体育大会予行

 9月18日(水)、好天に恵まれ、体育大会予行を実施しました。
 入場行進や開会式、大縄跳び・綱引き・各個人種目・生徒会種目のほか、昨年から取り入れられた学年縦割りの応援合戦等、生徒たちは本番さながらに一生懸命取り組みました。とりわけ、応援合戦の練習では、2年生が主導して1・3年生と一緒になって緻密に作戦を練りつつ、本番に向けて士気を高めていました。
 第43回体育大会は、20日(金)に開催します。

2学期始業式

 9月2日(月)、2学期始業式を行いました。小西校長から「自分の進路選択において、自己決定度が高いほど幸福感も高い。それは、自己決定を行うことは進路に対する自己責任意識を高め、成功したときの満足度が高くなるからである。また、失敗したとき、自らの力で失敗したという意識は自らの力で失敗から立ち直る力になり、失敗から立ち直った経験を持つ者は、失敗がより大きな成功につながることを経験することになる。自己決定を行い、失敗を繰り返し、そこから成功する力を自ら手に入れることで、人は多くのことにチャレンジできる力を身につけていく。高校生の君たちは、チャレンジすることに社会的責任は問われない。自己決定にむけて果敢にチャレンジしてほしい。」というお話がありました。(式辞の全文はこちらに掲載しています。)
 続いて、ALTの着任式を行いました。新しく本校のALTとしてアメリカからシドニー先生が着任されました。校長からの紹介の後、シドニー先生から挨拶がありました。
 そして、表彰伝達の後、中村生徒指導部長が①「トイレ掃除の経営学」について紹介し、誰かが見ていなくても一生懸命できる人間、しんどいことを率先できる人間に成長してほしい②男女交際のあり方について考えよう③「兵庫っ子SNS悩み相談」窓口が開設された。このようなものも利用して誰かに話すことで1人で抱え込まないようにしよう、と話されました。

Vilin先生離任式

 終業式の後、本校で3年間お世話になったALTのVilin先生の離任式を行いました。
 最初に、兵庫県から感謝状の贈呈と日本国総務大臣からのJET絆大使の任命状の贈呈があり、続けて小西校長よりVilin先生の紹介と謝辞の言葉がありました。そして、Vilin先生から挨拶がありました。最後に、生徒を代表して2年生の岩崎さんが英語で謝辞を述べ、生徒会長の鷺沢くんが花束を贈呈しました。
【以下に、Vilin先生の挨拶を全文掲載します。】
 みなさん、おはようございます。今から日本語でスピーチします。私の日本語は下手ですが、最後まで聞いてくれたらうれしいです。がんばります!
 みんな、本当に本当にありがとう。みんなは私にとって大切な存在でした。みんなと過ごした時間は私の宝物で、一生の思い出です。みんなのおかげで毎日が楽しかったです。みんなは優しくて、親切で、賢くて、そしてやればできる子です!
 これから相生高校を卒業しても英語を使う機会があると思います。大学の授業であったり、迷っている外国人に道を教えるときや、英語を話して友達に格好良く見せたいときなど。どんなときでもBestを尽くしてください。
 さよならを言う前に、大事なadviceがあります。
Please go abroad! Travel to a new country and experience a new culture.
 短期間でも日本を出て、違う文化を経験してください。言語はただの文字の集まりではないです。言語には意味があり、文化を経験しないとわからないことがあります。旅行は世界の人々の生活を知るだけでなく自分自身を知り、視野を広げることができます。自分の気持ちを外国語で伝えられるのはすばらしいことです、そして自信につながります。私はたくさんの国を旅行しました。その経験は私を成長させました。そして、大切なことを学びました。それは外人という概念はいらないということです。私たちはみんな同じ人間です。だから、もし困っている人がいたら、助けてあげてください。笑顔のあいさつだけでも人を幸せにすることができます。
 ついに、一番つらいときがきました。みんなにさよならを言わないといけません。これからはみんなと一緒にはいませんが、心の中ではいつも応援しています。これからもがんばってください。最後に校長先生、教頭先生、先生方、事務員の方々、そして一番大切な生徒のみんな、本当に本当にありがとうございました。

1学期終業式

 7月19日(金)、1学期終業式を行いました。小西校長から、開成高校野球部の強くなるための作戦を例に挙げ、「すべての科目の定期考査で、『良い』点数を取る」ための作戦についてのお話がありました。そして、10年後にはVUCA(ブーカ)WORLDが到来すると言われており(Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性)、そこでは①不確実な時代で副作用があるかもしれないけど、意思決定できる力②仮説検証スピード力③多様性受容力(専門外や違う意見を受け入れる)④開発力(学ぶ力を自ら切り拓き、強みを増やす力)⑤課題設定力(自分で課題を設定し、先見性を持つ)⑥変化抽出力、変化適応力などの力が必要であると話されました。(校長挨拶の全文はこちらに掲載しています。)
 終業式の後、ALTのVilin先生の離任式を行いました。詳細はこちらに掲載しています。
 引き続いて表彰伝達の後、中村生徒指導部長が①ボクシングの村田選手の人生を変えた『自省録』という本にある「すべては主観に過ぎず、その主観は君の力でどうにでもなる」という言葉を紹介し、考え方を変えるだけで生き方は変わってくる、自分の与えられた場所で良い方向に考え、がんばることに価値がある。良くなるように考えてほしい②交通マナーを守って事故に気を付けよう③男子の夏服のポロシャツの裾は出さないで着る④食堂でアイスクリームの販売が始まる。ルール・マナーを守って食べよう、と話されました。

令和元年度1学期終業式 校長式辞

1学期の終業式を無事に迎えることを大変嬉しく思います。43回生が入学し、相高祭や球技大会など行事を成功させることができたのは、皆さんの力が思う存分に発揮できたからだと思います。
 では、皆さんに問題を考えてもらいましょう。
 
問題 次の命題は真か偽か。
  すべての科目の定期考査で、「良い」点数を取ることは簡単である。
自分で、正しいか、誤りか、を考え、次にその理由を二つ考えてみましょう。
 ①正しい か 誤り か
 ②理由に正当性があるか。
 (答)すべての科目の定期考査で、「良い」点数を取ることは簡単である。
 (理由)範囲が決まっているから
でも、私はいくら勉強しても、「良い」点数が取れたとがありません、という人は多いですよね。
なぜでしょう。そこには、間違いが二つあります。
 ①作戦がまちがっている。
 ②練習が足りない。

ここで、A高校の野球部を強くする作戦を考えてみます。 
まず条件は・・・
 ①ピッチャーは球速はないが、コントロールは良い。
 ②守備はうまくないが、うまくなるには時間がかかる。
 ③打撃もよくないが、打つのが好きな選手が多い。
 ④他のクラブとの関係で、放課後にグラウンドを使えるのが週に三回しかない。
この条件で強くするにはどうすればよいでしょうか。
 長所を伸ばす。
 短所を目立たなくする。
 選択と集中だ。
つまり、
 ①ピッチャーはコントロール最優先で行く。
 ②守備は仕方ないのである程度目をつぶる。
 ③打撃は最優先で、早朝練習やバッティングセンターも使う。
 ④グラウンドが使える時のメニューは、分刻みのものを選手が作る。

えっ、これってどこかで聞いたことのある作戦では?
その通り。東京の開成高校野球部の作戦です。
開成高校野球部がすごいのは、この作戦で、迷いなく徹底的に練習したこと。そして、開成高校野球部の目標は、甲子園に出ることではなく、地区大会でベスト16に入ること。実際、見事達成してしまいました。

これを定期考査に置きかえてみます。
定期考査で「良い」点数を取るためには?
 ①作戦 テストに出る(出そうな)ところは全体の中のどの部分かを正しく分析する。
 ②練習 その部分を中心に、時間をかけて記憶する。
私が今まで点数が悪かったのは・・・
 ①作戦ミス テストに出ない(出なさそうな)ところも全て勉強しようとしていた。
 ②練習不足 勉強時間が少ないし、嫌いな教科は全くする気にならなかった。

作戦ミスと言われても、テストに出るところが分かりませんという人がいるかもしれません。
自分でできないことは、他の人の助けを借りましょう。
 ①教科の先生
 ②友人 できれば賢い友人
 ③塾の先生
練習不足と言われても、
 ①勉強時間は増えません。
 ②嫌いな教科は嫌いです。
どうすればいいでしょうか。
 ①まず、スマホを解約する。
無理です。9時以降はLINEをしないように決める。
 ②数学なんて教科書を開けることすら嫌いです。
数学の面白さと必要性を自分のものとして捉える。

まとめ
①目標を立てます。
②現在の条件を確認します。
③作戦を立てます。
④自分の限界まで努力します。
⑤目標が達成できたか。
⑥達成できなかった原因を探ります。
⑦次回の目標、作戦に生かします。

次に、皆さん10年後の社会はどのようになっているのでしょう。
VUCA(ブーカ)WORLD が到来すると言われています。
V volatility      変動性
U uncertainty     不確実性
C complexity      複雑性
A ambiguity       曖昧性
では、どうすればよいか。どのような力をつける必要があるか。
①不確実な時代で副作用があるかもしれないけど、意思決定できる力
②仮説検証スピード力
③多様性受容力(専門外や違う意見を受け入れる)
④開発力(学ぶ力を自ら切り拓き、強みを増やす力)
⑤課題設定力(自分で課題を設定し、先見性を持つ)
⑥変化抽出力、変化適応力

 最後に、一番大切なことは、自己効力感(世の中の役に立つ自信)だと思います。大学受験だけではなくて、職業観、人生設計まで見通して、考えてください。夏休みに様々な経験をして、「やればできる」自分を磨いて2学期の始業式に元気な姿で会えることを楽しみにしています。

42回生 Vilin 先生とのお別れ

 7月18日(木)4限、42回生2学年1学期最後の学年集会です。42回生は高大入試改革に伴い、従来との様々な変更点があります。すでに、具体的な変更点が示されたうえで、どう対応していくかという話をするのが理想ですが、正直、様々な変更点は、まだまだ未定のことも多いようで、我々にも小出しでしか紹介されてきていません。しかし、42回生にとっての高校3年生は一回であり、できれば、その一年は一回で済ませたいのが本音です。
 そこで今日は、進路指導部長から、現段階での貴重な情報を、42回生に向けて提供していただく機会を持ちました。約30分と、大変厳しい設定ではありましたが、42回生に向けての熱い想いとともに、大変貴重な時間を過ごさせていただきました。

 その後、1月に実施される修学旅行に向けても、いよいよ動き出しました。「まだまだ先がある」と考えるか、「いよいよ始まった」と捉えるかで、修学旅行に対する深さも変わります。楽しい思い出は、多くの苦労・下準備があってこそ。自分達にとって、一生の深い思い出となるように、頑張っていきましょう。

 実は、今日の学年集会の中で、入学以来、普段の授業をはじめ、 English Day と、大変お世話になったVilin 先生にお礼がしたいと、生徒から申し出がありました。生徒達で、秘密裏に進めてくれた準備でした。
 Vilin 先生の、日本での思い出の一つに付け加えてもらえると嬉しいです。

Vilinからの最高の褒め言葉
 “ I Love You ! ” これからも大切に。

どろんこフェスティバルに行ってきました!

 例年より遅い梅雨の真っ只中の7月14日(日)、相生市若狭野町で行われた第16回どろんこフェスティバルに1・2年生15名の生徒が、司会・写真撮影・競技進行・選手誘導のボランティアとして参加しました。
 《生徒の感想を掲載します》
 1年A:今回は小さい子どもから大人まで、幅広い年代の人々と関わることができました。その中で、挨拶や返事の大事なことにも改めて気づかされました。進行の係として、名前の確認やルールがわかっていない子どもたちにルールの説明をしたりしましたが、相手にわかりやすく伝えることの大切さと難しさを痛感しました。今回、段ボールや使用した道具を運んだり洗ったり等、いろいろな経験をさせていただいたけれど、もっとたくさんお手伝いが出来たらもっと良かったと思いました。
 今回のボランティアで得たことを日常生活に活かしていきたいと思いました。これからもボランティアに参加して、どうやったら上手く進行(運営)できるのかを考え、参加していきたいです。

熱く華やかな 球技大会

 7月10日(水)、梅雨の中休みのうす曇りの中、前期球技大会を実施しました。
 今年も、相高祭で全ての学年で作られたクラスTシャツ(1組青、2組黄緑、3組赤、4組紫、5組黄色)を着用して実施しました。今年はTシャツを原色としたため、一層華やかになりました。
 学年を超えた熱戦があちこちで行われましたが、3年生は最後の球技大会ということで、気合も入っており、大半の競技で上位を独占することができました。
 大きな声での応援も1・2年生を圧倒し、パワーを見せつけることができました。このパワーを是非とも受験に繋げてください。
 1・2年生の優勝が女子ソフトテニスと男子卓球のみで、後期球技大会での奮起に期待しています。

【結果】  1位 2位 3位
ソフトボール 3-1 3-5 2-2
男子ソフトテニス 3-5 1-4 2-4
女子ソフトテニス 1-4 3-4 2-4
男子バドミントン 3-4 3-5 3-3
女子バドミントン 3-5 3-1 3-2A
男子卓球 2-4 3-5 3-4
女子卓球 3-5 1-5 3-2

第42回相高祭④

 バザー営業・アトラクション・展示発表終了後、再び体育館に移動し、吹奏楽部による演奏を行いました。

吹奏楽部「となりの吹奏楽部」
 「Paradise Has No Border」でスタート!クイーンメドレーやJ-POPメドレー(恋・GUTS・インフルエンサー・USA)、日朝メドレー(ゴセイジャー・仮面ライダー000・ワンピース)、となりのトトロを演奏しました。さらに、会場のアンコールにも応え、「エル・クンバンチェロ」で締めくくりました。

 演奏終了後、閉会式。今年は抽選会を行いました。景品は本校の教職員が提供したもので、見事当たった生徒は嬉しそうに景品を選んでいました。

 その後、1年生合唱、2年生ステージ、3年生バザー、アトラクションの表彰を行いました。結果は以下の通りです。
 1年生 合唱コンクール 最優秀賞 1年2組「世界に一つだけの花」
              優秀賞 1年1組「奏」
 2年生 ステージ    最優秀賞 2年2組「相高×ハリーポッター!」
              優秀賞 2年4組「相高生探偵コナン」
 3年生 食品バザー   最優秀賞 3年3組「幸せのユースケーキ」(パンケーキ)
              優秀賞 3年2組「YONE’S kitchen」(ポテト・ポップコーン・ジュース)
 アトラクション     最優秀賞 2年1組「イントロクイズ」
              優秀賞 3年4組「アスレチック ナオハランド」(ミルクボトル倒し・フリースロー)

 昨年度より1.5日に拡大した第42回相高祭でしたが、天気も何とか持ちこたえ、無事に終了することができました。「桜梅桃李 ~Fly high , to the next generation~」のテーマの下、生徒たちはそれぞれの場所で学年やクラスそして自分独自の花を咲かせて、充実した時間を過ごしていたように思います。みんなで協力して一つのことを成し遂げたこの経験を今後の学校生活に生かしてほしいと思います。
 また、2日間で保護者や地域の方など約660名の方にお越しいただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

第42回相高祭③

 ステージ発表終了後、A棟南側とロータリー周辺で3年生・生徒会・PTAのバザー営業・アトラクション、B棟で文化部展示・アトラクションを行いました。ステージ発表が終わる頃には、体育館1階前の食券売り場に長蛇の列ができました。

【食品バザー・アトラクション】

3年1組「ゆうこの台所」(フランクフルト・ホットク)

3年2組「YONE’S kitchen」(ポテト・ポップコーン・ジュース)

3年3組「幸せのユースケーキ」(パンケーキ)

3年4組「マサミチック ナオハランチ」(チュロス)

3年5組「たこ西」(たこ焼き・アイス)

生徒会「あいそば」(焼きそば・ジュース)、「桜梅桃李 縁日集」(スーパーボールすくい・ヨーヨーつり)
 4名の教育実習生も手伝ってくれました。

 今年もPTAのご協力で、「鳥鳥亭」(焼き鳥・お茶・ジュース)をしていただきました。

 いぶき作業所、グリーン、元気アップみのりによる調理パン販売も昇降口にて行われました。

3年3組「モグラたたき」

3年4組「アスレチック ナオハランド」(ミルクボトル倒し・フリースロー)

2年1組「イントロクイズ」

2年3組「輪投げ・射的」

生徒会「キャップアート」
 ペットボトルキャップで作った立て看板。トライやる・ウィークで本校に来た双葉中学校の生徒6名にも手伝ってもらいました。

【文化部展示】
アート部美術班「対比」
 「対比」をテーマにした作品展示の他、ライブペイントを行いました。

アート部文芸班「千夜一夜物語」
 「千夜一夜物語」をテーマに、部員の書いた部誌「萬里夢」やしおりを配布していました。

アート部書道班「大胆に」「書道パフォーマンス」
 生徒昇降口前では書道パフォーマンスをし、観客を楽しませました。

放送部「R.P.G」
 朗読劇「R.P.G」のCDを配布していました。また、放送部は両日にわたりステージの司会や音響を務めました。

ESS部「Finding NEMO」
 ストラックアウトやフィッシングゲームなどを、楽しむことができました。

自然科学部「謎の川、鮎帰川の全てを暴く」
 「昆虫標本」の展示や、「スライム作り」や「チューブ型プレーン(紙飛行機)作り」、「空き缶潰し」など、多数の実験を体験できるコーナーがありました。また、鮎帰川の生物たちを紹介する展示も行いました。

弦楽部箏曲班「和」ミニコンサート&体験会
 ミニコンサートでは「龍星群」を演奏しました。

弦楽部クラシックギター班「弾き語りライブ!!」
 3年生の福山くんが弾き語りライブを行いました。

茶華道部茶道班「和敬静寂~安らぎの時を~」
 美味しいお茶と和菓子、そして浴衣を着た部員たち。癒しのひとときを過ごすことができました。

茶華道部華道班「和と華」
 部員の作品展示の他、フラワーアレンジメント体験ができました。

情報メディア部写真班「お洒落な写真館」
 部員や先生が撮影した写真展示の他、インスタスポットもありました。

情報メディア部コンピュータ班「Hey!!Go!」
 部員自作のゲームを体験することができました。

 相生市・赤穂健康福祉事務所・相生市いずみ会・食と農を守るかあちゃんずのみなさんには「あいおい食育コーナー」の展示をしていただきました。「豆つかみゲーム」や「食育クイズ」に挑戦できるコーナーや、炭酸飲料の糖分を体験できるコーナー、「ゆずみそ」「ゆずマーマレード」などの相生市特産品の試食コーナーなどがありました。

 消費生活センター・相生市消費生活研究会のみなさんには、ペットボトルキャップを使ったエコなピンクッション作り体験コーナーをしていただきました。

 昇降口前では、吹奏楽部によるフラッシュモブも行われました。