第42回相高祭②

 相高祭2日目。ステージ発表およびバザー営業、アトラクション、文化部展示を行いました。
 ステージは、生徒会によるオープニングでスタート。各部活動による平成のヒットソングメドレー動画の後、ゴールデンボンバー「令和」の曲でダンスを披露しました。

2年1組「今日から俺は!」

 昨年放送されたテレビドラマ「今日から俺は!!」を、男女逆転の劇にしました。衣装などの再現度の高さに加え、個性的な登場人物を見事に演じきりました。随所に盛り込まれたネタで観客の笑いを誘い、エンディングの「今日俺ダンス」では観客も手拍子をして一緒に盛り上がりました。

2年3組「現代版竹取新喜劇」

 「かぐや姫」の物語をメインにしたオリジナルストーリーを劇に仕上げました。かぐや姫のもとに5人の求婚者がやってくるところから物語はスタート。後半は竜宮城を舞台に、浦島太郎や桃太郎など様々な昔話の主人公たちが大集合して、物語を盛り上げました。

2年4組「相高生探偵コナン」

 「名探偵コナン」をオリジナル劇にしました。蘭と遊びにきていた遊園地で黒の組織に薬を飲まされ身体が縮んでしまった新一が、事件に巻き込まれていくというストーリー。おなじみの登場人物たちが事件を解決していきますが、みんなの命を救ってくれたのは「数学の青チャート」でした。

1年生全体合唱「コスモス」
 198名の大合唱。力強い歌声、そして美しいハーモニーに、会場からは惜しみない拍手が送られました。

有志によるステージ発表。
3年生9名「TEENS♡」によるダンス
 TWICE「Yes or Yes」でダンスを披露しました。

3年生6名によるバンド演奏「black number」
 back number「高嶺の花子さん」を、ピアノ・ギター・ベース・フルート・ドラムで演奏しました。

2年生池田さん・室本さんによるピアノ連弾
 「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏しました。

 ステージ発表の幕間を利用して、3年生のバザーCMも入り、会場が笑いに包まれました。

第42回相高祭①

 6月21日(金)~22日(土)、第42回相高祭を開催しました。今年のテーマは「桜梅桃李~Fly high , to the next generation~」です。
 1日目は、吹奏楽部のオープニング演奏で幕を開け、2年生のステージ発表(2クラス)、弦楽部箏曲班・クラシックギター班によるステージ発表、有志による発表、そして1年生の合唱コンクール決勝(2クラス)を行いました。

弦楽部箏曲班「届け十五人の箏魂!」
 「飛騨によせる三つのバラード(歩荷)」「龍星群」を演奏しました。

弦楽部クラシックギター班「Challenge」
 「君はロックを聴かない」「シンデレラガール」「チェリー」「LOSER」を演奏しました。

2年5組「2年5組~今から皆さんは人質です~」

 レポートの提出期限間に合わなかった2年5組の生徒たちが、人質にされてしまうというストーリー。様々な言い訳や屁理屈を並べる生徒たち。大きな時計が物語のポイントでした。相高の先生のモノマネやダンスなどが盛り込まれ、また、実際に先生が登場するサプライズもあり、観客を楽しませる演出が随所に見られました。

2年2組「相高×ハリーポッター!」

 ある日、魔法の世界に迷い込んでしまった相高生の三木くんとハリー達たちが繰り広げる、ホグワーツ魔法学校での物語。工夫を凝らした演出で「ハリーポッター」の世界観を見事に再現していました。映画でおなじみのあのシーンやあのセリフ、例のあの人まで登場し、会場は大いに盛り上がりました。

 1年生合唱コンクール決勝には、6月19日(水)に行われた予選を勝ち抜いた2クラスが出場。1年1組は「奏」、1年2組は「世界に一つだけの花」を歌いました。

有志によるステージ発表。
3年生3名と森川先生によるバンド演奏「三色だんごwith M」
 Aimer「蝶々結び」・あいみょん「マリーゴールド」を披露しました。

2年生亀谷さんによるピアノ独奏
「千本桜」「unravel」を演奏しました。

男子バスケットボール部員5名によるコント「Animen」
 テレビアニメ「けものフレンズ」のオープニング曲「ようこそジャパリパークへ」に合わせてダンスを披露しました。

男子ソフトテニス部員8名によるダンス「やわらかチキンのチーズケーキ」
 初音ミク「太陽系デスコ」に合わせてダンスを披露しました。

さわやか挨拶運動&PTA合同登校指導

 6月14日(金)早朝より、相生駅前では「さわやか挨拶運動」、学校付近の10カ所のポイントでは職員・PTAとの「合同登校指導」を行いました。
 駅前では生徒会と先月から1年生の各クラス半分ずつ(6月は1年1組)がさわやか挨拶運動を実施しました。早く来た生徒から、挨拶運動の前に駅周辺のごみ拾いを行いました。1年1組の生徒と生徒会が駅の南北に分かれて、山手自治会の方々とPTAを含めて約50名が元気な挨拶の声を響かせました。

PTA総会・授業参観・人権教育講演会

 5月9日(木)3限、約120名の会員の出席を得て、2019年度PTA総会を行いました。平成30年度の事業・決算報告、審議の後、2019年度の新役員が承認され、今年度の事業計画、予算について審議されました。
 4限は、授業参観を行いました。授業はA棟・B棟・グラウンドで実施され、多くの保護者の方が生徒の勉強の様子を熱心に参観されました。
 5限は、NIT情報技術推進ネットワーク株式会社所属の嶋田亜紀氏を講師に迎え、「ソーシャルサイトのリスク」と題して、生徒、職員、保護者(約120名)を対象に人権教育講演会を行いました。最近のニュースやネット上の様々な事例を通して、ゲームアプリでの課金トラブルやネット上でのなりすましによる被害、SNSに投稿した何気ない写真から簡単に個人情報を特定されることなどについて学ぶとともに、スマートフォンなどで動画や音楽を長時間、大音量で聴くと難聴のリスクが高まることを知りました。また、実際にスマートフォンを使って、トラブルや被害を避けるために、よく利用するアプリなどのセキュリティ設定を行いました。講演会後は、相生高校の現状報告を行い、1・2年生は学年懇談会、3年生は学級懇談会を行いました。

第40回卒業証書授与式

 2月28日(木)、第40回卒業証書授与式を挙行しました。
 多数のご来賓の方々、保護者の皆様のご臨席を賜り、厳粛な雰囲気のもと、式は始まりました。各担任による呼名の後、代表の迫綾香さんに卒業証書が授与されました。その後、西校長の式辞に続いて、谷口芳紀相生市長、佐伯敦PTA会長からご祝辞を頂きました。来賓紹介、祝電・祝詞披露の後、在校生を代表して井上泰壱くんが送辞を、卒業生を代表して坂本百花さんが答辞を述べました。相生高校で過ごした日々を思い出し、涙する卒業生。卒業生とのたくさんの思い出が蘇り、涙ぐむ在校生。卒業生の成長を感じ、ハンカチで目をおさえる保護者の方々や先生方。そのような感動的な雰囲気の中で、しめやかな式歌(仰げば尊し、螢の光)斉唱の後、生徒・職員、さらに保護者・来賓の方々にもご起立頂き、全員で力強く校歌を歌い、厳かに式を終了しました。
 3年間の思い出を胸に、祝福を受けた40回生190名が、新しい旅路を歩み出しました。

 早朝や式後にお別れ会をしている部活動、式後も友だちとの別れを惜しんで歓談している卒業生たち、卒業アルバムに友だちや先生からメッセージを書いてもらったり、一緒に写真を撮ったりしている卒業生たちの姿を見ていると、「みんな相高が好きだったんだなぁ」と感じました。
 40回卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今後の「躍動」を応援しています。

相高賞 皆勤賞授与式・記念品贈呈式・同窓会入会式

 2月27日(水)、卒業証書授与式前日に、相高賞 皆勤賞授与式・記念品贈呈式・同窓会入会式を挙行しました。
 相高賞は、様々な分野において本校生の模範となる生徒に贈られる賞で、今年度から授与しているものです。授与式では、受賞者に校長から表彰状と盾が贈られました。皆勤賞授与式では、第3学年主任から表彰される29名の名前が読み上げられ、代表が校長より表彰状と記念品を受け取りました。

 続いて記念品贈呈式を挙行しました。
(1)卒業生から学校に記念品贈呈
 40回生の皆さんから、卒業記念として、ジェットヒーターを贈呈していただきました。食堂や体育館で大切に使わせていただきます。ありがとうございます。

(2)PTAから卒業生に記念品贈呈
 卒業生がPTAから、卒業証書を入れて保存する証書フォルダーをいただきました。さらに相高賞授与者には盾を、皆勤賞授与者にはペーパーウェイトをいただきました。

(3)在校生から卒業生に記念品贈呈
 在校生から卒業生へ、印鑑及び印鑑ケースを贈呈しました。

 最後に、同窓会(相門会)入会式を挙行しました。同窓会副会長の志茂邦彦様(2回生)より、ご挨拶と歓迎の言葉をいただきました。

第四十回卒業式式辞

 「岩注ぐ 清水も春の 声立てて うちや出でつる 谷の早蕨」
 かの有名な歌人、藤原定家は、長い冬を終え、漸く訪れた春の喜びをこのように詠っています。自然の営みは実に確かで、相高坂の木々も生命の兆しを内に抱き、窓越しに差し込む光も、日増しに柔らかさを増して、春の訪れが近いことを予感させます。
 本日は、相生市長 谷口芳紀様、相生市教育長 浅井昌平様 同窓会長 芦谷得夫様をはじめ、多くのご来賓の方々、保護者の皆様のご臨席を賜り、このように盛大かつ厳粛に本校第四十回卒業証書授与式を挙行できますことに心から感謝いたしますとともに厚くお礼申し上げます。
 四十回生の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。ただ今卒業証書を授与いたしました一九〇名の皆さんに、本校教職員を代表して、心からお祝いを申し上げます。
 教育においては、「不易流行」ということが言われます。皆さんは入学以来、本校の「不易」の部分、人づくりの基盤をなす質実剛健の気風のもと、進路実現を目指して飽くなき濃密で充実した時間を過ごしてきました。一方で、「流行」の部分、豊かな人間性と、グローバル化時代に求められる主体性や協働性などを育むさまざまな教育活動に溌剌として情熱を注いできました。そうした皆さんのひたむきで真摯な、そして学年通信のタイトルが象徴する「躍動」する姿は、潮海邦彦学年主任の「めらめらと燃える」思いの具現化そのものであり、その思いはそれぞれの未来を切り拓く基盤として皆さん一人一人の心の中に息衝き、大きな支えとなることを強く確信しています。
 さて、近年、「世界はVUCA(ブーカ)ワールドとなった」と言われます。「VUCA」と書いて「ブーカ」と読みます。Volatility(ボラティリティ)=変動性、Uncertainty(アンサーティンティ)=不確実性、Complexity(コンプレクシティ)=複雑性、Ambiguity(アンビギュイティ)=曖昧性、これらの頭文字を並べた造語が「VUCA」=「ブーカ」です。これらの言葉が象徴するかのように、イギリスのEU離脱や、トランプ氏のアメリカ大統領就任など、既成の枠組みに対する民衆の危機感や不安が一つの形となってポピュリズムが台頭し、国際政治は流動化を増すばかりです。また、社会は「狩猟」「農耕」「工業」「情報」に続く、第5世代の「ソサエティー5.0」と言われる技術革新の時代に向かっています。それが証拠に、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、これらの頭文字を並べた「GAFA」=「ガーファ」といった、数十年前には予想だにしなかった新たな職域を持つ企業が世界中を席巻しています。一方で、地球温暖化を背景とする甚大なメガ災害は、毎年規模を増大させながら次々と容赦なく襲ってきます。
 このように、先を予測することが非常に困難で、不安定・不確実・不透明な状況にあっても、自分の拠って立つ基軸を見失うことなく、しっかりと地に足を据えて生き抜いてほしいと思います。その意味において、今後特に大切にしてほしい三つの基軸を皆さんに伝えて餞別にしたいと思います。
 一点目は、大きな志を持ち続けてほしいということです。
 苦境に陥った時、それに屈せず乗り越えるための気力の根幹を成すものは高い志であり、それは人間性を高めるものでもあります。幕末に活躍した吉田松陰は、「志のない人間は、魂のない人間に等しい」と言ったそうですが、志を立てることは、人として人らしく生きるための原点ともなります。松陰の言う志とは、世俗的な意味での立身出世ではなく、国家の危機を救うほどの大きなものです。松陰の時代と今とでは時代背景は大きく異なりますが、今日のように変化の著しい多様化した社会においてこそ、志の高い、展望のきいた人材が求められているのです。
 二点目は、挑戦する勇気を持ち続けてほしいということです。
 「才能はたいていの人が持っている。大切なのは、才能のあるなしではなくて、それを発揮するエネルギーがあるかどうかだ」と言ったのはアニメーション作家の宮崎駿氏です。人には無限の可能性と創造力があると言われます。それを発揮するには、無論、知識や経験、環境などさまざまな条件が必要ですが、何よりその原動力となるのは、エネルギー、つまり挑戦する勇気です。現状を受け入れてそれに甘んじてしまえば、それ以上の成長は望めません。困難に直面した時、考えに考え抜いて挑戦し続ければ必ず道は拓けます。いかなる状況に置かれようとも、挑戦する勇気を持ち続け、自らの道を自らの力で切り拓いていってください。
 三点目は、感謝の気持ちを持ち続けてほしいということです。
時に厳しく諭し、時に温かく見守ってくださった先生方、三年間ここ相高で同じ時空を共有し、喜びも悲しみもともに分かち合ったかけがえのない四十回生の仲間、いつも大きな愛情で包み、陰から支え応援してくれた家族、そして地域の方々。皆さんが今日、卒業の日を迎えることができたのは、もちろん、皆さんの弛まぬ努力によるのですが、その裏にはこうした多くの方々の励ましやご支援があったからこそです。「感謝の心が人を育て、感謝の心が自分を磨く」、これはアメリカの実業家、スティーブ・ジョブズ氏の言葉ですが、感謝の気持ちを決して忘れることなく、心豊かに生きてください。
 保護者の皆様に、この場を借りまして一言申し上げます。この三年間、本校の教育方針をご理解いただき、ご協力賜りましたことに厚くお礼申し上げます。お子様は、大きく、立派に成長され、今日この学び舎から巣立っていかれます。この十八年間、言葉には尽くせぬほどのご苦労があったこと、また春から親元を離れていくことに一抹の不安と大きな寂しさを感じておられることと推察いたしますが、今日この日を迎えられ、心からお慶びとお祝いを申し上げます。今後とも引き続き、本校に対して変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 最後になりましたが、不思議な縁でここ相高に集い、ともに育くんだ校訓「自律・創造・敬愛」の精神。この精神を深く胸に刻んで、皆さん一人一人の「躍動」する姿が母校の喜びや励みになることを、そして四十回生全員の力になることを忘れず、命を大切に、自信と誇りをもって、悔いのないすばらしい人生を歩んでいかれることを祈念しています。
 「別れをば 山のさくらに まかせてむ とめむとめしは 花のまにまに」
 卒業生の皆さんに限りない惜別の思いを残しつつ、その洋々たる前途を祝して、式辞といたします。

平成三十一年二月二十八日  兵庫県立相生高等学校長  西 茂樹

第42回校内マラソン大会

 2月14日(木)、第42回校内マラソン大会を実施しました。本校では例年、マラソン大会に併せてPTAのご協力により炊き出し体験も実施しています。今年は、PTAのほか、西播磨消費者センター、相生市消費生活研究会、3年生ボランティアにもご協力をいただき、おいしい炊き出しをご用意いただきました。以下に、校長による開会の挨拶を紹介します。

 皆さんおはようございます。天候にも恵まれ、今日ここに第42回校内マラソン大会を迎えました。準備に当たってくれた生徒の皆さん、先生方に心より感謝いたします。
 ところで、今年のNHK大河ドラマ「いだてん」の主人公は、日本人初のオリンピック選手で、「日本マラソンの父」「箱根駅伝の父」と言われる金栗四三です。彼は、高等小学校時代に、往復12キロを毎日集団で走って登下校しなければならず、それは苦痛以外の何ものでもなかったそうです。しかし、ある時、息を吸う時も吐く時も、リズムをつけて2度ずつ分けて呼吸すると楽に走れることに気づき、このことが契機となって、苦痛が楽しさに変わり、日本人初のオリンピック出場に繋がったそうです。マラソンが苦痛以外の何ものでもないという人は、ぜひ実践してみてください。
 さて、マラソンを通して得られるもの、それには計り知れないものがあります。彼の記念碑には「体力・気力・努力」と刻まれているそうですが、忍耐力・持久力・免疫力・仲間との結束力など、皆さんがマラソンを通してこうした力を少しでも向上させてくれることを願っています。
 最後になりますが、本日は早朝から西播磨消費者センター・相生市消費生活研究会・PTA・3年生のボランティアの皆さんのご協力により、炊き出しを用意していただいています。本当にありがとうございます。炊き出しを通して、皆さんがそれぞれに大切な何かを感じ取ってくれたらうれしく思います。
 さあ、間もなくスタートです。アメリカ合衆国のニクソン元大統領は「人間は負けたら終わりなのではない。やめたら終わりなのだ。」と言っています。全員の完走を期待して開会の挨拶とします。

PTCA全県研究大会

 11月24日(土)、姫路市文化センターにおいて平成30年度兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会が開催されました。
 今年度の大会は西播磨地区が担当であったことから、前日の準備及び当日の大会運営等、本校から参加していただいた多くのPTA本部役員の方々には多大なご負担をおかけしましたが、成功裏に終えることができました。ありがとうございました。
 大会では、午前に開会行事と記念講演があり、佐用町出身で、NHKEテレ「フックブロックロー」けっさくくん役として出演するなど、歌手として大活躍されている谷本賢一郎氏が、「親から子へうけつがれるもの」と題して、ご自身が作詞・作曲されたさまざまな歌を披露しつつ、そこに込められた「親の思い」「人の思い」「命の大切さ」「絆」等についてご講演されました。
 午後は、県立洲本高等学校・県立北須磨高等学校・県立西宮今津高等学校のPTAによる地域と連携し地域に根ざしたPTCA活動の実践発表がありました。それぞれ学校・家庭・地域と連携して生徒達を育成するだけでなく、学校もそして地域も活性化させるという非常に参考となるすばらしい実践発表でした。

さわやか挨拶運動&PTA合同街頭指導

 11月16日(金)早朝より、今年度2回目の職員・PTAとの合同街頭指導を行いました。学校周囲の10カ所のポイントで合同街頭指導、相生駅前ではさわやか挨拶運動です。
 合同街頭指導では、生徒から自発的に大きな声で挨拶ができるようになりつつあり、交通ルールを守っていますが、単語帳等を片手に登校する姿がちらほら見られました。
 駅前では生徒会と1年生の各クラス半分ずつ(11月は1年1組)が、さわやか挨拶運動を実施し、早朝から集まった生徒(生徒会・1年1組)が駅周辺のごみ拾いを行いました。その後、駅の南北に分かれて、30数名が山手自治会の方々と一緒に元気な挨拶の声を響かせました。