PTA総会・授業参観・人権教育講演会

 5月9日(木)3限、約120名の会員の出席を得て、2019年度PTA総会を行いました。平成30年度の事業・決算報告、審議の後、2019年度の新役員が承認され、今年度の事業計画、予算について審議されました。
 4限は、授業参観を行いました。授業はA棟・B棟・グラウンドで実施され、多くの保護者の方が生徒の勉強の様子を熱心に参観されました。
 5限は、NIT情報技術推進ネットワーク株式会社所属の嶋田亜紀氏を講師に迎え、「ソーシャルサイトのリスク」と題して、生徒、職員、保護者(約120名)を対象に人権教育講演会を行いました。最近のニュースやネット上の様々な事例を通して、ゲームアプリでの課金トラブルやネット上でのなりすましによる被害、SNSに投稿した何気ない写真から簡単に個人情報を特定されることなどについて学ぶとともに、スマートフォンなどで動画や音楽を長時間、大音量で聴くと難聴のリスクが高まることを知りました。また、実際にスマートフォンを使って、トラブルや被害を避けるために、よく利用するアプリなどのセキュリティ設定を行いました。講演会後は、相生高校の現状報告を行い、1・2年生は学年懇談会、3年生は学級懇談会を行いました。

第40回卒業証書授与式

 2月28日(木)、第40回卒業証書授与式を挙行しました。
 多数のご来賓の方々、保護者の皆様のご臨席を賜り、厳粛な雰囲気のもと、式は始まりました。各担任による呼名の後、代表の迫綾香さんに卒業証書が授与されました。その後、西校長の式辞に続いて、谷口芳紀相生市長、佐伯敦PTA会長からご祝辞を頂きました。来賓紹介、祝電・祝詞披露の後、在校生を代表して井上泰壱くんが送辞を、卒業生を代表して坂本百花さんが答辞を述べました。相生高校で過ごした日々を思い出し、涙する卒業生。卒業生とのたくさんの思い出が蘇り、涙ぐむ在校生。卒業生の成長を感じ、ハンカチで目をおさえる保護者の方々や先生方。そのような感動的な雰囲気の中で、しめやかな式歌(仰げば尊し、螢の光)斉唱の後、生徒・職員、さらに保護者・来賓の方々にもご起立頂き、全員で力強く校歌を歌い、厳かに式を終了しました。
 3年間の思い出を胸に、祝福を受けた40回生190名が、新しい旅路を歩み出しました。

 早朝や式後にお別れ会をしている部活動、式後も友だちとの別れを惜しんで歓談している卒業生たち、卒業アルバムに友だちや先生からメッセージを書いてもらったり、一緒に写真を撮ったりしている卒業生たちの姿を見ていると、「みんな相高が好きだったんだなぁ」と感じました。
 40回卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今後の「躍動」を応援しています。

相高賞 皆勤賞授与式・記念品贈呈式・同窓会入会式

 2月27日(水)、卒業証書授与式前日に、相高賞 皆勤賞授与式・記念品贈呈式・同窓会入会式を挙行しました。
 相高賞は、様々な分野において本校生の模範となる生徒に贈られる賞で、今年度から授与しているものです。授与式では、受賞者に校長から表彰状と盾が贈られました。皆勤賞授与式では、第3学年主任から表彰される29名の名前が読み上げられ、代表が校長より表彰状と記念品を受け取りました。

 続いて記念品贈呈式を挙行しました。
(1)卒業生から学校に記念品贈呈
 40回生の皆さんから、卒業記念として、ジェットヒーターを贈呈していただきました。食堂や体育館で大切に使わせていただきます。ありがとうございます。

(2)PTAから卒業生に記念品贈呈
 卒業生がPTAから、卒業証書を入れて保存する証書フォルダーをいただきました。さらに相高賞授与者には盾を、皆勤賞授与者にはペーパーウェイトをいただきました。

(3)在校生から卒業生に記念品贈呈
 在校生から卒業生へ、印鑑及び印鑑ケースを贈呈しました。

 最後に、同窓会(相門会)入会式を挙行しました。同窓会副会長の志茂邦彦様(2回生)より、ご挨拶と歓迎の言葉をいただきました。

第四十回卒業式式辞

 「岩注ぐ 清水も春の 声立てて うちや出でつる 谷の早蕨」
 かの有名な歌人、藤原定家は、長い冬を終え、漸く訪れた春の喜びをこのように詠っています。自然の営みは実に確かで、相高坂の木々も生命の兆しを内に抱き、窓越しに差し込む光も、日増しに柔らかさを増して、春の訪れが近いことを予感させます。
 本日は、相生市長 谷口芳紀様、相生市教育長 浅井昌平様 同窓会長 芦谷得夫様をはじめ、多くのご来賓の方々、保護者の皆様のご臨席を賜り、このように盛大かつ厳粛に本校第四十回卒業証書授与式を挙行できますことに心から感謝いたしますとともに厚くお礼申し上げます。
 四十回生の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。ただ今卒業証書を授与いたしました一九〇名の皆さんに、本校教職員を代表して、心からお祝いを申し上げます。
 教育においては、「不易流行」ということが言われます。皆さんは入学以来、本校の「不易」の部分、人づくりの基盤をなす質実剛健の気風のもと、進路実現を目指して飽くなき濃密で充実した時間を過ごしてきました。一方で、「流行」の部分、豊かな人間性と、グローバル化時代に求められる主体性や協働性などを育むさまざまな教育活動に溌剌として情熱を注いできました。そうした皆さんのひたむきで真摯な、そして学年通信のタイトルが象徴する「躍動」する姿は、潮海邦彦学年主任の「めらめらと燃える」思いの具現化そのものであり、その思いはそれぞれの未来を切り拓く基盤として皆さん一人一人の心の中に息衝き、大きな支えとなることを強く確信しています。
 さて、近年、「世界はVUCA(ブーカ)ワールドとなった」と言われます。「VUCA」と書いて「ブーカ」と読みます。Volatility(ボラティリティ)=変動性、Uncertainty(アンサーティンティ)=不確実性、Complexity(コンプレクシティ)=複雑性、Ambiguity(アンビギュイティ)=曖昧性、これらの頭文字を並べた造語が「VUCA」=「ブーカ」です。これらの言葉が象徴するかのように、イギリスのEU離脱や、トランプ氏のアメリカ大統領就任など、既成の枠組みに対する民衆の危機感や不安が一つの形となってポピュリズムが台頭し、国際政治は流動化を増すばかりです。また、社会は「狩猟」「農耕」「工業」「情報」に続く、第5世代の「ソサエティー5.0」と言われる技術革新の時代に向かっています。それが証拠に、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、これらの頭文字を並べた「GAFA」=「ガーファ」といった、数十年前には予想だにしなかった新たな職域を持つ企業が世界中を席巻しています。一方で、地球温暖化を背景とする甚大なメガ災害は、毎年規模を増大させながら次々と容赦なく襲ってきます。
 このように、先を予測することが非常に困難で、不安定・不確実・不透明な状況にあっても、自分の拠って立つ基軸を見失うことなく、しっかりと地に足を据えて生き抜いてほしいと思います。その意味において、今後特に大切にしてほしい三つの基軸を皆さんに伝えて餞別にしたいと思います。
 一点目は、大きな志を持ち続けてほしいということです。
 苦境に陥った時、それに屈せず乗り越えるための気力の根幹を成すものは高い志であり、それは人間性を高めるものでもあります。幕末に活躍した吉田松陰は、「志のない人間は、魂のない人間に等しい」と言ったそうですが、志を立てることは、人として人らしく生きるための原点ともなります。松陰の言う志とは、世俗的な意味での立身出世ではなく、国家の危機を救うほどの大きなものです。松陰の時代と今とでは時代背景は大きく異なりますが、今日のように変化の著しい多様化した社会においてこそ、志の高い、展望のきいた人材が求められているのです。
 二点目は、挑戦する勇気を持ち続けてほしいということです。
 「才能はたいていの人が持っている。大切なのは、才能のあるなしではなくて、それを発揮するエネルギーがあるかどうかだ」と言ったのはアニメーション作家の宮崎駿氏です。人には無限の可能性と創造力があると言われます。それを発揮するには、無論、知識や経験、環境などさまざまな条件が必要ですが、何よりその原動力となるのは、エネルギー、つまり挑戦する勇気です。現状を受け入れてそれに甘んじてしまえば、それ以上の成長は望めません。困難に直面した時、考えに考え抜いて挑戦し続ければ必ず道は拓けます。いかなる状況に置かれようとも、挑戦する勇気を持ち続け、自らの道を自らの力で切り拓いていってください。
 三点目は、感謝の気持ちを持ち続けてほしいということです。
時に厳しく諭し、時に温かく見守ってくださった先生方、三年間ここ相高で同じ時空を共有し、喜びも悲しみもともに分かち合ったかけがえのない四十回生の仲間、いつも大きな愛情で包み、陰から支え応援してくれた家族、そして地域の方々。皆さんが今日、卒業の日を迎えることができたのは、もちろん、皆さんの弛まぬ努力によるのですが、その裏にはこうした多くの方々の励ましやご支援があったからこそです。「感謝の心が人を育て、感謝の心が自分を磨く」、これはアメリカの実業家、スティーブ・ジョブズ氏の言葉ですが、感謝の気持ちを決して忘れることなく、心豊かに生きてください。
 保護者の皆様に、この場を借りまして一言申し上げます。この三年間、本校の教育方針をご理解いただき、ご協力賜りましたことに厚くお礼申し上げます。お子様は、大きく、立派に成長され、今日この学び舎から巣立っていかれます。この十八年間、言葉には尽くせぬほどのご苦労があったこと、また春から親元を離れていくことに一抹の不安と大きな寂しさを感じておられることと推察いたしますが、今日この日を迎えられ、心からお慶びとお祝いを申し上げます。今後とも引き続き、本校に対して変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 最後になりましたが、不思議な縁でここ相高に集い、ともに育くんだ校訓「自律・創造・敬愛」の精神。この精神を深く胸に刻んで、皆さん一人一人の「躍動」する姿が母校の喜びや励みになることを、そして四十回生全員の力になることを忘れず、命を大切に、自信と誇りをもって、悔いのないすばらしい人生を歩んでいかれることを祈念しています。
 「別れをば 山のさくらに まかせてむ とめむとめしは 花のまにまに」
 卒業生の皆さんに限りない惜別の思いを残しつつ、その洋々たる前途を祝して、式辞といたします。

平成三十一年二月二十八日  兵庫県立相生高等学校長  西 茂樹

第42回校内マラソン大会

 2月14日(木)、第42回校内マラソン大会を実施しました。本校では例年、マラソン大会に併せてPTAのご協力により炊き出し体験も実施しています。今年は、PTAのほか、西播磨消費者センター、相生市消費生活研究会、3年生ボランティアにもご協力をいただき、おいしい炊き出しをご用意いただきました。以下に、校長による開会の挨拶を紹介します。

 皆さんおはようございます。天候にも恵まれ、今日ここに第42回校内マラソン大会を迎えました。準備に当たってくれた生徒の皆さん、先生方に心より感謝いたします。
 ところで、今年のNHK大河ドラマ「いだてん」の主人公は、日本人初のオリンピック選手で、「日本マラソンの父」「箱根駅伝の父」と言われる金栗四三です。彼は、高等小学校時代に、往復12キロを毎日集団で走って登下校しなければならず、それは苦痛以外の何ものでもなかったそうです。しかし、ある時、息を吸う時も吐く時も、リズムをつけて2度ずつ分けて呼吸すると楽に走れることに気づき、このことが契機となって、苦痛が楽しさに変わり、日本人初のオリンピック出場に繋がったそうです。マラソンが苦痛以外の何ものでもないという人は、ぜひ実践してみてください。
 さて、マラソンを通して得られるもの、それには計り知れないものがあります。彼の記念碑には「体力・気力・努力」と刻まれているそうですが、忍耐力・持久力・免疫力・仲間との結束力など、皆さんがマラソンを通してこうした力を少しでも向上させてくれることを願っています。
 最後になりますが、本日は早朝から西播磨消費者センター・相生市消費生活研究会・PTA・3年生のボランティアの皆さんのご協力により、炊き出しを用意していただいています。本当にありがとうございます。炊き出しを通して、皆さんがそれぞれに大切な何かを感じ取ってくれたらうれしく思います。
 さあ、間もなくスタートです。アメリカ合衆国のニクソン元大統領は「人間は負けたら終わりなのではない。やめたら終わりなのだ。」と言っています。全員の完走を期待して開会の挨拶とします。

PTCA全県研究大会

 11月24日(土)、姫路市文化センターにおいて平成30年度兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会が開催されました。
 今年度の大会は西播磨地区が担当であったことから、前日の準備及び当日の大会運営等、本校から参加していただいた多くのPTA本部役員の方々には多大なご負担をおかけしましたが、成功裏に終えることができました。ありがとうございました。
 大会では、午前に開会行事と記念講演があり、佐用町出身で、NHKEテレ「フックブロックロー」けっさくくん役として出演するなど、歌手として大活躍されている谷本賢一郎氏が、「親から子へうけつがれるもの」と題して、ご自身が作詞・作曲されたさまざまな歌を披露しつつ、そこに込められた「親の思い」「人の思い」「命の大切さ」「絆」等についてご講演されました。
 午後は、県立洲本高等学校・県立北須磨高等学校・県立西宮今津高等学校のPTAによる地域と連携し地域に根ざしたPTCA活動の実践発表がありました。それぞれ学校・家庭・地域と連携して生徒達を育成するだけでなく、学校もそして地域も活性化させるという非常に参考となるすばらしい実践発表でした。

さわやか挨拶運動&PTA合同街頭指導

 11月16日(金)早朝より、今年度2回目の職員・PTAとの合同街頭指導を行いました。学校周囲の10カ所のポイントで合同街頭指導、相生駅前ではさわやか挨拶運動です。
 合同街頭指導では、生徒から自発的に大きな声で挨拶ができるようになりつつあり、交通ルールを守っていますが、単語帳等を片手に登校する姿がちらほら見られました。
 駅前では生徒会と1年生の各クラス半分ずつ(11月は1年1組)が、さわやか挨拶運動を実施し、早朝から集まった生徒(生徒会・1年1組)が駅周辺のごみ拾いを行いました。その後、駅の南北に分かれて、30数名が山手自治会の方々と一緒に元気な挨拶の声を響かせました。

2年生PTA進路研修会

 10月13日(土)、本校体育館において2年生保護者対象のPTA進路研修会を実施し、多くの保護者にご参加いただきました。
 2年生は高校生活の折り返し点を迎え、進路実現に向けて本気にならなければならない時期にさしかかってきました。日頃、生徒たちに対しては進路LHRを定期的に行って進路意識の高揚を図っているところですが、保護者に対しても進路情報の提供とともに、受験生の保護者としてのあり方等についてお伝えさせていただきました。加えて、次年度の教育課程とクラス分け、来年1月に予定している北海道スキー修学旅行、2年生徒の現状についても報告させていただきました。

第42回体育大会

 雨天による順延が続きましたが、9月26日(水)、「不撓不屈(ふとうふくつ)」のスローガンの下、第42回体育大会を実施しました。当日は、ご来賓・保護者等、計135名の方にお越しいただきました。ありがとうございました。吹奏楽部の演奏で入場行進。続けて開会式を行いました。

 今年から新たに、相高祭で作成したクラスTシャツの着用(1組薄紫色・2組黄緑色・3組水色・4組黄色・5組橙色)・2年生中心の応援合戦・運動部活動リレー・クラス団対抗リレーが取り入れられ、各競技で激しい勝負が繰り広げられました。
 午前の部では、男女100m・男女200m・女子4×100mリレー・男子4×200mリレーの予選、2年生中心の応援合戦、綱引き、生徒会種目「障害物リレー」、Power of AIOI、1年生学年演技~Here We Go!~を行いました。

 2年生中心の応援合戦では、各クラス流行を取り入れながら趣向を凝らした応援を考え、同じクラス団の1・3年生も一緒になって盛り上がりました。

2年1組


2年2組


2年3組


2年4組


2年5組

 綱引きは、学年の垣根を越え、クラス団対抗での戦いでした。結果は、5組団(1年5組・2年5組・3年5組)が優勝しました。
 生徒会種目「障害物リレー」は、1走目が「ピョンピョンズタ袋」(布に入ってジャンプ)、2走目が「二人三脚」、3走目が「パン食い競争」、4走目が「借り物競走」を行いました。
 Power of AIOIは、各クラスの代表が、20kgの土嚢を頭上に持ち上げている時間を競いました。


 1年生の学年演技は、息の合った動きで集団演技を披露しました。演技のラストは「AIOI42」。カラフルなクラスTシャツが、グラウンドに美しい人文字を描いていました。

 午後の部は、運動部行進から始まり、運動部活動リレー、大縄跳び、各レースの決勝、クラス団対抗リレーで終了しました。
 運動部活動リレーは、各運動部がそれぞれの競技をアピールしながら、トラック1周200mをリレーしました。
 大縄跳びは、3回の試技を行い、最高回数がそのクラスの記録となります。今年の最高回数は2年2組の54回でした。

 各レース・リレーの決勝には予選を通過した上位8名(8チーム)が出場しました。
 クラス団対抗リレーでは、各クラス男女1名ずつ(女子100m・男子200m)の合計6名のクラス団で900mをリレーしました。総勢14名の教員チームも参戦。生徒たちは学年の枠を越え、バトンをつなぎました。

 最後に表彰式を行いました。結果は、以下の通りです。
  総合優勝:2年2組、2位:2年5組、3位:3年3組
  団別優勝:2組団、2位:5組団、3位:4組団
  応援合戦優勝:2年5組、2位:2年4組、3位:2年3組
  クラス旗最優秀賞:1年4組、優秀賞:3年2組・2年3組

PTCA近畿大会(兵庫大会)

 7月15日(日)、神戸国際展示場において第44回近畿地区高等学校TA連合会大会(兵庫大会)が開催されました。
 本校からは、校長とPTA会長をはじめPTA本部役員の方々が参加しました。
 午前に開会行事と記念講演があり、加古川市出身でテレビ出演もされている弁護士、住田裕子氏が「変革期の今…人、意識、どう変わる」という演題で、高校時代の恩師のアドバイスが意識を変え進路選択や現在の活躍に繋がっていること、これからの時代に社会で活躍するために必要な資質は学力(IQ)だけでなく、人間力(EQ)・熱意・意欲・忍耐・謙虚さ・共感性・中庸であること等、弁護士としてご活躍される中で感じておられることをご講演いただきました。
 午後には県立高砂高等学校ジャズバンド部による記念演奏と県立小野高等学校・県立奈良高等学校・県立海南高等学校のPTAによる実践発表があり、それぞれ学校・家庭・地域と連携して生徒達を育成し学校を活性化させる取組を発表されました。