44回生 自然科学コース 宿泊研修

『8月4日(火)』
 一時は実施が危ぶまれた自然科学コースの宿泊研修ですが、7月29日の教育長通知を受け、感染防止対策を講じた上で、出発しました。
 引率2名と生徒40名ですが、大型バス2台に分かれて乗り込みました。乗車前には非接触型体温計で体温をチェックしました。

SPring-8でも、検温を受け、間隔を開けて着席して講義を受けました。

その後テクノの芝生広場で昼食をとりました。

牛窓港からフェリーで前島へ向かいます。10分ほどです。

牛窓研修センター カリヨンハウスに到着。磯釣りの説明を受けています。
餌をつけるのに四苦八苦している生徒もいます。

ベラやタコなど様々な魚が釣れました。大漁です。

校長先生が激励に駆けつけてくださいました。その後、夕食が始まりました。

磯釣り体験で釣った魚も調理して頂き、美味しく頂きました。

 夜は海ホタル観察と天体観測を行いました。

そして、今日一日の疲れからの眠気と闘いながら、レポートをまとめて初日は終了です。

『8月5日(水)』
朝食です。全員元気です。

筏作りが始まりました。

筏が完成しました。

みんなで作った筏にのって、大海原へ。

筏体験を終え、シャワーを浴びさっぱりしてから、最後の昼食はカレーライスです。

新型コロナウィルスの感染防止対策を常に意識しながらの宿泊研修が無事に終了しました。 この経験をこれからの学校生活でも活かしていきます。

1学期終業式

 7月31日(金)、1学期終業式を行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、放送により行いました。
 小西校長先生は式辞の中で、次のようなお話をされました。
  「この1学期には様々な事があったり、なくなったりしました。特に部活動で頑張ってきた多くの皆さんにとっては、大会や公演が次々に中止や延期になり、悲しい思いをした人が沢山いたと思います。しかしこのような状況の中でも、できることにしっかり取り組んできた皆さんがいたことを私は知っています。与えられた条件の下で、仲間とともに成長してきた皆さんのことを誇らしく思っています。よく頑張ってきました。
 そのような中で、今回皆さんに是非伝えておきたいことがあります。相生高校の先生方のご尽力です。前例のない事態に対応して、先生方は多くのアイディアを出して、何度も会議を開き、実践し、皆さんを引っ張っていってくれました。これからも何かあれば、先生方に遠慮なく相談して下さい。未来をつくっていく皆さんは、相生高校で多くのことを学び、吸収して、共に順調に、快調に、成長して行きましょう。」
  (式辞の全文はこちらに掲載しています。)
 始業式後、中村生徒指導部長より
 「周りに人がいる状況ではマスクの着用、外出時の手洗い・うがいの徹底、三密の回避、多人数での会食自粛、また、休み中の同窓会等には自粛の勇気を持つこと。そして感染拡大地への不要不急の外出自粛等、しっかりと各々が考えた行動をとって下さい。但し、普通に気をつけて生活をしていても、誰もがコロナウイルスの感染者や濃厚接触者になる可能性はあります。「罪を憎んで人を憎まず」という言葉がありますが、言葉を換えて「コロナを憎んで人を憎まず」と考えて下さい。コロナウイルスが悪いのであって、感染した人は悪いわけではありません。感染者や濃厚接触者に対する差別や偏見、いじめ・誹謗中傷等を行ったり、SNSに書き込んだりすることのないようにしましょう。」というお話がありました。

さわやか挨拶運動

 7月17日(金)、梅雨明けが望まれる久しぶりの快晴の中、今年度2回目の「さわやか挨拶運動」を行いました。今月は、生徒会メンバーに加えて、1年生4組半分の20名が一緒に行いました。
 朝7時前より、生徒会メンバーや1-4の生徒が続々と集まり、相生駅南北とも駅周辺のゴミ拾いと草抜きを山手自治会の方と一緒に実施しました。そのあと、きれいになった相生駅北ロータリーと相生駅南口で「さわやか挨拶運動」を実施しました。1年生は駅南側で、生徒会は駅北側で、元気な挨拶の声が、2号線の車や新幹線の音にも負けず響き渡りました。今年はしっかりと降る梅雨なので、ロータリー付近の雑草も大きくなっていました。街がきれいになるとなぜか元気も出てくるような気がします。今年も生徒会中心に頑張っていますので、ご支援・ご協力を宜しくお願いします。

44回生 職業ガイダンス

 7月15日(水)に、1年生対象の職業ガイダンスを行いました。今年は、相生市立中央小学校・平芝幼稚園、社会福祉法人愛心園、読売新聞、JTB、JAあいおい、神戸電子専門学校、赤穂中央病院、山陽特殊製鋼、積水ハウス、グローリーなど15の講座を用意し、生徒たちは自分が興味を持っている分野を選び講義を聴きました。
 講師の方々からは、毎日の仕事の内容、やりがい、必要な知識・技能、仕事を選んだ理由、苦労話、高校時代にすべきことなど、具体的にお話をして下さいました。1年生はまだ高校に入学したばかりですが、2学期に入ると文理選択も控えているので、生徒たちは真剣なまなざしで話に聞き入っていました。今回の講義を将来の職業選択の一助として欲しいと思います。

44回生「わがまち相生探求活動」市政研修会

 7月9日(木)7限、総合学習の時間に、「わがまち相生探究活動」のスタートとして、相生市より本校OBの松井志帆様を講師に招いて、相生市の現状と課題、相生市が目指しているもの、相生市が取り組んでいること等について説明をしていただきました。少子高齢化に伴う人口の減少が進む相生市を活性化させるために、「子育て応援都市宣言」や市の紹介CMの作成などたくさんの取り組みがなされていることを知りました。会の最後に1組の高上君が謝辞を述べました。
 このことを基にして、年度末の課題研究発表を目標に、相生高校44回生が魅力あふれるあいのまち相生の実現に向けて、課題研究を進めていきます。 
 最後になりましたが、本日お世話になりました相生市役所の池内様、松井様、貴重なお話をいただきありがとうございました。

44回生 学年レクリエーション

 7月2日(木)LHRにおいて学年球技大会を行いました。企画・運営を全て生徒だけでやってみようということで、HR委員が企画し、サッカー、ドッジボール、バレーボールの3種目が実施されました。
 天候にも恵まれ、どの会場でも好プレーが続出し歓声に沸きました。親睦の意味で各種目の順位はつけませんでした。勝敗にかかわらずとても楽しい時間を過ごし、クラスの親睦も深まりました。
  終了後はしっかりと手洗い、うがいを行いました。
  企画・運営に携わってくれたHR委員をはじめすべての皆さん、お疲れさまでした。

人権講演会 SNSの正しい使い方 ~将来に不安を残さないために~

 6月30日(火)6・7限、兵庫県警察サイバーパトロールモニターの松尾 由香里(まつお ゆかり)様を講師にお招きし、「人権講演会 SNSの正しい使い方 ~将来に不安を残さないために~」を行いました。

 スマートフォンやSNSなどが切っても切り離せない現代において、正しく安全に利用することができるように、ネットの現状や仕組み、安全に利用するための設定の仕方などを教えていただきました。実際に自分のスマートフォンを体育館に持って行き、ラインやツイッターなどの設定を安全なものに変更することができました。

 また、ネット上にあげた情報によって不利な将来を迎えることがないように、個人が特定されるような写真や言葉を投稿しないこと、人を傷つけるような言葉や不快と感じられるような投稿はしないことを伝えていただきました。
 スマートフォンやSNSなどを正しく、楽しく、便利に使うことができるように、スマートフォンに依存せず、実際に目にするもの、触れるもの、関わる人との時間を大切にしていきましょう。

さわやか挨拶運動&PTA合同街頭指導

 今週3ヵ月ぶりに、ようやく全員登校が始まりました。梅雨の最中、昨日からの雨量も多く実施できるか心配されましたが、6月19日(金)の早朝、相生駅前で「さわやか挨拶運動」、学校付近の10カ所のポイントでは職員・PTAとの「合同街頭指導」を行いました。
 駅前では新旧生徒会と1年生の各クラス半分ずつ(6月は1年5組)が,マスクを着用しての「さわやか挨拶運動」を実施しました。早く集合した生徒から、挨拶運動の前に駅周辺のごみ拾いを行いました。久しぶりの清掃活動でもあり、しっかり回収することができました。3年生の旧生徒会のメンバーは、4月に合同で実施する予定でしたが、ようやく実施することができました。1年5組の生徒と新旧生徒会が駅の南北に分かれて、山手自治会の方々とPTAを含めて約50名が元気な挨拶の声を響かせました。

「43回生 生徒会役員認証式」および「42回生 旧生徒会役員退任」

 6月17日(水)6限、42回生 生徒会役員の想いは、43回生新生徒会役員達に引き継がれていきました。
 笑顔をもって新生徒会への引継ぎという訳には、正直いかなかったと思います。それでも、誰を責めることもできないこの状況で、自分達が新生徒会の一番のサポーターであることを、生徒会の腕章、握手と共に伝えてくれました。
 何事も想うようにならないなかで可能性を探り、可能性を感じながら行事開催を目指してくれてありがとう。 こんな貴重な経験ができたことを誇りにしてください。
  あなた達は、こなした行事の数以上に、たくさんのことを手に入れてくれました。 「努力・行為は人のためにあらず。」自分たちが手にした経験、達成感をこれからの糧にしてください。

全体の式後に,42回生のみで集会を行いました。

暑い中ではありましたが,42回生全員で生徒会執行部を労ってくれました。生徒会長も,突然の振りにもかかわらず,最後まで彼らしい挨拶で締めくくってくれました。

改めて,42回生生徒会執行部お疲れさま。 来年,43回生生徒会執行部と共に,皆さんの  魂が生かされることを期待しましょう。

44回生 第1学年進路研修会

 6月3日(水)7限、学校再開となり分散登校の中、久しぶりに学年全員が体育館に集まり(3密対策をしながら)進路研修会を行いました。進路指導部長の桑田先生から、大学とはという基本的な内容から、入試までの3年間の流れ、入試の方式、入試制度の改革、入試の動向に至るまで、約1時間にわたりわかりやすく説明がありました。最後に高校生としての学習スタイルの確立と進路の視野を広げることを目標に掲げられ会を閉じました。
 これから本格的に始まる高校生活の糧になることを期待します。