道の駅ペーロン城、ペーロン会館周辺の清掃ボランティア実施(野球部)

 12月28日(月)道の駅ペーロン城、ペーロン会館周辺の清掃活動を相生高校野球部24名が実施しました。普段地域の方々に応援していただいていることから、ペーロン祭りが有名な相生市の活動に少しでも貢献し、地域へ恩返しがしたいと2017年から行っています。
 ペーロン協会の理事長をはじめ、地域振興課の方々も来られました。来年のペーロン行事の開催を願って、周辺の清掃、ドラゴンボート・看板の掃除などを行いました。掃除する場所を探し、人のために活動できることは、チームプレイをモットーとする野球にとって非常に大切なことです。チームのために今できることを探し活動していける選手に育つとともに、将来も人の役に立てる人になっていってくれることを期待しています。
 活動の様子は相生市広報・相生市観光協会にもアップされます。

サッカー部「久しぶり!県大会出場!!」

 10月3日から開催中の全国高校サッカー選手権大会兵庫県予選において、サッカー部が県大会出場を決めました!!
 本校サッカー部は抽選により2回戦からの出場になりました。本校にとって初戦となる2回戦の相手は赤穂高校でした(10月10日開催)。西播リーグで1部に所属している強豪チームです。前半は一進一退の攻防が続き、お互いチャンスもありながらゴールを決めるまでには至りませんでした。ハーフタイムでは、自分たちでミーティングを行い、前半からの反省と後半の戦い方を導き出すことに成功します。後半5分、フリーキックにうまく合わせて先制。さらに後半10分には、コーナーキックの混戦から押し込んで追加点。しかしこのような状況にも一喜一憂することなく、自分たちで声をかけあい、冷静に戦い続け、終わってみれば2-0の完封勝利となりました。
 3回戦は姫路西高校との対戦でした(10月11日開催)。これも同じく西播リーグ1部の強豪です。相手の技術が高く、ボールを回される時間が増えていきましたが、ここ一番では厳しくディフェンスに入ることができました。両チームとも決め手を欠いて時間だけが過ぎていく中で、後半35分にはピンチを迎えます。GKと1対1の状況を作られたのですが、本校GKのビッグセーブによりピンチを脱出。その後すぐの後半39分にFWへボールをつなぎ、相手DFラインの背後にスルーパス。これに反応した本校の選手がゴール右隅へ流し込み得点を奪いました。これが決勝点となり西播予選突破を決めました。
 県大会1回戦は「明石商業高校」と行われます。コロナウイルスの関係で、応援、来場の制限があり、関係者以外立ち入り禁止となっていますので、詳細を記入できませんが是非ともご声援をよろしくお願いいたします。

救急法講演会

 6月29日(月)16:30~17:00、卓球場にて、夏期休業中に部活動を実施する文化部、全運動部およびマネージャーを対象に「救急講演会」を行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため生徒による実技講習は行わず、保健部長による説明を中心に実施されました。

 心肺蘇生法・AEDの使い方を正しく理解することは、誰かの命を救うことへの第一歩です。もしも目の前で人が倒れたら・・・ を想定し、何かあればすぐに動けるように、参加しなかった生徒も心肺蘇生法やAEDの使い方を理解しておきましょう。

相生かきまつりボランティア実施(野球部)

 2月9日(日)相生かきまつりのボランティアを相生高校野球部1年生15名が実施しました。普段地域の方々に応援していただいていることから、相生市の活動に少しでも貢献し、地域へ恩返しがしたいと2019年から行っており、今年で2回目です。
 会場のステージ設営の手伝い、焼きガキをするための道具の受け渡しや火おこし、炭の交換、順番待ちの列を整理するためのコーンの設置、牡蠣汁のための水の運搬などを行いました。来場者の方に「お待たせしました。楽しんでください。」と声をかけたり、地域の方々と会話をしたりしながら、すべき仕事を探して行動していました。
 また、ボランティア活動の様子をインタビューされ、しっかりと受け答えしていました。その模様は2月15日(土)午前9時からサンテレビ西はりまサタデー9にて放映予定です。 人とコミュニケーションをとれることは野球だけでなく、これからの社会を生き抜いていくうえで非常に重要な力です。相生高校野球部でのいろいろな活動を通じて、人として大きく成長していってほしいです。

琴 初春のしらべ

 1月19日(日)、揖保川文化センターで「琴 初春のしらべ」が開催され、本校弦楽部箏曲班1・2年生11名が「カノン」「剣の舞」を演奏しました。2年生は2日前まで修学旅行だったので練習が十分にできませんでした。練習不足を心配していましたが、前日のリハーサルで、何とか全員の息を合わせ、当日は素敵な音色を奏でることができました。日頃の菊賀先生の指導のおかげだと感謝しています。

道の駅ペーロン城、ペーロン会館周辺の清掃ボランティア実施(野球部)

 12月27日(金)道の駅ペーロン城、ペーロン会館周辺の清掃活動を相生高校野球部21名が実施しました。普段地域の方々に応援していただいていることから、ペーロン祭りが有名な相生市の活動に少しでも貢献し、地域へ恩返しがしたいと2017年から行っています。
 周辺の清掃、ドラゴンボート・看板の掃除などを行いました。掃除する場所を探し、人のために活動できることは、チームプレイをモットーとする野球にとって非常に大切なことです。チームのために今できることを探し活動していける選手に育つとともに、将来も人の役に立てる人になっていってくれることを期待しています。

日本知的障がい者ソフトボール連盟 西日本大会のボランティアへ野球部参加

 11月24日(日)日本知的障がい者ソフトボール連盟 西日本大会が相生市スポーツセンターで開催され、そのボランティアに相生高校野球部23名が参加しました。
 普段地域の方々に応援していただいていることから、地域への恩返しがしたいと参加しました。審判、ボールボーイ、グランド整備、記録員などそれぞれ分かれて活動しました。
 障がい者の方々がハツラツとプレイする姿を見て、スポーツの素晴らしさ、プレイすることへの喜び、仲間や相手を尊重し認め合えることの大切さを改めて実感し、高校野球をさせていただいていることへの感謝の気持ちや一緒に野球をしてくれている仲間の大切さを考えさせられる時間となりました。勝ち負けだけでなく、野球を通じて人として成長し、より周りの方々を大切にできる人になっていってくれることを期待しています。

羅漢の里もみじまつり

 11月9日(土)~17日(日)に「2019羅漢の里もみじまつり」が開催されました。今年度も生徒会執行部がかがしを作製し、「かがしコンテスト」に出展しました。
 今年も世相をあらわしたものや一躍脚光を浴びたシブコさんや小泉進次郎氏等、有名人や様々なアイデア作品が出品されていました。
 今年はラクビーワールドカップが日本で開催され大いに盛り上がりました。本校生徒会は、「NO SIDE!」と題して、激しい肉弾戦でもあるラグビーですが、試合後は笑い話にして全てを水に流し、敵も味方もなく尊重するノーサイド精神に敬意を表し作製しました。
 また例年通り、本校放送部が「もみじまつり」において、地元の「相生らじお」のラジオ放送・運営に協力し、もみじまつりを盛り上げることに一役買うことができました。

第43回体育大会

9月20日(金)、「獅子奮迅」のスローガンの下、第43回体育大会を実施しました。当日は、ご来賓・保護者等、計189名の方にお越しいただきました。ありがとうございました。吹奏楽部の演奏で入場行進。続けて開会式を行いました。

昨年に引き続き、相高祭で作成したクラスTシャツを着用し(1組青・2組黄緑・3組赤・4組紫・5組黄)、各競技で激しい勝負が繰り広げられました。
午前の部では、男女100m・男女200m・女子4×100mリレー・男子4×200mリレーの予選、2年生応援合戦、綱引き、生徒会種目「障害物リレー」、Power of AIOI、1年生学年演技~Here We Go!~を行いました。

2年生中心の応援合戦では、各クラス流行を取り入れながら趣向を凝らした応援を考え、同じクラス団の1・3年生も一緒になって盛り上がりました。

綱引きは、学年の垣根を越え、クラス団対抗での戦いでした。結果は、1組団(1年1組・2年1組・3年1組)が優勝しました。
生徒会種目「障害物リレー」は、1走目が「ピョンピョンズタ袋」(布に入ってジャンプ)、2走目が「二人三脚」、3走目が「パン食い競争」、4走目が「借り物競走」を行いました。
Power of AIOIは、各クラスの代表が、20kgの土嚢を頭上に持ち上げている時間を競いました。

1年生の学年演技は、息の合った動きで集団演技を披露しました。演技のラストは「AIOI 43」。カラフルなクラスTシャツが、グラウンドに美しい人文字を描いていました。

午後の部は、運動部行進から始まり、大縄跳び、各レースの決勝、クラス団対抗リレーで終了しました。
大縄跳びは、3回の試技を行い、最高回数がそのクラスの記録となります。今年の最高回数は3年5組の53回でした。

各レース・リレーの決勝には予選を通過した上位8名(8チーム)が出場しました。
クラス団対抗リレーでは、各クラス男女1名ずつ(女子100m・男子200m)の合計6名のクラス団で900mをリレーしました。総勢13名の教員チームも参戦。生徒たちは学年の枠を越え、バトンをつなぎました。

体育大会の結果は、以下の通りです。
総合優勝(2クラス):3年5組・1年1組、3位:2年1組
団別優勝:1組団、2位:5組団、3位:2組団
応援合戦優秀賞:2年2組・2年4組・2年5組
クラス旗優秀賞:2年2組・3年3組・3年5組

夏季オープンハイスクール

 8月20日(火)・21日(水)の2日間、夏季オープンハイスクールを実施しました。2日間で中学生・保護者・中学校の教員、約610名の方に参加していただきました。
 オープンハイスクールは、生徒会執行部による運営・進行の下、吹奏楽部の歓迎演奏で始まりました。校長が、本校の取組や勉学・部活動・行事で活躍する生徒の様子などについてもふれながら、わからないことはスタッフに気軽に聞いてほしい、体調面に気をつけてオープンハイスクールを最後まで楽しんでほしいと挨拶しました。次に、教頭が、現在の社会の変化や求められる力、2020年から始まる新試験に向けての本校の取組などをスライドとともに説明しました。続いて、生徒会が、本校の特徴や行事の様子、部活動の活動の様子を、映像や写真の視聴を交えながら説明しました。
 その後、A~Jの10班に分かれて体験授業と校内見学をそれぞれ30分程度、生徒会執行部・女子卓球部員による案内で行いました。体験授業は次の6教科の講座を用意し、中学生に各自の希望にそって授業を体験してもらいました。
  数学「曜日を数学する」「三角形の重心」
  国語「古典に親しむ」
  英語「英語を使ったゲーム」
  地歴「地理歴史の楽しみ方」
  理科「見ることと脳の関わり」
  体育「生活習慣病」「体育史をふり返る」
 校内見学は、校舎や設備、部活動、文化部展示などを見学してもらいました。
 体験授業・校内見学後は、食堂体験や運動部・文化部の活動を自由に見学していただいて、2日間のオープンハイスクールを終了しました。