オーストラリア語学研修団 出発~香港編

 今日は暑い中、沢山の保護者の方にお見送りを頂き有難うございました。オーストラリア語学研修団は予定通り相生駅北ロータリーを出発し、16:10に関西空港に到着しました。夏休みで出国審査の混雑が予想されましたが、スムーズに出国審査を終えることができました。
 キャセイパシフィック航空は18:00の定刻に関西空港を出発しました。空の旅の楽しみである機内食は写真のような感じでした。生徒たちの感想は・・・・・・ちょっと微妙という感想が多数でした。その後、約3時間のフライトで香港に到着しました。香港では乗り継ぎ時間が3時間あり、買い物をしたり、記念撮影をしたり思い思いに短い時間ですが香港滞在を楽しみました。
 これから2週間の研修が始まりましたが、この研修を通して、研修生が語学力を高めるだけではなく、1人の国際人として視野を広げ成長してくれることを期待しています。
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オーストラリア語学研修団 相生出発

今年の「オーストラリア語学研修」は7月28日(木)から8月10日(水)までの14日間、シドニーのMcCarthy Catholic College で行います。
 集合場所である相生駅北ロータリーでは校長先生の挨拶のあと、研修生代表が意気込みを述べました。バスに乗り込み、午後1時前、家族や本校職員に見送られて、予定より少し早く相生を出発しました。
 16時に関空に到着し出国手続き後、香港経由でオーストラリアに向かいます。
 現地では英語だけでなく、文化や習慣など様々なことを肌で感じ、実りのある研修になることを願っています。
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平成28年度近畿高等学校ソフトテニス選手権大会

 近畿高等学校ソフトテニス選手権大会が7月21日~23日、大阪市此花区北港緑地ミズノテニスプラザ舞洲において開催されました。本校は男子個人戦で内海裕貴・東山和樹ペアが出場しました。
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【結果】
  男子個人戦 1回戦 内海・東山組 ④-1 三橋・牧野組(滋賀・高島)
        2回戦 内海・東山組 1-④ 大塚・藤田組(京都・西城陽)

【近畿大会に出場して】
 中学校から始めたソフトテニスは、思っていたのとあまりにも違い、厳しかったので、「高校では興味のあるコンピュータ部に入ろうか・・・」と軽い気持ちでいました。ところが、ちょっと強引な先輩達の勧誘で、なぜかソフトテニス部に入部していました。高校でもやはり部活は厳しく、勉強との両立は容易ではありません。親にも「勉強、大丈夫?」と数えきれないほど言われました。大変でしたが、テストの時など切り換えをしっかりして部活を続けてきました。
 昨年も先輩が1ペア近畿大会に出場し、その時「どうせするなら、自分も近畿大会に行きたい」と強く思いました。
 近畿大会はいつもの大会とは違い、どの相手を見ても圧倒される気がしました。
「敵は相手ではなく自分自身。己に勝てる気迫がないと勝てない。」と思い、今まで練習してきたことなどを振り返り、最後まで諦めないという気持ちで臨みました。
 一勝しかできなかったけれど、大型バスで駆けつけてくれたみんなの気迫に満ちた応援も心強く、この一勝を勝ち取る重みを知りました。ソフトテニスを続けてやってきて良かったと心の底から思えました。
 後輩達が今年以上の成績を残してくれると期待しています。   (3年 東山 和樹)

相生歴史巡見「相生の歴史を歩こう」

 地元の方や観光客の方も「相生は歴史のない町」と思われている方が多くおられます。しかし、相生の町には古代から近代にいたるまで沢山の歴史的遺産が残っています。本校ではインスパイア・ハイスクール事業の一環として、相生市内の歴史的遺産をめぐる歴史巡見を実施しました。今回は相生の地域史を研究されている松本恵司先生に案内をお願いし、14名の生徒が参加しました。
 まず「古代~近世期の相生を歩く」と題して、矢野川中学周辺を散策しました。この周辺には、古代の条里制跡、中世の山城・下地中分、江戸時代の浅野陣屋跡が残っています。実際に現地を歩きながら、荘園時代の相生について学びました。
 続いて相生野瀬埠頭からIHIの工場を遠望し「相生と造船」について講義していただきました。そして現在、なぎさホールにて行われている特別展「鈴木商店進出 100周年 ~播磨造船所と相生の近代化~」を見学しました。明治・大正期の造船所の貴重な写真が展示されており、生徒たちも非常に興味深く見入っていました。その後、なぎさホール周辺の古い町並みを散策し、「明治~昭和期の相生」について、当時と今の街並みや海岸線の変化について教えていただきました。暑い中でしたが、生徒たちは熱心に講師の先生の説明に耳を傾けていました。
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1学期終業式

 7月20日(水)、1学期終業式が行われました。

 内海校長先生からまず、「心が変わると、・・・・人生が変わる。」で有名な「人生七変化(へんげ)」のお話がありました。しっかりと夢(魅力的な目標)を持ちましょう、というお話の後、生徒のみなさんに実践してほしいことを1つおっしゃいました。
 それは、「夏を制する者は、受験を制する」ということです。3年生ばかりではなく、1,2年生も1ヶ月半ほどある夏休みをどう過ごすか、「目標に向かい挑戦し、何かを成し得る、極めるなどの道理はスポーツの世界も同じ。綿密な計画と一歩一歩の地道な努力なくしては、よい結果は得ることはできない。」というお話をされました。

 その後、本校で2年間お世話になったALTのフィオナ先生の離任式を行いました。先生から「相高へ来て、英語を教える楽しさを知りました。また、授業を通して、英語を教えるという生涯の仕事を見つけることができました。本当にありがとうございました。」というお別れのお言葉をいただきました。

 またその後の表彰伝達に引き続き、夏休み期間中(7月21日)に実施される近畿総合体育大会に出場する男子ソフトテニス部の壮行会を行いました。生徒会執行部の指揮の下、全員が力強いエールを贈り、出場する東山君と内海君が「相高生として、恥じない試合をしてきます。」と決意を述べました。

 午後からは、全部活動の代表者2名以上(総勢75名)が参加してAED講習会を行いました。
 日本赤十字社の救急法指導員の方に来ていただき、心肺蘇生法とAEDの使用方法を教わったあと、自分たちでも一生懸命取り組んでいました。また部活動中に熱中症にならないための予防方法とともに、熱中症になってしまった時の処置方法についても教えていただきました。夏休みがはじまりますが、体調に気を付けながら、学習に部活動に励んでほしいものです。
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