第45回 体育大会

 9月22日(水)、「皆輝勝祭」のスローガンのもと、第45回体育大会を実施しました。感染症対策のため、無観客で午前中のみで行いました。

開会式

吹奏楽部の演奏で入場行進が始まりました。

選手宣誓

演技

 クラスTシャツを着用し、各競技で真剣勝負が繰り広げられました。
 初めの演技は、全校生徒による「相高生体操」でした。この夏、何度も練習を重ねた成果が表れていたように思います。とても力強く、綺麗でした。

01,相高生体操

 続いて、予選が行われました。決勝への切符を勝ち取るため、全力で走りました。

02,女子・男子100m予選

03,女子・男子200m予選

04,女子4×100mリレー予選

05,男子4×200m予選

 綱引きでは、各クラスから選抜された20人1チームでの対抗戦を行いました。どの対戦も大変盛り上がりました。

06,綱引き

 Power of Aioi は、各クラスの代表者が、20kgの土嚢を頭上に持ち上げている時間を競いました。

07, Power of Aioi

 大縄跳びは、20人1チームで競いました。前半後半1回ずつ10人で跳び、最高連続回数がそのクラスの記録となります。

08,大縄跳び

 1年生は、息の合った動きで集団演技を披露しました。演技のラストは「AIOI 45」。カラフルなクラスTシャツがグラウンドに美しい人文字を描いていました。

09,1年生学年演技「Here we go!」

 いよいよ決勝レースです。予選を勝ち抜いた選手達による熱い戦いが繰り広げられました。

10,女子・男子100m決勝

11,女子・男子200m決勝

12,女子4×100mリレー決勝

13,男子4×200mリレー決勝

 最後にクラス団対抗リレーを行いました。選手達は学年の枠を超え、バトンをつなぎました。

14,クラス団対抗リレー

閉会式

 結果は以下の通りです。
 総合優勝 1年5組  準優勝 2年2組  第3位 2年1組 

 雨の心配もありましたが、プログラム通り滞りなく実施することができました。
 準備・片付け等、多くの生徒が率先して動いてくれたため、最後までスムーズに行うことができました。
 感染症対策を徹底しながら、安心安全な教育活動を実施していきたいと考えています。保護者の皆様、地域の皆様、引き続きご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

令和3年度 第2学期 始業式

 9月1日(水)、2学期始業式(全学年教室で放送による式)を行いました。校長先生の式辞(全文はこちらに掲載 ※ぜひ全文をご覧ください!)のあと、校歌の演奏を静かに聴きました。

 続いて、表彰伝達式では県大会に出場した吹奏楽部が表彰されました。放送で校長先生が読み上げ、担任の先生から賞状とトロフィーを授与していただきました。

 次に、生徒指導部長の話では、”樹心仏地”という親鸞聖人の言葉を紹介され、「コロナ禍のとんでもない時期だからこそ、私たちはこの大地に樹木の如くしっかりと根を張って、生きて行かなければならないと思われます。」「私たちの人生は一度きりです。誰とも代わることのできない自分の人生をどう生きるのか、それを明確にするのは今、いわゆるこの高校3年間が大切な時期ではないでしょうか。」というお話と、コロナ関連について、特に食事中の黙食の徹底についてお話をされました。
 最後に、保健部長からワクチン接種についてのお話がありました。ワクチン接種の必要性について、自分の命、家族の命、自分にかかわるすべての人を守るため、また、学校生活で今の頑張りを続けられるよう、しっかりと考え行動しましょう。

令和3年度外務省「高校講座」「地球の裏側から By Teams」

 7月13日(火)3,4限に在クリチバ総領事高木昌弘氏を講師にお迎えし、令和3年度外務省「高校講座」を実施しました。新型コロナ感染症対策として、Teamsを使って、ブラジル、東京(外務省)と本校をオンラインでつなぎ、講演会をしていただきました。全クラスの生徒たちが教室で熱心に講演に耳を傾けました。
 最初に、SDGsの実践事例を具体的に説明していただきました。清掃活動のような身近な事例から、医療体制やエネルギーといった国家レベルの話までわかりやすくお話していただきました。多くの生徒たちがSGDsの目標に対して、自分にもできることがあると認識したとの感想を書いていました。
 次に、世界から見た日本、異文化理解とコミュニケーションについてお話していただきました。困難な状況においても相手の立場に立ち、「共通利益」を探ることで道が拓けること、辛いときには自分のことばかりを考えがちになるので、I(私は)以外の主語を頭において考えることが大切であることなど、示唆に富んだお話をしていただきました。なかでも、オーストラリアの元軍人との交流のお話は印象的でした。
 最後に、高校でやっておくべきことや、外国語学習の重要性について教えていただきました。4技能を今バランスよく訓練すること、学習した表現を自分に強く引き寄せて理解すること、自分の好きなことを英語で調べることなどを生徒に熱く語りかけていただきました。最後には生徒たちの質問にも丁寧に答えていただき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
 今回の講演を通して、世界に向けての視野を広げ、「Passport to the world:相生高校から世界へ」を実現する一助になることを期待しています。
 12時間の時差があるブラジルから、生徒のために講演いただきました高木総領事に深く感謝申し上げます。また、実施に当たり、外務省大臣官房国内広報室高校講座担当の笠原様、服部様、廣嶋様にご尽力いただきました。ありがとうございました。

外務省 高校講座 実施報告ページへ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/dpr/page22_003693.html

人権教育講演会

2021.5.26(水)
4限に2年生,5限に1年生を対象に人権教育講演会を行いました。
講師 松尾 由香里 氏 (NIT情報技術推進ネットワーク株式会社)
演題 「SNSの正しい使い方 ~将来に不安を残さないために~」

スマートフォンやインターネットに潜む危険について理解を深め、安全に正しく利用するための方法を教えていただきました。
生徒は体育館に自身のスマートフォンを持参し、講演を聞きながら実際にSNS等のアカウント設定を確認し、安全な設定に変更しました。

~生徒感想一部抜粋~
・自分のスマホは大丈夫!と安心してはいけないという事をふまえて、今まで以上に気を付けて利用してきたいと思います。
・今日学んだ事はまず家族に伝えて安全で安心にスマホを使っていきたい。
・「ゲーム脳」がとても恐ろしいものだという事を改めて実感しました。
・これからは使い方、使用時間、アプリなど、利用規約をしっかり読み、上手に扱っていきたいです。

生徒会役員認証式

2021.5.12(水)6限
44回生の生徒会役員認証式を行いました。
新・旧の生徒会役員のみ体育館に集まり、他の生徒はホームルーム教室でライブ配信による認証式を視聴しました。

はじめに、校長先生から新生徒会役員一人一人に認証状が渡された後、校長先生から新生徒会に訓辞をいただきました。

次に、前生徒会長から挨拶がありました。生徒会長として過ごした日々の中での不安だったことや楽しかったこと、成長したこと、そして、新生徒会役員へのエールをお話ししてくれました。

その後、旧生徒会から新生徒会へ腕章の引き継ぎがあり、最後に、新生徒会長から挨拶がありました。

旧生徒会のみなさん、本当にお疲れ様でした。
新生徒会のみなさん、がんばってください。期待しています。

立会演説会および生徒会選挙

2021.4.21(水)
 44回生の中枢をなす、生徒会長と副会長候補者の立会演説会および信任投票が行われました。
 今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、1年生はホームルーム教室でライブ配信による視聴を行いました。全校生徒が体育館に揃うことはできませんが、皆集中し、立候補者3名の熱意のこもった演説を真剣に受け止めていました。

 即日開票により、3名とも信任されました。相高をよりよくするため、44回生生徒会一同頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

2年生 一日校内学習

 4月22日(木)、44回生は1日校内レクリエーションを行いました。本来であれば相生湾において「ペーロン乗船体験」を行う予定でありましたが、コロナ禍により、ペーロン祭以前の体験が不可能となり、校内での活動となりました。

 午前中は相高祭(文化祭)のクラスの演劇の企画を行いました。昨年度の相高祭の中止により、2年生は先輩方の演劇を鑑賞していないためイメージがつくりにくいということから、まず体育館において、相高祭の歴史について生徒指導部長から解説していただき、続いて過去の演劇を映像で鑑賞しました。その後、場所をHRに移しクラスごとに演劇の企画を行いました。

 天候に恵まれたため、昼休みには校外やグランドなどいろいろな場所で昼食をとり、ゆっくりと過ごしました。

 午後からはHR委員が企画した球技大会を開催しました。グランドではアルティメット(フライングディスクを使った競技)、ドッジボール、体育館ではバスケットボールがおこなわれ、白熱した戦いが展開されました。

 コロナ禍によりなかなか笑顔で過ごすことが難しい毎日ですが、みんなの笑顔であふれた一日となりました。

2021.4.9(金) 離任式,対面式,生徒総会

 今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、2,3年生は体育館、1年生は教室からのライブ配信で実施しました。また、対面式,離任式は生徒会執行部による司会進行で行われました。

離任式

 栗林校長から離任された6名の先生方のご紹介の後、各先生方からお言葉をいただきました。相高での思い出や、生徒への激励や熱い思いが伝わってくるお話しばかりでした。 ご挨拶をいただいた後、生徒を代表して生徒会副会長の吉川さんがお礼の言葉を述べ、生徒会執行部が花束を贈呈しました。ご転任された先生方は、最後に生徒の間を通って退場されました。新天地でのご活躍をお祈りいたします。

対面式

 離任式に引き続き、45回生と44・43回生の対面式を行いました。校長先生のご挨拶の後、新入生を代表して杉原くんが挨拶を行い、在校生を代表して生徒会長の松本くんが歓迎の言葉を述べました。

生徒総会

 対面式後、生徒総会を行いました。前年度決算報告および今年度予算案が、拍手により信任されました。また、今後行われる生徒会役員選挙について、選挙管理委員長から説明がありました。

44回生 総合的な探究の時間 「地域活性化策を考える」 全体発表会

   3月18日(木)3,4限、本校体育館において、1年生の総合的な探究の時間で半年間にわたって取り組んだ活動の全体発表会が行われました。  
   この活動は、地元相生市と連携し、高校生の目線から相生市を活性化させるための方策を考え、発表することにより、主体的に考えよりよい社会を構築するための生きる力を養うことを目的としたものです。  
   4~5名のグループを組み、それぞれのグループでテーマを設定し、探究活動を行いました。2月に全40グループのポスター発表を行い、今回はその中の代表5グループが全体発表を行いました。会場には相生市から企画広報課職員の方々が駆けつけてくださり、たくさんのご助言をいただきました。本当にありがとうございました。  
   各グループの発表はどのグループも独自の目線から問題提起し、それについて深く考察されており、中には相生市職員の方々の目に留まる提案もありました。  
司会進行その他もすべて生徒自身で行うなど、生徒主体の素晴らしい発表会となりました。ご指導いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

大学別ガイダンス

 3月17日(火)3・4時間目に、1、2年生対象の大学別ガイダンスを行いました。今年は、コロナ感染症の影響で例年より少ない45の講座を用意しました。生徒たちは自分が興味を持っている大学・専門学校から2つの講座を選択し、それぞれの概要説明・入試制度・進路・学生生活などのお話をうかがいました。  
  現在、3年生は国公立大学の後期試験が終わり、合格発表を待っている時期ですが、1・2年生にとっては新学年のスタートに向けて非常に重要な時期です。新2年生は4月からクラスが文系と理系に分かれ、新3年生は受験勉強を本格的にスタートさせる「3年0学期」の時期です。今回のガイダンスは生徒たちにとって非常に貴重な経験となりました。