第39回 相高祭②-2

 今年も各文化部、クラスの展示はB棟で行われました。

 2年1組「幻の迷宮」
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 入ったら本当に迷子になる見事な迷路の途中には、クイズコーナーがあり、正解したら進めるので、訪れた人たちは必死に問題に向かっていました。

2年4組「モザイクアート」
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 2年4組は、熊本へのエールということで、写真で作ったモザイクアートを展示しました。そして、バザー営業中に交代で募金活動を行いました。

 2年5組「BALLOOOOOON & MOOOOOOVIE」
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 自然科学部による展示「科学の世界に魅了されよう」
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 アート部 美術班 「青」
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 アート部 文芸班 「義経の人生を辿るの巻」
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 アート部 書道班 「書を楽しもう!!」
          「書道パフォーマンス」
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 茶華道部 茶道班「和敬静寂~紫陽花と過ごす梅雨の間に~」
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 茶華道部 華道班「華やぐ心を咲かせよう」
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 情報メディア部 写真班「写真展」
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 情報メディア部 コンピューター班「コンピューターの世界へ」
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 放送部「New Broadcast Club」
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 相生市・赤穂健康福祉事務局・相生市いずみ会のみなさんにもお越しいただきました。
「食生活を見直そう!」というテーマで、日ごろの食生活のチェックや、普段食べているものにどれだけの油や砂糖が入っているかをわかりやすく展示していただきました。
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この他にも、国際交流委員会「オーストラリア研修記録」や有志による発表が行われました。

第39回 相高祭②

 昼からは展示、バザー営業の始まりです。今年は耐震工事の関係で、ロータリー付近、グラウンド東側の仮設校舎付近に分かれての販売となりました。午前の部が終わる前には、体育館前の食券売り場にはたくさんの行列が出来ました。真夏のような日差しの中、保護者の方をはじめ、卒業生、地域の方々などたくさんの方にお越しいただきました。

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 3年1組「拉麺よ~こ丁」(ラーメン・駄菓子セット)
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 3年2組「たこ雅」(たこ焼き・みたらし団子)
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 3年3組「モリ放題」(から揚げ・アイス)
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 3年4組「HAMARBUCKS」(ホットドック・ジュース)
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 3年5組「CONY’Sキッチン」(フランクフルト・焼き鳥)
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 3年6組「ベビー大西」(ベビーカステラ&ジュース)
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 生徒会による模擬店も大盛況でした。下ごしらえから教育実習生も手伝い、全員汗だくになっていました。
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 今年もPTAのご協力で、やきそばを販売していただきました。
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 いぶき作業所、グリーン、元気アップみのりによるパン販売も昇降口にて行われました。
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第39回相高祭①

 6月18日(土)、第39回相高祭「SHARE SMILES ~輝け 自分色~」を開催しました。吹奏楽部によるオープニング演奏で幕を開け、文化委員長の呉山さんが開会宣言を行いました。

 内海校長先生、生徒会長の高橋さんの挨拶の後、生徒会によるオープニングが行われました。

 弦楽部クラシックギター班による発表。
「チェリー」「夜空ノムコウ」「風のとおり道」の3曲を演奏しました。
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 ステージ発表は2年3組「現代版かぐや姫 ~かぐや姫 コンビニでアルバイトをするの巻 ~」からスタート。
かぐや姫の浮世離れした人柄が笑いを誘いました。
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 2年6組「ライオンキング」
 原作にも負けない見事な演技が光りました。
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 2年2組「三太郎と愉快な仲間達」
 童話やCMでおなじみのキャラクターで会場が沸きました。
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 ステージ発表の幕間を利用して、3年のバザーCMも入り、会場が笑いに包まれました。

 ESS部による英語劇「Sleeping Snow White」(眠れる森の白雪姫)
 ALT フィオナ先生と潮海先生が協力出演されました。
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 有志によるステージ発表。
 3年生の梨本さんによるピアノ独奏「幻想即興曲 作品66」
                 「エチュード ハ短調作品10『革命』」
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 3年生の服部さんによるフルート独奏「Piece for Flute solo」
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 弦楽部 筝曲班による発表。「千本桜」「二面の筝と十七絃の為の“炎”」の2曲を演奏しました。
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 午前中の部は、笑いあり、感動ありで、会場が盛り上がるとともに、一般の方々にも楽しんで頂きました。

第3学年 進路研修会

 平成28年6月25日(土)10:00より、第3学年保護者対象の進路研修会を開催いたしました。大雨警報が前日に出るほど、足元が悪いにもかかわらず、参加していただいた保護者が170名を超える研修会となりました。前半は全体会として、「入試結果と今年度の入試システム」について、後半は分科会として文系、理系に分かれて現役合格に向けての研修を行いました。
 まず、全体会において「昨年度の入試を振り返って」「入試の基礎知識」「受検の経済学」「合格への心構え」について、進路指導部長がお話ししました。その後、分科会において、第3学年の進路担当者が、「2016年度入試概況」として学部系統別の入試概況、国公立大学・私立大学の入試概況、近畿地区・中四国地区の入試分析、各大学個別の受験生の動向などについて報告しました。
 
 自分自身の進路実現をめざして3年生の諸君には頑張って欲しいと思います。なお1・2年生の保護者を対象とする進路研修会は、10月上旬に開催予定です。

教育実習

 今年も相生高校の卒業生6名が2週間~3週間、教育実習のため母校に帰ってきました。
本校の卒業生らしく、熱心に教科指導に取り組むとともに、相高祭の準備などにも積極的に関わってくれました。実習生にとっても、また生徒達にとっても思い出に残る毎日だったと思われます。

「教育実習を終えて」
相生高校を卒業し大学4年生となった今、3週間教育実習でお世話になりました。期待と不安でいっぱいだった初日、生徒たちが元気よく挨拶してくれ、頑張ろうと思いました。私が在学していた頃と比べ、学校の雰囲気は大きく変わっていました。しかし、挨拶や小テストなど、相生高校のよき伝統はしっかりと受け継がれていました。
 今まで生徒側でしか知らなかった学校を、教師の立場で見ることができました。想像以上に多忙でしたが、何よりやりがいを感じました。ぼんやりとしていた「教師」が明確な目標になりました。この3週間で学んだことを今後にしっかりと活かしたいと思います。
                  34回卒業生  地歴(日本史)

おもしろ科学出前教室 自然科学部

 6月12日(日)に自然科学部の生徒5名が科学の楽しさを伝えるために、山手自治会の児童12名と実験を通じた交流会を行いました。行った実験は、「紫キャベツの絞り汁とお酢・石けん水を使ったお絵かき」と「スライムづくり」です。
「紫キャベツの絞り汁とお酢・石けん水を使ったお絵かき」は、まず紫キャベツの絞り汁に布を浸して布を紫色に染めます。そこに割り箸を使ってお酢と石けん水をつけていきます。そうすると、お酢をつけたところは赤くなり、石けん水をつけたところは緑色になります。子供たちは思い思いにリンゴ、サクランボ、チューリップなどの絵を描き楽しみました。
「スライムづくり」では、好きな色の色素で着色したスライムをつくり、その感触を楽しみました。また、鉄粉を入れたスライムがネオジム磁石に引き寄せられたり、ネオジム磁石を飲み込んだりするところを見て驚いていました。
自然科学部の生徒たちは、子供たちの要求に応えるために頑張りました。
子供たちが笑顔で実験を楽しんでいる様子が見られ、大変充実した交流となりました。

インスパイア・ハイスクール事業 特別講座「研究の進め方と発表の方法」

 6月10日(金)にインスパイア・ハイスクール事業の一環として、岡山大学環境理工学部教授の前田守弘先生より「研究の進め方と発表の方法」と題した講義をしていただきました。
 自然科学コースの2年生は「自然科学探究」という授業を行っています。この授業は5~8名ずつのグループに分かれ、各グループ別に研究テーマを設定し、1年間をかけて研究を行っています。今年の研究テーマは、「光通信に関する研究」、「ベーシックプログラムを使ったプログラミング」、「植物や鉱物を使った染め物」、「廃棄物からバイオエタノールを作る」、「アミノ酸やDNAの配列を利用した系統樹作成」、「土壌細菌に関する研究」です。そして、3月には1年間の研究のまとめとしてプレゼンテーションを行います。
 今回、前田先生には、研究者に必要な力や心、高校教育と大学教育の違い、研究の進め方、発表の方法など、多くのことを話して頂きました。講義してくださった前田先生は本校の卒業生であり、生徒たちは先輩からの助言を、メモを取りながら熱心に聞いていました。今回の講義は今後の研究や発表会に活かされると思います。

▼以下は講義を受けた生徒の感想です。

 今回の講義を受講して「言いたいことを一言に集約する。」という言葉が特に胸に残りました。聞いている人に、「結局、何が言いたいのか分からなかった」と思われることは、せっかく頑張って研究したのに意味がないと思いました。相手や聞いてくれている人のことを考えて言葉を考えて話したり、見やすいスライドや資料を作ることが大切だと思いました。

 実験と研究の違いを知ることができました。また、研究に用いる機械を自分でメンテナンスしなければならないことが分かったので、機械について強くならなければいけないと思いました。また、普段から取り組んでいる小論文の練習が将来論文を書くときに役に立つと思いました。

 今まで研究について全然知らなかったことが分かりました。大学では教科書を用いない授業が行われ、また、先生によって授業内容が変わることを知り驚きました。また、英語の論文を読まなければならないことや、交渉できるほどの英語力が必要ということを知り、英語の大切さを再確認しました。

中学2年生 トライやるウィーク受け入れ

 今年度で4年目となる中学2年生のトライやるウィーク受け入れを行い、相生市立双葉中学校の2年生5名が、本校に来て就業体験を行いました。教師という職業は、授業が中心ではありますが、授業以外の仕事について経験してもらいました。校内の清掃美化や図書館等での整理整頓、また、駐車場等で使用する看板づくりを昨年度のものを参考に、中学生が大きさや形状をみんなで相談しながら作成してくれました。生徒のみんなが安心して学校生活ができるように、いろいろな人が陰で仕事をしてくれていることがわかってもらえたと思います。中学生5名は、最初は緊張もあり、恥ずかしそうにしているところもありましたが、直ぐに慣れたのか、いつも大きな声で挨拶をし、明るく元気よく仕事をしてくれました。本校生も自分が中学生の時に行ったトライやるウィークを思い出したのか、声をかけたり、一緒にホームルーム活動を行ったりして、楽しく過ごせていました。この経験を生かして、周囲の方への感謝を忘れずに、今後の学校生活をより充実したものにしてほしいと思います。

進路講演会(3年)

 6月8日(水)の6限、LHRの時間を利用して3年生対象に、高松高等予備校の太田浩二様を講師に迎え、進路講演会を実施しました。

 大学選びの基本にはじまり、昨年度の入試状況、授業の大切さ、毎日の時間の使い方のコツ、第1志望に合格する生徒の条件、という内容で講演をしていただきました。

 特に受験で成功するための3条件、「目標をしっかり持つこと」「素直な気持ちを持つこと」「諦めないこと」が印象に残りました。

 部活動を引退して受験勉強を本格化している3年生にとって、非常にタイムリーな内容でした。38回生の皆さんには、暑い夏を乗り切って是非、栄冠をつかんで欲しいと思います。