日本生態学会神戸大会へのポスター発表参加

 平成31年3月17日(日)に1年総合自然科学コース脇村 涼太郎君が、神戸国際展示場にて開催された第66回日本生態学会神戸大会に参加し、「地中トラップで得られた節足動物群集」について発表をしました。相生市や佐用町でのフィールドワークをもとに得られた成果、地中性生物(眼を失うなどの特殊化した種)の生息環境選好性などについて、ポスターセッションを行いました。多くの研究者から、研究内容はもとより、研究姿勢などもご助言いただき、大いに刺激を受けました。

平成30年度第3回学校評議員会開催される

 2月26日(火)、第3回学校評議員会を開催しました。5名の学校評議員の方々に県立相生高校の取組の最終報告等をしました。
 県立相生高校の各事業に関して熱心な質疑応答が行われ、貴重な意見をいただきました。

学校保健委員会を開催しました

 2月25日(月)に、学校医の先生方やPTA会長、副会長、厚生委員の方々にも出席いただき学校保健委員会を開催しました。今回はⅠ部で保健管理の報告や次年度の計画について、Ⅱ部で学校医の魚橋先生に「生活習慣病と睡眠時無呼吸症候群について」という題でご講話いただきました。短時間ではありましたが、PTAの方から意見や質問も出ました。学校医の先生方からは、花粉症やスマホの問題等タイムリーな助言もいただきました。

1.17追悼行事

 「防災とボランティアの日」「ひょうご安全の日」とされる1月17日(木)朝、震災の記憶を風化させず、近い将来、東海・東南海・南海大地震の発生が危惧されていることから、防災意識を高めることを目的に、1.17追悼行事を行いました。
 校内放送を通して、今から24年前の惨状、「災害に遭遇したらどこに集まるのか」「避難場所はどこにするのか」「連絡方法はどうするのか」について家族で話し合う機会としてほしいこと等を伝えた後、全生徒・教職員が黙祷しました。
 校内には、自衛隊相生地域事務所のご協力を得て、阪神・淡路大震災や東日本大震災等の写真パネルを展示しました。