さわやか挨拶運動&PTA合同街頭指導

 今週3ヵ月ぶりに、ようやく全員登校が始まりました。梅雨の最中、昨日からの雨量も多く実施できるか心配されましたが、6月19日(金)の早朝、相生駅前で「さわやか挨拶運動」、学校付近の10カ所のポイントでは職員・PTAとの「合同街頭指導」を行いました。
 駅前では新旧生徒会と1年生の各クラス半分ずつ(6月は1年5組)が,マスクを着用しての「さわやか挨拶運動」を実施しました。早く集合した生徒から、挨拶運動の前に駅周辺のごみ拾いを行いました。久しぶりの清掃活動でもあり、しっかり回収することができました。3年生の旧生徒会のメンバーは、4月に合同で実施する予定でしたが、ようやく実施することができました。1年5組の生徒と新旧生徒会が駅の南北に分かれて、山手自治会の方々とPTAを含めて約50名が元気な挨拶の声を響かせました。

「43回生 生徒会役員認証式」および「42回生 旧生徒会役員退任」

 6月17日(水)6限、42回生 生徒会役員の想いは、43回生新生徒会役員達に引き継がれていきました。
 笑顔をもって新生徒会への引継ぎという訳には、正直いかなかったと思います。それでも、誰を責めることもできないこの状況で、自分達が新生徒会の一番のサポーターであることを、生徒会の腕章、握手と共に伝えてくれました。
 何事も想うようにならないなかで可能性を探り、可能性を感じながら行事開催を目指してくれてありがとう。 こんな貴重な経験ができたことを誇りにしてください。
  あなた達は、こなした行事の数以上に、たくさんのことを手に入れてくれました。 「努力・行為は人のためにあらず。」自分たちが手にした経験、達成感をこれからの糧にしてください。

全体の式後に,42回生のみで集会を行いました。

暑い中ではありましたが,42回生全員で生徒会執行部を労ってくれました。生徒会長も,突然の振りにもかかわらず,最後まで彼らしい挨拶で締めくくってくれました。

改めて,42回生生徒会執行部お疲れさま。 来年,43回生生徒会執行部と共に,皆さんの  魂が生かされることを期待しましょう。

43回生 生徒会役員認証式

 6月17日(水)6限、43回生 生徒会役員認証式を行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、運動場で一人一人の間隔をとり、密にならないように十分注意し、行いました。
 はじめに、校長先生から新生徒会役員一人一人に認証状が渡されました。名前を呼ばれたときの返事は、元気よく、「やってやるぞ!」と気合い十分だったように思います。

認証式

 つづいて、校長先生から新生徒会に訓辞をいただきました。「生徒会に入るという決断をするには、大きな勇気が必要だったと思う。その勇気を力に、この学校をよりよくするために新生徒会役員を中心に頑張ってもらいたい。」という言葉をいただきました。

校長先生 訓辞

 次に、前生徒会長の鷺沢くんより挨拶がありました。生徒会長として過ごした日々の中での不安だったことや楽しかったこと、成長したこと、そして、新生徒会役員へのエールをお話ししてくれました。 旧生徒会のみなさん、本当にお疲れ様でした。

旧生徒会長 挨拶

 その後、旧生徒会から新生徒会へ腕章の引き継ぎがあり、最後に、新生徒会長の松本くんより挨拶がありました。42回生の生徒会の良さを引き継ぎ、より生徒一人一人が楽しめる学校にしていくために新生徒会役員一同、精一杯頑張りたいというような決意を示してくれました。 新生徒会のみなさん、がんばってください。期待しています。

新生徒会長 挨拶
新生徒会役員

立会演説会43回生生徒会選挙

 43回生の中枢をなす、生徒会長 および 生徒会副会長立会演説会と信任投票が行われました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症対策による分散登校の影響で、各学年が分散した形で行われました。第1学年、第3学年はスクリーンに映された映像で演説を見る形でしたが、非常に集中し、立候補者3人の想いを受け止めていたように思います。

43回生

 立候補者3人とも、立候補に至るまで数多く悩み、自分の本音と向き合い、今回の立候補に至りました。自分がしたいこと、みんなとやり遂げたいこと、言うだけで終わりたくないことなどを訴えていました。
 この相生高校をより良くするためには、自分一人の力ではどうにもならないので、 他人事ではなく、一人一人が自分のこととして捉え、全員で相高をよくしていきましょうという思いが伝わってきました。

 主張だけではなく、達成するためには何が必要かを訴えた演説だったと思います。3人のの誠意と熱意が感じられた立会演説会だったと思います。ずいぶん緊張していましたが、それぞれの人となりが分かってもらえたと思います。
  どうか、43回生生徒会に向けて、大きな声援をお願い致します。有言実行する生徒会を期待してください。

西播磨地域夢会議

 令和2年2月11日(火) 上郡町生涯学習センターにて、西播磨地域ビジョン委員会主催による「西播磨地域夢会議」が開催されました。本校からは生徒会の5名が参加しました。
 ワークショップでは、その5名が別々の班に分かれて、様々な世代の方や他校の高校生と一緒に話し合いました。簡単な自己紹介の後、10年後の未来について「こうなっていたらいいな」という夢を考え、10年後の日付で「夢新聞」を作りました。
 第2部では、金澤副知事、県会議員、相生市谷口市長始め各自治体の長など多数のご来賓の前で発表しました。子育てに優しいまちづくりや人口問題、AIの活用による企業や学校の在り方についてなど、新たなライフスタイルの提案がありました。  最後に金澤副知事からは、「10年後、高校生の皆さんは27才くらい、どこで暮らし、何をしているでしょうか。皆さんがこの地域で豊かに暮らしていけるようにするにはどうしたらいいか、皆さんのお知恵も借りて、考えてゆかなければなりません。」とご講評をいただきました。

さわやか挨拶運動

 2月7日(金)、この冬最も強い寒波が到来し、気温-2℃の厳寒の中、生徒会(42回生)・1年5組と山手1丁目自治会の方々と共に、相生駅北側・南側ロータリーで「さわやか挨拶運動」を行いました。
 いつもの習慣のように早く来た者から、駅周辺のゴミ拾いを行っています。落ち葉もほとんどなく、さらにゴミが少なくなっていて、街のゴミが少ないと晴れやかな気分です。1カ月に一度ですが、自分たちの街のために何かできるということは、挨拶同様、充実感があります。
 生徒会と1年5組、そして自治会の方の大きな挨拶の声が響きわたる、元気が伝わる「さわやか挨拶運動」でした。

三学期通学路清掃

 1月22日(水)放課後、暖冬とはいえ曇天のため肌寒い中、通学路の美化と地域の方々への感謝の気持ちを込めて、今年度3回目の通学路清掃を行いました。
 生徒会執行部を中心に、1・2年の美化委員・通学委員・風紀委員とボランティアの生徒約80名が参加し行いました。
 普段、通学路として利用しているJR相生駅から東西の相高に至る通学路を二手に分かれて、道路周辺のゴミを大量に拾いました。生徒会は校門周辺の溝掃除を中心に頑張りました。揃いのナイロンジャンパーに身を包み、一生懸命取り組むことができました。大量のゴミを、アルミ缶・スチール缶・ビンと燃えるゴミに分別し、無事終了しました。

2学期終業式

 12月24日(火)、2学期終業式を行いました。小西校長は、「狩猟・農耕・工業・情報に続く新たな社会Society5.0においてはAIが必要で、AIに取って替わる仕事もあるが、AIによって代替可能性が低い仕事、AIの発展で新しく生まれる仕事もある。将来を見通すことが困難で『正解のない時代』といわれ、不安を募らせているかもしれない皆さんにエールを送る。好きなことをひとつだけやっていても、一生続けられないだろう。好きなことを学び続け、キャリアを重ねながら、好きなことの幅を広げ、強みを増やしていくこと、自分の強みになる要素をできるだけ遠い領域の組み合わせで備えていることが大切。自分の得意分野、専門性とともに未知の領域に向き合い、やったことのないことに自信を持って取り組むことができる力を早い段階から養っておくことが求められる。自己決定に向けて果敢にチャレンジしてほしい」と話されました。(校長挨拶の全文はこちらに掲載しています。)
 表彰伝達に引き続き、臨時生徒総会が開かれ、女子の制服について、服装規定の改定が拍手をもって承認されました。その後、中村生徒指導部長のお話がありました。①アフガニスタンで長年、医療活動や灌漑事業に従事された中村哲さんの功績を「一隅を照らす」という言葉を使って紹介し、自分の置かれた場所で最善を尽くすことが大切。人のために一生懸命できる人間に成長してほしい。②傍観者にならず、「ダメことはダメ」と言える人間関係をつくろう。相高をいじめのない学校にしよう。③交通事故が多い。ルールを守って、事故に気をつけてほしい、以上三点でした。

NHK海外たすけあい街頭募金参加

 令和元年12月22日(日)、日本赤十字社兵庫県支部がキャンペーンの一環として実施する姫路駅北での街頭募金に、生徒会からの有志4名が参加しました。最初は、呼びかけの声も出しにくかったようですが次第に大きくなり積極的に参加することができました。今回は学生さんや若い人からの募金が目立ち、短い時間でしたが人の優しさや暖かい気持ちにもふれる有意義な体験ができました。

高校生の消費力アップ大作戦

 12月21日(土)、たつの市西播磨文化会館において開催された「高校生の消費力アップ大作戦」に参加しました。このイベントは、持続可能な開発目標SDGsを意識しながら、高校生の消費者力を向上し、自らの消費者行動を考えることを目的として開催されました。本校からは生徒会の3名が参加し、まずは着物や帯をリフォームしたワンピースやチュニックなどを着てファッションショーに参加。基調講演の後、「未来を見据えた消費行動を考える」と題して、ワークショップをおこないました。ワークショップでは「かっこいい消費者になるためには」「ダサい消費者にならないためには」といったテーマで、さまざまな世代の方と意見を交換しながら、「今、自分が出来ること」を考えました。このイベントを通じて改めて消費行動の大切さを学ぶことができました。