1月9日(水)6時限 42回生 LHR「百人一首大会」(各クラスにて)

 新年あけましておめでとうございます。1月8日(火)は、始業式直後から実力考査(英語・数学)が行われ、9日(水)もまた実力考査(国語) に取り組みました。
 三学期早々、結構フルパワーでの二日間ですが、相高生活の中でも、お正月の雰囲気を少しだけ、LHRで味わえたのではないでしょうか。
 クラスごとにそのカラーが出ていて、通常授業とは、当然違った空気でしたが、中学時代に覚えた句を必死で思い出しながら、取り札に向かっている者や、上の句で札を手にする者、それを見て「何で分かるの?」と、感嘆してその様子を眺めている者、読み手を買って出る者などなど、学習効果以上に、少しはリラックスできたと思います。
 翌々週の水曜日(1月23日)には、学年での百人一首大会を行います。意外な活躍を見せる生徒もいたようで、体調の管理をしっかりして、二週間後に備えてもらいたいと思います。

頑張れ!42回生!!

特別非常勤講師による特別講義「人工知能による医療支援」

  12月10日(月)に、2年4組理系38名に向け、兵庫県立大学工学部教授の小橋昌司先生をお招きし特別講義をしていただきました。
  医療といっても、医師や看護師など医療関係者だけで行うものではなく、そこには医療機器であったり、人工関節などであったり、工学なども関わる裾野の広い分野であることを教えていただきました。
  人工知能の話では人工知能の発達により、教育、防災、生活支援、看護福祉、農林水産、ヘルスケア等、今人材不足と言われている分野に大きく貢献する可能性を持っているということでした。また人工知能の基本的なプログラミングの仕組みやディープラーニングについて解説していただきました。生徒たちは最後まで興味深く聞いていました。
  講義の最後では「人工知能の今後の可能性」や「人工知能によって人類が支配されることはないのか」等の質問をしていました。

ふれあい保育

 本校では市立山手幼稚園と連携して「ふれあい保育」体験を毎年実施しています。
1年生全員が、「幼児の遊びについて振り返り、遊びについて実践する」「通う幼児とふれあい、幼児との接し方を知る」こと等を目的に、「家庭基礎」の授業の中で同幼稚園を訪問しています。
 11月15日(木)、1年4組の生徒が同幼稚園を訪問し、遊戯室でグループに分かれて「ふれあい保育」体験を行いました。無邪気な幼稚園児の言動に最初は戸惑いつつも、どの生徒も次第に慣れはじめ、最後は童心に帰って一緒に笑顔で走り回っていました。
 なお、遊びの内容については、各グループで話し合って決めました。

42回生 総合的な学習

 先週行った、総合的な学習の時間の「わがまち相生探究活動」の各グループポスターを利用した、各グループの主張・提案発表を受けて、11月13日(火) 7時限、学年全体での集会を行いました。
 全体総括として、相生市企画広報課の方から頂いた各生徒の成長についての言葉、『若い世代の目線』からの具体的なポイントを絞ったアイデア提供を望まれていること、そのうえでアンケートへの協力、次段階として、『CM紙芝居』、『数多く見てもらえるホームページ作成のヒント』の発表を通じて、さらに成長した42回生の姿を期待すること、今後の活動予定を、生徒たちに伝えました。

その後、
○ ポスター発表前の『ディープなインパクト賞』
○ 発表での『ポスターを第6のメンバーに取り込めたで賞』
の表彰を、各グループ・各個人に行いました。

 たかが一枚ずつの表彰状でしたが、本当に素朴な相高生(42回生)。表彰式時の拍手、最後の挨拶は、手前味噌かもしれませんが、それぞれの生徒の心がこもった音、声に聞こえました。
 なお、42回生の「総合的な学習の時間」についての取組、成果等は、本校ホームページより閲覧いただけます。そちらもまた、ご覧ください。今日の分についても、近日中にアップさせて頂きます。

42回生 総合的な学習

 今年度、42回生が4月から取り組んできました、総合的な学習の時間の「わがまち相生探究活動」の各グループポスターが完成し、そのポスターを使って、グループの主張・提案を、11月7日(水)5・6時限、5教室に分かれて行いました。相生市企画総務部企画広報課の方にもお越しいただき、その様子を見学していただきました。
 次年度以降で、「総合的な学習の時間」が、「総合的な探究の時間」に変革していきます。朝の職員打ち合わせで本校職員にも、今回の発表の趣旨、次年度以降へ、授業内容の発展のために、見学の依頼を行いましたところ、なかなかの盛況ぶりとなりました。
 生徒たちには、発表制限時間を7分と設定し、5分以内に発表を終えることを認めておりませんでしたが、いざ発表している様子を見ると、各グループとも、時間の使い方・発表内容をいかに伝えるか、の努力・苦労の跡がうかがえ、なかなか深みのある発表を見ることができました。
 発表前のポスター閲覧分の中から、各クラスの『ディープなインパクト賞』を選びました。

 活字にすることと、言葉にすることの違い、難しさをしっかり感じてもらい、ならば、「どう伝えよう」と考える経験をたくさんしてもらって、来るべき機会に、自分の伝えたいことを、自分の言葉でつなげるようになっていってもらいたいと思っています。
 なお、42回生の「総合的な学習の時間」についての取り組み、成果等は、本校ホームページより閲覧いただけます。そちらもまた、ご覧ください。

41回生 人権学習

 11月6日(火)6・7限に、2年生の生徒が、人権学習の一環として、DVD「レインツリーの国」(原作:有川 浩)を鑑賞しました。
 この作品は、主人公である難聴の女性が、知り合った男性と交際をしていくあいだに、障がいを持っていることで様々な問題にぶつかりながらも、お互いに相手のことを気遣い、理解していこうとする姿を描いています。
生徒の感想
 ・他の人と違うものを持っているからと言って扱いを変えるのはいけないと思った。
 ・社会には障がいを持った人、心に傷を負った人がたくさんいる。同情という視点ではなく、平等な視点で気遣っていきたい。
 ・障がいがある人と話をし、一緒に考えることが大切である。
 ・その人の立場になって、その人の目線で考えることが大切である。