生徒会・育友会・学校代表懇談会

 平成26年11月20日(木)、16時20分より本校応接室にて、生徒会・育友会・学校代表懇談会を行いました。

 初めに今年の「相高祭」について生徒会執行部から様々な意見が出ました。その後、育友会会長、学校長、保護者の方からも意見を頂きました。予定時間をかなりオーバーして熱い議論が交わされ、「相生高校をさらに良くしよう。」という思いが伝わる有意義な懇談会でした。

 生徒会執行部のメンバーは、「少し緊張しましたが、自分の意見を述べることができました。このような機会はめったにないので良かったと思います。今後もこのような機会を与えてほしいと思います。」と懇談会の感想を述べていました。

「相高祭」模擬店売上金を寄付

 平成26年11月18日(火)本校生徒会執行部4名(平野香花、山本ひかり、佐古田悠輝、山根悠太)が、1200人を超える来校者が訪れ大盛況に終えることができた「相高祭」の模擬店売上金(2年生が行った模擬店の売上金と育友会(保護者)が中心となった模擬店の売上金 合計103,455円)を相生市社会福祉法人 相生市社会福祉協議会に全額寄付しました。

 相生高校にとって初めての文化祭、模擬店という活動で売上金を得ました。今後も慈善事業につながるような活動を継続し社会に貢献できればと考えています。

放送部による学校紹介~「ど根性大根大ちゃん祭」

日時:平成26年11月22日(土) 12時~12時15分頃 「FM GENKI」の公開生放送出演
場所:道の駅・海の駅「あいおいペーロン城」

平成26年11月22日(土)~24日(月)の3日間、道の駅・海の駅「あいおいペーロン城」にて、「ど根性大根大ちゃん祭」が開かれました。そこで、地域FMラジオのFM GENKI公開生放送も行われ、本校放送部のメンバーが、相生高校の紹介をしました。文化祭や体育大会などの学校行事や部活動のこと、学習のこと、進路のことなどをわかりやすく元気に発表しました。

パネルディスカッション~学力向上推進プロジェクト

 本校は、平成24年度から県の「高校学力向上推進プロジェクト」の指定を受け、「生徒の能力・適正や学習ニーズ、社会の変化等を踏まえながら、知識技能の習得と思考力・判断力・表現力等の育成を重視し、指導目標の明確化・方法の工夫」などを目標に、これまで授業改善に取り組んできました。

 節目の3年目となる今年度、総括として11月19日(水)の6限に公開授業、放課後15:30からは、パネリストとして、岸本健氏(教育関係)、森本照義氏(地域関係)、松永公德氏(保護者・医療福祉関係)に参加頂き、本校校長、本校教諭を交え、「相高を取り巻く状況、及び今後向かうべき姿を参加者・職員の間で共有する」ことを狙いに公開パネルディスカッションを実施しました。

 今後の児童生徒数の動向、対外的な相高のイメージ、地域の方々との共通理解、昔と今の相高生徒、授業をする上で大切にしていることなど、パネリストからの発言だけでなく、他校の先生方や保護者の方、本校職員など、様々な立場から多くの意見が出ました。

 これらの意見を踏まえ、生徒の学力と自主性を育み、相生市内の普通科高校として、これからも地域の方々と連携しながら、生徒がますます輝ける、より充実した、より魅力のある相高を目指していきます。
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 ▲「この数年で、相高は大きく変わってきている。でも、それがあまり外に伝わっていない。変わった良いことは、積極的に情報発信して欲しい。」
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 ▲「相高生は、通学中も挨拶が爽やか。しっかり挨拶のできる生徒だという印象を持っている。」(外部参加者)

羅漢の里もみじまつり かがしコンテスト に出品

 平成26年11月1日(土)、相生市矢野町瓜生羅漢の里にて雨と強風の中、今年も去年に引き続き「かがしコンテスト」に参加し作品を搬入、設置してきました。その後2体を11月4日(火)に追加、設置し、11月7日(金)に審査を受けました。今年は去年ほどの賞を受賞することはできませんでしたが、前期と後期の生徒会が力を合わせ、この3体のかがしを作成しました。
 【生徒会執行部の感想】
 限られた時間の中で満足のいく作品ができました。特にかがしの目、鼻、口を作るのが難しかったし、工夫もしたところです。他団体の作品を見ましたが、どの作品も個性豊かで目を見張るものばかりでした、来年はもっと巨大な作品を作りたいと思いました。

「火起こしの実験」~インスパイア・ハイスクール運営事業 特別講義

 11月18日(火)に2年自然科学コースの生徒対象に、京都教育大学教育学部教授の村上忠幸先生による特別講義・実習を行いました。

 答えがすぐにわからない課題について、グループで話し合いながら実験を進めていき、思考力を高めることを目的とし、「火起こしの実験」という演題で実習を行いました。

 生徒は、「火を起こすという作業はとても大変で、むやみに火を起こそうとしても起こらなく、空気などの条件が合わさることで火をつけられることが分かった。班員4人で、工夫をし、実験を行えてとてもよい経験ができた。」と話していました。
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「数学・理科甲子園2014」に出場

 11月15日(土)に甲南大学で数学・理科甲子園2014が実施され、2年自然科学コースの生徒7人が本校代表として出場しました。

 午前中に予選として個人戦と団体戦が行われ、本校は惜しくも敗れてしまいました。

 午後は、予選敗退校によるチャレンジマッチが行われ、1問目は正解しましたが、2問目で間違えてしまい、入賞することができませんでした。

 生徒は、「敗退したのは悔しかったですが、多くの刺激が得られた一日でした。数学の問題ではいろいろな別解があり、型にはまった解き方ではなく多面的に捉えることの素晴らしさを改めて感じた。」と感想を述べていました。兵庫県内の数学・理科を得意とする高校生と触れ合い、とても充実した1日となりました。

ふれあい育児体験(1年4組・6組)

 第4回目の高校生・ふれあい育児体験を、11月10日(月)に1年4組が、第5回を11月12日(水)に1年6組が向かいの相生市立山手幼稚園にて実施しました。

10日はまちマップ作りです。自分のお家やお店を画用紙に書いて貼っていきます。四季を感じられる色鮮やかな木々も相生の町を彩ります。

 12日は「相生市教育委員会指定3歳児教育推進研究会」の公開保育に参加させていただきました。

 クラスごとに分かれて最初は先生の話を聞きます。いよいよ完成が近づいてきたまちマップに、自然物や電車、お家を貼り付けます。相生の町が子どもたちの力で色鮮やかに仕上がっていき、高校生も楽しそうに活動をしています。子どもたちとの交流を通し、高校生の姿が少し頼もしく見えてきました。

 今年度最後の保育実習は1年1組が、12月1日(月)に実施します。

「水の性質と地学現象。地球表層における水と人間活動との関わり」~観察・実験推進モデル校事業

 11月11日(火)7限に1・2年生自然科学コースの生徒対象に、「水の性質と地学現象。地球表層における水と人間活動との関わり」という演題で、大阪市立大学理学部地球学科教授 益田晴恵 氏による講義を行いました。

 水の力による、災害面・恵みの側面、数千年単位での平野の形成、御嶽山の水蒸気爆発の原理など、身近な水に関しての話で高校の授業にはない地学分野の話だったこともあり、とても興味を持って熱心に聞いていました。

 最後に「災害と恵みは表裏一体。水の大きな力を上手に使っていくことを皆さんに考えていただきたい」と先生は課題を出され、大学で学習、研究の広がりを考えるきっかけになりました。

「高校生のための 物質科学の世界を垣間見る!」に参加

 11月9日(日)に1・2年生の生徒希望者11名が、兵庫県立大学大学院物質科学研究科 フロンティア機能物質創製センター主催)「高校生のための 物質科学の世界を垣間見る!」
に参加しました。

 小泉准教授による全体の講義の後、大学教員による5つあるミニ講義&ミニ実験のブースのうち1人4つ受けることができました。一人一人が、液体窒素を用いて液体酸素をつくったり、超伝導セラミックの実験をすることができました。別のブースでは色素増感型太陽電池の組み立てて起電力を調べる等いろいろな体験・実験をしました。

 そのあとの大学院生のパネル発表では、大学院生に研究内容だけではなく、学生生活の質問ができたり、大学教授と気軽に話せる場があったりと、充実した時間をすごくことができました。