第44回 体育大会

9月18日(金)、「力戦奮闘」のスローガンの下、第44回体育大会を実施しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため例年とは異なり、三密を避けながら、午前中のみで行いました。また、ご案内は3年生の保護者の方に限定させて頂き、会場には約60名の保護者の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

 吹奏楽部の演奏で入場行進が始まりました。

 続いて、開会式が行われました。

 昨年に引き続き、クラスTシャツを着用し(1組オレンジ・2組赤・3組黄色・4組黄緑・5組青)、各競技で激しい勝負が繰り広げられました。

 初めの演技は、全校生徒による「相高生体操」でした。この夏、何度も練習を重ねた成果が表れていたように思います。とても力強く、綺麗でした!

 続いて、男女100m・男女200m・女子4×100mリレー・男子4×200mリレーの予選を行いました。決勝への切符を勝ち取るため、全力で走りました。

 次に、綱引きを行いました。結果は、優勝1年3組、準優勝1年1組、第3位1年2組・2年1組でした。どの対戦も接戦で、大変盛り上がりました。

 生徒会種目の「障害物リレー」。苦戦する場面もありましたが、走者・応援ともに楽しみました。

 Power of Aioiは、各クラスの代表者が、20㎏の土嚢を頭上に持ち上げている時間を競いました。

 大繩跳びは、3回の試技を行い、最高回数がそのクラスの記録となります。今年の優勝は2年2組、準優勝2年5組、第3位1年4組でした。

 予選を勝ち抜いた、男女100m・男女200m・女子4×100mリレー・男子4×200mリレーの決勝は、大接戦でした。

 最後にクラス団対抗リレーを行いました。生徒たちは学年の枠を越え、バトンをつなぎました。

 体育大会の結果は以下の通りです。
 総合優勝 2年2組 、準優勝 2年1組 、第3位 1年1組
 クラス旗最優秀賞 3年1組 、優秀賞 3年2組・3年5組

 雨降りの中ではありましたが、新型コロナウイルスの影響で、多くの行事が中止となっていたなか、体育大会をプログラム通り滞りなく行うことができ、良かったです。
 準備・片づけ等、多くの生徒が率先して動いてくれたため、最後までスムーズに行うことができました。
 ありがとうございました!

1学期終業式

 7月31日(金)、1学期終業式を行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、放送により行いました。
 小西校長先生は式辞の中で、次のようなお話をされました。
  「この1学期には様々な事があったり、なくなったりしました。特に部活動で頑張ってきた多くの皆さんにとっては、大会や公演が次々に中止や延期になり、悲しい思いをした人が沢山いたと思います。しかしこのような状況の中でも、できることにしっかり取り組んできた皆さんがいたことを私は知っています。与えられた条件の下で、仲間とともに成長してきた皆さんのことを誇らしく思っています。よく頑張ってきました。
 そのような中で、今回皆さんに是非伝えておきたいことがあります。相生高校の先生方のご尽力です。前例のない事態に対応して、先生方は多くのアイディアを出して、何度も会議を開き、実践し、皆さんを引っ張っていってくれました。これからも何かあれば、先生方に遠慮なく相談して下さい。未来をつくっていく皆さんは、相生高校で多くのことを学び、吸収して、共に順調に、快調に、成長して行きましょう。」
  (式辞の全文はこちらに掲載しています。)
 始業式後、中村生徒指導部長より
 「周りに人がいる状況ではマスクの着用、外出時の手洗い・うがいの徹底、三密の回避、多人数での会食自粛、また、休み中の同窓会等には自粛の勇気を持つこと。そして感染拡大地への不要不急の外出自粛等、しっかりと各々が考えた行動をとって下さい。但し、普通に気をつけて生活をしていても、誰もがコロナウイルスの感染者や濃厚接触者になる可能性はあります。「罪を憎んで人を憎まず」という言葉がありますが、言葉を換えて「コロナを憎んで人を憎まず」と考えて下さい。コロナウイルスが悪いのであって、感染した人は悪いわけではありません。感染者や濃厚接触者に対する差別や偏見、いじめ・誹謗中傷等を行ったり、SNSに書き込んだりすることのないようにしましょう。」というお話がありました。

43回生 球技大会

 7月1日(水)6限LHRの時間に学年ドッヂボール大会を開催しました。新型コロナウイルスの感染拡大により年度当初予定されていたペーロン競漕や相高祭が中止になったため、今年度初めての学年行事になりました。当日は梅雨の晴れ間の良い天気となり、久しぶりに皆で楽しいひと時を過ごすことができました。クラスの親睦も深まったように思います。結果、優勝は男子が1組と2組、女子が2組Bチームと4組となりました。これからもさまざまな制約があると思いますが、その中でも皆で協力し、乗り越えて行ってほしいと思います。

人権講演会 SNSの正しい使い方 ~将来に不安を残さないために~

 6月30日(火)6・7限、兵庫県警察サイバーパトロールモニターの松尾 由香里(まつお ゆかり)様を講師にお招きし、「人権講演会 SNSの正しい使い方 ~将来に不安を残さないために~」を行いました。

 スマートフォンやSNSなどが切っても切り離せない現代において、正しく安全に利用することができるように、ネットの現状や仕組み、安全に利用するための設定の仕方などを教えていただきました。実際に自分のスマートフォンを体育館に持って行き、ラインやツイッターなどの設定を安全なものに変更することができました。

 また、ネット上にあげた情報によって不利な将来を迎えることがないように、個人が特定されるような写真や言葉を投稿しないこと、人を傷つけるような言葉や不快と感じられるような投稿はしないことを伝えていただきました。
 スマートフォンやSNSなどを正しく、楽しく、便利に使うことができるように、スマートフォンに依存せず、実際に目にするもの、触れるもの、関わる人との時間を大切にしていきましょう。

さわやか挨拶運動&PTA合同街頭指導

 今週3ヵ月ぶりに、ようやく全員登校が始まりました。梅雨の最中、昨日からの雨量も多く実施できるか心配されましたが、6月19日(金)の早朝、相生駅前で「さわやか挨拶運動」、学校付近の10カ所のポイントでは職員・PTAとの「合同街頭指導」を行いました。
 駅前では新旧生徒会と1年生の各クラス半分ずつ(6月は1年5組)が,マスクを着用しての「さわやか挨拶運動」を実施しました。早く集合した生徒から、挨拶運動の前に駅周辺のごみ拾いを行いました。久しぶりの清掃活動でもあり、しっかり回収することができました。3年生の旧生徒会のメンバーは、4月に合同で実施する予定でしたが、ようやく実施することができました。1年5組の生徒と新旧生徒会が駅の南北に分かれて、山手自治会の方々とPTAを含めて約50名が元気な挨拶の声を響かせました。

「43回生 生徒会役員認証式」および「42回生 旧生徒会役員退任」

 6月17日(水)6限、42回生 生徒会役員の想いは、43回生新生徒会役員達に引き継がれていきました。
 笑顔をもって新生徒会への引継ぎという訳には、正直いかなかったと思います。それでも、誰を責めることもできないこの状況で、自分達が新生徒会の一番のサポーターであることを、生徒会の腕章、握手と共に伝えてくれました。
 何事も想うようにならないなかで可能性を探り、可能性を感じながら行事開催を目指してくれてありがとう。 こんな貴重な経験ができたことを誇りにしてください。
  あなた達は、こなした行事の数以上に、たくさんのことを手に入れてくれました。 「努力・行為は人のためにあらず。」自分たちが手にした経験、達成感をこれからの糧にしてください。

全体の式後に,42回生のみで集会を行いました。

暑い中ではありましたが,42回生全員で生徒会執行部を労ってくれました。生徒会長も,突然の振りにもかかわらず,最後まで彼らしい挨拶で締めくくってくれました。

改めて,42回生生徒会執行部お疲れさま。 来年,43回生生徒会執行部と共に,皆さんの  魂が生かされることを期待しましょう。

43回生 生徒会役員認証式

 6月17日(水)6限、43回生 生徒会役員認証式を行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、運動場で一人一人の間隔をとり、密にならないように十分注意し、行いました。
 はじめに、校長先生から新生徒会役員一人一人に認証状が渡されました。名前を呼ばれたときの返事は、元気よく、「やってやるぞ!」と気合い十分だったように思います。

認証式

 つづいて、校長先生から新生徒会に訓辞をいただきました。「生徒会に入るという決断をするには、大きな勇気が必要だったと思う。その勇気を力に、この学校をよりよくするために新生徒会役員を中心に頑張ってもらいたい。」という言葉をいただきました。

校長先生 訓辞

 次に、前生徒会長の鷺沢くんより挨拶がありました。生徒会長として過ごした日々の中での不安だったことや楽しかったこと、成長したこと、そして、新生徒会役員へのエールをお話ししてくれました。 旧生徒会のみなさん、本当にお疲れ様でした。

旧生徒会長 挨拶

 その後、旧生徒会から新生徒会へ腕章の引き継ぎがあり、最後に、新生徒会長の松本くんより挨拶がありました。42回生の生徒会の良さを引き継ぎ、より生徒一人一人が楽しめる学校にしていくために新生徒会役員一同、精一杯頑張りたいというような決意を示してくれました。 新生徒会のみなさん、がんばってください。期待しています。

新生徒会長 挨拶
新生徒会役員

立会演説会43回生生徒会選挙

 43回生の中枢をなす、生徒会長 および 生徒会副会長立会演説会と信任投票が行われました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症対策による分散登校の影響で、各学年が分散した形で行われました。第1学年、第3学年はスクリーンに映された映像で演説を見る形でしたが、非常に集中し、立候補者3人の想いを受け止めていたように思います。

43回生

 立候補者3人とも、立候補に至るまで数多く悩み、自分の本音と向き合い、今回の立候補に至りました。自分がしたいこと、みんなとやり遂げたいこと、言うだけで終わりたくないことなどを訴えていました。
 この相生高校をより良くするためには、自分一人の力ではどうにもならないので、 他人事ではなく、一人一人が自分のこととして捉え、全員で相高をよくしていきましょうという思いが伝わってきました。

 主張だけではなく、達成するためには何が必要かを訴えた演説だったと思います。3人のの誠意と熱意が感じられた立会演説会だったと思います。ずいぶん緊張していましたが、それぞれの人となりが分かってもらえたと思います。
  どうか、43回生生徒会に向けて、大きな声援をお願い致します。有言実行する生徒会を期待してください。

1学期始業式

 着任式に引き続き、1学期始業式を行いました。
 小西校長は式辞の中で次のような話をされました。「新型コロナウィルスが今後どのように蔓延し、いつ頃どのように収束していくのか、今のところ分かりません。皆さんが学習に、部活動に十分打ち込める環境を整えていくために、三つのお願いをします。①自分が感染しないということ。実際相生市では感染者はいないので、実感がわかないかもしれませんが、手洗い、うがい、マスクの着用等を行い、三つの密 密閉空間、密集場所、密接場面を避けることを徹底して、まず自分が感染しないということに重きをおいてください。②自分は既に感染しているが、自覚症状がないだけである状態であるということ。自分は症状がなく元気であるが、自分の周囲の高齢者や持病のある人たちの命を奪ってしまうかもしれないと理解し、休日に多くの人が集まる密閉空間へ出かけていくことを控え、人にうつさない行動を取ってください。③今まで気がつかなかったことを、理解し、実行すること。身のまわりで、気づくことはたくさんあります。細かな点に留意すると、周囲の人、地域の人、社会を幸せにする行動を取ることができます。小さなことから、積み重ねると、この危機を乗り越えられ、明るい社会が戻ることを信じて、生活しましょう。この休業中、いろいろな事を考え、皆さんの登校が始まるときに備えて、準備をしてきました。一緒になって、この困難な時期を乗り切っていきましょう。」
       (式辞の全文はこちらに掲載しています)
  始業式後、八十川教頭より本年度の校務分掌の発表があり、最後に中村生徒指導部長より「①挫折しても挫けず、夢を持って生きること。自分の信念を貫き通し、最後まで諦めない強い心を持つことが成長・成功に繋がる。②三密にならないように行動を取り、自分自身の行動に責任を持つように」というお話がありました。

着任者のお知らせ

 令和2年度が始まりました。今年度も相高ブログをよろしくお願いします。

  4月8日(水)に着任者のお知らせをしました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、放送により生徒に伝えました。はじめに、小西信吾校長より新着任11名の教職員の紹介があり、代表して山本先生が挨拶をしました。  
 
  新着任の教職員は以下の通りです。
   
島本  陽子 (英語)  県立姫路商業高等学校から
山本  俊二 (保健体育)県立姫路西高等学校から
上杉  智子 (英語)  県立太子高等学校から
瀬戸  良昭 (地歴公民)県立太子高等学校から
加藤  純治 (保健体育)県立香寺高等学校から
清水  弘也 (数学)  県立龍野北高等学校から
井上  敏彦 (数学・情報)県立伊和高等学校から
小林  健太郎(保健体育)県立のじぎく特別支援学校から
井上  絵莉香(国語)  新採用
鈴木  貴子 (実習教員)新採用
薮田  美穂 (校務員) 県立姫路聴覚特別支援学校から  

よろしくお願いいたします。