金)に「自然科学コース体験入学」を実施しました。22校の中学校から81名の中学生とその保護者ならびに中学校の先生、合わせて123名の方々に参加して頂きました。

 司会進行は生徒会執行部役員が担当しました。校長挨拶のあと、自然科学コースの生徒が学校紹介・自然科学コースの説明を行い、自身の体験とふまえて中学生たちにコースの特色を説明していました。
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 その後、生徒会執行部役員の誘導で校内見学を行い、4つの講座から希望する講座の体験授業を受けました。体験授業の講座内容は以下の通りです。
  ・A -196℃の世界(化学分野)
  ・B ふっくらパンのできるわけ?(生物分野)
  ・C 電磁ぶらんこ(物理分野)
  ・D オイラーの多面体定理(数学分野)
 体験授業では、自然科学コースの生徒がアシスタントとして加わりました。
 まず、「A -196℃の世界」では、バナナやバラ、ソフトテニスボールなどさまざまなものを液体窒素につけることでどうなるのか、の実験を行いました。最後には、液体窒素につけたマシュマロを参加者全員で食べてみました。鼻や口から白い息が出せるように頑張りましたが、なかなか難しかったようで、苦戦しながらも皆さん食感を楽しんでいました。

 「B ふっくらパンのできるわけ?」では、ドライイーストを使って、アルコール発酵の実験を行いました。最初に焼く前のふっくらしたパン生地を触り、なぜ膨らんでいるのかをキューネ発酵管を使って、調べてみました。

 「C 電磁ぶらんこ」では、電気の種類や発電の仕組みを勉強しました。演示実験として、燃料電池や手回し発電機などを体験し、さらには電磁ブランコの仕組みを応用して、簡単なモーターを作ってみました。なかなか上手く回らなかったものの、興味を持ってくれた生徒は多かったようです。

 「D オイラーの多面体定理」では、オイラーの多面体定理を証明し、それを利用してサッカーボール上の五角形と六角形の個数を求めました。参加した中学生は、数学の深さを知り、授業に意欲的に参加していました。

 体験授業の後、アンケートを記入していただき、自由に部活動の様子を見学をしていただきました。 たくさんの方々に参加していただき、ありがとうございました。