高校生・ふれあい育児体験~1年4組

 本年度第1回目の高校生・ふれあい育児体験を、9月28日(月)に1年4組が向かいの相生市立山手幼稚園にて実施しました。

 挨拶をした後、高校生と一緒にお弁当を食べました。園児も高校生も少し緊張をした様子でしたが、次第に大きな声で楽しそうに話をする姿が見え始めました。

 食後は園庭でリレーや鬼ごっこで走り回ったり、ブランコや滑り台で遊んだり、わずかな時間でしたが思いっきり遊ぶことができました。

 最後は園児に見送ってもらい、高校へと戻りました。

職員カウンセリングマインド研修会(特別支援教育)

 9月1日(火)、ひょうご発達障害者支援センター、クローバー上郡ブランチ相談支援員の福田崇徳先生を招き、『特別支援を要する生徒の対応について』というテーマで研修会を実施しました。

 発達障害のある生徒の理解と支援、彼らがぜひ身につけておきたいスキル、学校として提供できる合理的配慮など意識改革の必要性を感じさせられるとともに、発達障害者に対する理解の裾野が広がりました。

ペーロン祭写真コンテスト入賞

 写真部は、今年初めて「相生ペーロン祭写真コンテスト」に応募しました。

 全応募数483点の中から、第1部(ペーロン競漕など海上行事の部、応募数265点)に、石本さんの作品『可能性を信じて』が入選に選ばれました。

 石本さんの作品を含め、入選以上の作品は9月16日までJR相生駅南北通路に展示されています。

2学期始業式

9月1日、2学期の始業式を行いました。

 校長は、式辞として、
 (1)夏季休業中における、連日の猛暑や熱中症による搬送の報道を振り返ると共に、暑さに負けず部活動に打ち込む相高生の姿を称えながら、改めて心身の鍛練を促す。

(2)オープン・ハイスクール、自然科学コース体験入学では、生徒会執行部、吹奏楽部、男子ソフトテニス部、サッカー部、女子バレーボール部、国際交流研修参加者など多くの生徒の協力があって、相高生の質の高さ、振る舞いの良さなど、多くのの来校者から高い評価を得たことに感謝している。

(3)2学期を充実させるため、学力増進は言うまでもなく、学校生活における自覚ある行動を期待する。特に、3年生は、進路を決める大事な受験に向けて精進してほしい。1、2年生にとっては、「体育大会」の成功と新人戦での活躍を目指した努力を期待している。
 
等の内容について述べました。

 続いて、表彰伝達式を行いました。本来なら1学期の終業式で行うはずだった表彰と夏季休業中の大会等で成果をあげた表彰とを合わせて行ったこともあり、多くの生徒が表彰されました。表彰された部活動は、剣道部・バスケットボール部・陸上競技部・ソフトテニス部・写真部・水泳部・吹奏楽部です。

 最後に、生徒指導部長が、
 (1)あいさつのできる相高生になろう。
 (2)命を大切に・・・自分の命は自分で守る。
という内容の訓話を行いました。