さわやか挨拶運動

 10月8日(金)、まだまだ残暑が続く秋晴れの中、相生駅北側ロータリーでは相生高校生徒会が、相生駅南側では1年2組が「さわやか挨拶運動」を実施しました。
 早朝より次々と集まった生徒たちにより、挨拶運動前のゴミ拾いが行われました。大谷翔平さんの「ゴミを拾うことで運を拾う」ではないですが、月1回程度ですが、自分たちの街の美化に少しでも貢献できることはありがたいことです。
 素晴らしい天気の中、早朝から、相高生徒会と1年生の大きな挨拶の声が響き渡る「さわやか挨拶運動」でした。

駅南では、1年生がゴミ拾い実施!今日もタバコの吸い殻等しっかり拾いました!

朝日がまぶしい駅北側では生徒会が、  駅南では1-2が頑張りました。

プレゼンテーション講座

 10月7日(木)7限、1年生の「総合的な探究の時間」の一環として、株式会社全力講師の下村啓介氏を講師に迎え、プレゼンテーション講演会が開かれました。
 そもそもプレゼンテーションとは何かという基本的な内容から、プレゼンテーションを成功に導くポイント、プレゼンテーション作成のための流れを、具体的な例を用いながら解りやすく解説していただきました。講演では、情報をしっかり集めることや考察力の大切さ、ワンランクアップのための表現力の工夫、資料の作成方法など非常に参考となることを多く教えていただきました。
 今後の探究活動のレベルアップのためのヒントを多くいただき、現在進めている探究活動をより有意義なものにしていけると思います。

45回生「第1学年「わがまち相生探究活動」市政研修会」

令和3年10月5日(火)

 10月5日(火)7限、総合的な探究の時間に「わがまち相生探究活動」の事前学習として、相生市役所企画広報課より副主幹の石井義弘様と企画係主任の池内義明様を講師にお招きし、相生市の現状と課題や、相生市が目指しているものと取り組んでいること等について説明をしていただきました。
 少子高齢化に伴う人口減少が進む相生市を活性化させるために、「子育て応援都市」宣言をし、子育てをしやすい環境を整え、人口減少対策や定住促進を推し進める取り組みがなされていることなどを知り、生徒たちは今年度の後期に取り組む「わがまち相生探究活動」に向けて、それぞれにイメージを膨らませることができました。
 講演後には、質疑応答の時間が設けられ、生徒たちからの率直な質問に対して、池内様から回答をいただきました。
 締めくくりとして、1組の山本真之君が謝辞を述べ、盛況のうちに会を終えることができました。
 本日は、大変お忙しいところご講演いただきました、相生市の石井様と池内様、どうもありがとうございました。

第45回 体育大会

 9月22日(水)、「皆輝勝祭」のスローガンのもと、第45回体育大会を実施しました。感染症対策のため、無観客で午前中のみで行いました。

開会式

吹奏楽部の演奏で入場行進が始まりました。

選手宣誓

演技

 クラスTシャツを着用し、各競技で真剣勝負が繰り広げられました。
 初めの演技は、全校生徒による「相高生体操」でした。この夏、何度も練習を重ねた成果が表れていたように思います。とても力強く、綺麗でした。

01,相高生体操

 続いて、予選が行われました。決勝への切符を勝ち取るため、全力で走りました。

02,女子・男子100m予選

03,女子・男子200m予選

04,女子4×100mリレー予選

05,男子4×200m予選

 綱引きでは、各クラスから選抜された20人1チームでの対抗戦を行いました。どの対戦も大変盛り上がりました。

06,綱引き

 Power of Aioi は、各クラスの代表者が、20kgの土嚢を頭上に持ち上げている時間を競いました。

07, Power of Aioi

 大縄跳びは、20人1チームで競いました。前半後半1回ずつ10人で跳び、最高連続回数がそのクラスの記録となります。

08,大縄跳び

 1年生は、息の合った動きで集団演技を披露しました。演技のラストは「AIOI 45」。カラフルなクラスTシャツがグラウンドに美しい人文字を描いていました。

09,1年生学年演技「Here we go!」

 いよいよ決勝レースです。予選を勝ち抜いた選手達による熱い戦いが繰り広げられました。

10,女子・男子100m決勝

11,女子・男子200m決勝

12,女子4×100mリレー決勝

13,男子4×200mリレー決勝

 最後にクラス団対抗リレーを行いました。選手達は学年の枠を超え、バトンをつなぎました。

14,クラス団対抗リレー

閉会式

 結果は以下の通りです。
 総合優勝 1年5組  準優勝 2年2組  第3位 2年1組 

 雨の心配もありましたが、プログラム通り滞りなく実施することができました。
 準備・片付け等、多くの生徒が率先して動いてくれたため、最後までスムーズに行うことができました。
 感染症対策を徹底しながら、安心安全な教育活動を実施していきたいと考えています。保護者の皆様、地域の皆様、引き続きご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

令和3年度 第2学期 始業式

 9月1日(水)、2学期始業式(全学年教室で放送による式)を行いました。校長先生の式辞(全文はこちらに掲載 ※ぜひ全文をご覧ください!)のあと、校歌の演奏を静かに聴きました。

 続いて、表彰伝達式では県大会に出場した吹奏楽部が表彰されました。放送で校長先生が読み上げ、担任の先生から賞状とトロフィーを授与していただきました。

 次に、生徒指導部長の話では、”樹心仏地”という親鸞聖人の言葉を紹介され、「コロナ禍のとんでもない時期だからこそ、私たちはこの大地に樹木の如くしっかりと根を張って、生きて行かなければならないと思われます。」「私たちの人生は一度きりです。誰とも代わることのできない自分の人生をどう生きるのか、それを明確にするのは今、いわゆるこの高校3年間が大切な時期ではないでしょうか。」というお話と、コロナ関連について、特に食事中の黙食の徹底についてお話をされました。
 最後に、保健部長からワクチン接種についてのお話がありました。ワクチン接種の必要性について、自分の命、家族の命、自分にかかわるすべての人を守るため、また、学校生活で今の頑張りを続けられるよう、しっかりと考え行動しましょう。

さわやか挨拶運動

R3.7.21
生徒指導部

 7月21日(水)、梅雨明け後の快晴の中、今年度初めての「さわやか挨拶運動」を行いました。今回は、新生徒会メンバーに加えて、1年1組40名プラス1年風紀委員が一緒に行いました。
 朝7時過ぎより、生徒会メンバーや1年生が続々と集まり、相生駅南北とも駅周辺のゴミ拾いを一緒に実施しました。そのあと、きれいになった相生駅北ロータリーと相生駅南口で「さわやか挨拶運動」を実施しました。1年生は駅南と北に半分に分かれて、生徒会は駅北で、生徒達の元気な挨拶の声が、2号線の車や新幹線の音にも負けず響き渡りました。
 街がきれいになるとなぜか元気も出てくるような気がします。今年も生徒会と1年生を中心に挨拶運動を頑張っていきますので、ご支援・ご協力を宜しくお願いします。

令和3年度外務省「高校講座」「地球の裏側から By Teams」

 7月13日(火)3,4限に在クリチバ総領事高木昌弘氏を講師にお迎えし、令和3年度外務省「高校講座」を実施しました。新型コロナ感染症対策として、Teamsを使って、ブラジル、東京(外務省)と本校をオンラインでつなぎ、講演会をしていただきました。全クラスの生徒たちが教室で熱心に講演に耳を傾けました。
 最初に、SDGsの実践事例を具体的に説明していただきました。清掃活動のような身近な事例から、医療体制やエネルギーといった国家レベルの話までわかりやすくお話していただきました。多くの生徒たちがSGDsの目標に対して、自分にもできることがあると認識したとの感想を書いていました。
 次に、世界から見た日本、異文化理解とコミュニケーションについてお話していただきました。困難な状況においても相手の立場に立ち、「共通利益」を探ることで道が拓けること、辛いときには自分のことばかりを考えがちになるので、I(私は)以外の主語を頭において考えることが大切であることなど、示唆に富んだお話をしていただきました。なかでも、オーストラリアの元軍人との交流のお話は印象的でした。
 最後に、高校でやっておくべきことや、外国語学習の重要性について教えていただきました。4技能を今バランスよく訓練すること、学習した表現を自分に強く引き寄せて理解すること、自分の好きなことを英語で調べることなどを生徒に熱く語りかけていただきました。最後には生徒たちの質問にも丁寧に答えていただき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
 今回の講演を通して、世界に向けての視野を広げ、「Passport to the world:相生高校から世界へ」を実現する一助になることを期待しています。
 12時間の時差があるブラジルから、生徒のために講演いただきました高木総領事に深く感謝申し上げます。また、実施に当たり、外務省大臣官房国内広報室高校講座担当の笠原様、服部様、廣嶋様にご尽力いただきました。ありがとうございました。

外務省 高校講座 実施報告ページへ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/dpr/page22_003693.html

職業ガイダンス

 期末考査最終日の7月7日に、1年生対象の職業ガイダンスを行いました。今年は、相生市立那波中学校・山手幼稚園、社会福祉法人愛老園、読売新聞、JTB、JAあいおい、神戸電子専門学校、赤穂中央病院、山陽特殊製鋼、積水ハウス、グローリーなど15の講座を用意し、生徒たちは自分が興味を持っている分野を選び講義を聴きました。
 講師の方々からは、ビデオやパンフレットを使い、毎日の仕事の内容、やりがい、必要な知識・技能、仕事を選んだ理由、苦労話、高校時代にすべきことなど、具体的にお話をして下さいました。1年生はまだ高校に入学したばかりですが、2学期に入ると文理選択も控えているので、生徒たちは真剣なまなざしで話に聞き入っていました。今回の講義を将来の職業選択の一助として欲しいと思います。

1年自然科学コース特別講義

 6月3日(木)に1年自然科学コース対象の科学特別講義がありました。

 1年自然科学コースでは,2年生での課題研究に向け,ブラックボックス・分数パズル学習などに取り組み,科学的根拠を持って論理的に考える大切さを学んでいます。今回の特別講義はその一環として,鳥取環境大学の足利裕人先生をお招きし,講義「高校理科で読み解くニセ科学」を受けました。

 日常生活にある科学的根拠が怪しい商品や行動について解説して頂き,それらを正しく判断するために必要な「自分の手で考えの正しさを確かめる力」「結果が何を意味するのか自分の頭で考える力」「根拠に裏打ちされた科学を使いこなす力」の大切さをお教え頂きました。生徒たちは,身近な事物現象について科学的根拠を持って考える良い機会となりました。

人権教育講演会

2021.5.26(水)
4限に2年生,5限に1年生を対象に人権教育講演会を行いました。
講師 松尾 由香里 氏 (NIT情報技術推進ネットワーク株式会社)
演題 「SNSの正しい使い方 ~将来に不安を残さないために~」

スマートフォンやインターネットに潜む危険について理解を深め、安全に正しく利用するための方法を教えていただきました。
生徒は体育館に自身のスマートフォンを持参し、講演を聞きながら実際にSNS等のアカウント設定を確認し、安全な設定に変更しました。

~生徒感想一部抜粋~
・自分のスマホは大丈夫!と安心してはいけないという事をふまえて、今まで以上に気を付けて利用してきたいと思います。
・今日学んだ事はまず家族に伝えて安全で安心にスマホを使っていきたい。
・「ゲーム脳」がとても恐ろしいものだという事を改めて実感しました。
・これからは使い方、使用時間、アプリなど、利用規約をしっかり読み、上手に扱っていきたいです。