秋季オープンハイスクール

 11月9日(土)、秋季オープンハイスクールを実施しました。
 はじめに、校長が、本校の教育活動などにもふれながら、充実した日になるように願っていると挨拶しました。次に、生徒副会長が、本校の特徴や行事の様子、部活動の活動の様子を、相高クイズや映像・写真の視聴を交えながら紹介しました。続いて、自然科学コースの生徒が、自然科学コースの特徴や特別講義などの特色ある授業について紹介しました。最後に、教頭が、現在の社会において求められる力やその育成にむけた本校の取組、入試概要などについて説明しました。
 その後、45分程度、生徒会の生徒が校内を案内し、土曜講座や校舎内の様子、文化部の展示や学校紹介パネルなどを見学してもらいました。

西播磨地域高校生防災サミット

 11月4日(月)、県立先端科学技術支援センターで行われた「西播磨地域高校生防災サミット」に、本校から生徒会執行部5名が参加しました。
 この催しは「西播磨地域ビジョン委員会(安全第一チーム)」、「兵庫県西播磨県民局」が主催し、西播磨管内の高校生が会し、各校の防災・減災の取組を発表するとともに、災害時に役立つプログラムを体験することで、防災意識の向上を図ることを意図したものです。
 総合司会を竹田君(午前の部)と岩﨑さん(午後の部)が担当してくれました。
 午前の部では、ゲストとして参加した舞子高校、神港橘高校の活動発表を聞き、ワークショップとして、紙皿作成・パッククッキングを体験しました。
 昼食は、各自が作った紙皿で、パッククッキングの非常食をいただきました。食後、展示された防災グッズを見ながら、ビジョン委員の方からいろいろと説明を受けました。
 午後の部は、県議会議員、各市町長の来賓紹介の後、参加校が活動発表を行いました。本校は、生徒会長の鷺澤君が、挨拶運動、兵庫県の天然記念物シバナの保護のための相生湾への土嚢運び、防災避難訓練の取組について発表しました。挨拶運動では、普段から挨拶を通して地域の方々とのつながりを深めていること、ボランティア体験では自然環境の保護・河川の保全の重要性、避難訓練では日々の備えの大切さについて発表しました。
 今回の防災サミットに参加し、他校の活動発表やパネル・防災グッズ展示などを通して、防災意識を高めるとともに、災害への備え、防災・減災のために各自がなすべきことなどについて考えてくれたことと思います。そして、本校の課題や取り組むべきことを検討して、今後の防災活動につなげていってくれることと思います。

車椅子体験講習

 10月30日(水)放課後、快晴の中、15時50分より車椅子体験講習会を実施しました。生徒会執行部、1・2年保健委員・ホームルーム委員に3年看護医療福祉系進学希望者を加えた59名が参加しました。
 今年も相生市社会福祉協議会2名と「あいおい外出介助ボランティアグループ こころ」の方々8名のご指導・ご協力を得て実施しました。
 生徒自身も冊子「車椅子を使った介助」を読んで予習して臨みましたが、実際に乗ったり介助してもらう立場になると、その大変さが実感できたようです。大変有意義な体験講習会となりました。

さわやか挨拶運動

 10月25日(金)、雨が降り注ぐ中、相生駅北側ロータリーと駅南側で、相生高校生徒会と地元の山手1丁目自治会の方々と一緒に、相生駅南側では1年3組が「さわやか挨拶運動」を実施しました。
 今回は雨が強かったため、挨拶運動の前のゴミ拾いは中止となりました。一月に一回ですが、できなかったのは残念でした。降りしきる雨の中、相高生と自治会の方の大きな挨拶の声が響く、「さわやか挨拶運動」でした。

第43回体育大会

 9月20日(金)、「獅子奮迅」のスローガンの下、第43回体育大会を実施しました。当日は、ご来賓・保護者等、計189名の方にお越しいただきました。ありがとうございました。吹奏楽部の演奏で入場行進。続けて開会式を行いました。

 昨年に引き続き、相高祭で作成したクラスTシャツを着用し(1組青・2組黄緑・3組赤・4組紫・5組黄)、各競技で激しい勝負が繰り広げられました。
 午前の部では、男女100m・男女200m・女子4×100mリレー・男子4×200mリレーの予選、2年生応援合戦、綱引き、生徒会種目「障害物リレー」、Power of AIOI、1年生学年演技~Here We Go!~を行いました。

 2年生中心の応援合戦では、各クラス流行を取り入れながら趣向を凝らした応援を考え、同じクラス団の1・3年生も一緒になって盛り上がりました。

 綱引きは、学年の垣根を越え、クラス団対抗での戦いでした。結果は、1組団(1年1組・2年1組・3年1組)が優勝しました。
 生徒会種目「障害物リレー」は、1走目が「ピョンピョンズタ袋」(布に入ってジャンプ)、2走目が「二人三脚」、3走目が「パン食い競争」、4走目が「借り物競走」を行いました。
 Power of AIOIは、各クラスの代表が、20kgの土嚢を頭上に持ち上げている時間を競いました。

 1年生の学年演技は、息の合った動きで集団演技を披露しました。演技のラストは「AIOI 43」。カラフルなクラスTシャツが、グラウンドに美しい人文字を描いていました。

 午後の部は、運動部行進から始まり、大縄跳び、各レースの決勝、クラス団対抗リレーで終了しました。
 大縄跳びは、3回の試技を行い、最高回数がそのクラスの記録となります。今年の最高回数は3年5組の53回でした。

 各レース・リレーの決勝には予選を通過した上位8名(8チーム)が出場しました。
 クラス団対抗リレーでは、各クラス男女1名ずつ(女子100m・男子200m)の合計6名のクラス団で900mをリレーしました。総勢13名の教員チームも参戦。生徒たちは学年の枠を越え、バトンをつなぎました。

 体育大会の結果は、以下の通りです。
  総合優勝(2クラス):3年5組・1年1組、3位:2年1組
  団別優勝:1組団、2位:5組団、3位:2組団
  応援合戦優秀賞:2年2組・2年4組・2年5組
  クラス旗優秀賞:2年2組・3年3組・3年5組

さわやか挨拶運動

 9月13日(金)、小雨の降る中、「さわやか挨拶運動」を実施しました。朝7時から相生駅北側ロータリーで、相生高校生徒会と地元の山手1丁目自治会の方々と、相生駅南側では1年2組が行いました。また今日は、浅井相生市教育長、坂本相生市教育次長様もご参加くださいました。
 毎回、挨拶運動の前に駅周辺のゴミ拾いを実施していますが、雨のため、タバコの吸い殻とゴミ少々しか拾うことができませんでした。
 相生駅の南北で、1年2組と生徒会・自治会の方々のさわやかで元気な挨拶の声が響きわたる、「さわやか挨拶運動」でした。

夏季オープンハイスクール

 8月20日(火)・21日(水)の2日間、夏季オープンハイスクールを実施しました。2日間で中学生・保護者・中学校の教員、約610名の方に参加していただきました。
 オープンハイスクールは、生徒会執行部による運営・進行の下、吹奏楽部の歓迎演奏で始まりました。校長が、本校の取組や勉学・部活動・行事で活躍する生徒の様子などについてもふれながら、わからないことはスタッフに気軽に聞いてほしい、体調面に気をつけてオープンハイスクールを最後まで楽しんでほしいと挨拶しました。次に、教頭が、現在の社会の変化や求められる力、2020年から始まる新試験に向けての本校の取組などをスライドとともに説明しました。続いて、生徒会が、本校の特徴や行事の様子、部活動の活動の様子を、映像や写真の視聴を交えながら説明しました。
 その後、A~Jの10班に分かれて体験授業と校内見学をそれぞれ30分程度、生徒会執行部・女子卓球部員による案内で行いました。体験授業は次の6教科の講座を用意し、中学生に各自の希望にそって授業を体験してもらいました。
  数学「曜日を数学する」「三角形の重心」
  国語「古典に親しむ」
  英語「英語を使ったゲーム」
  地歴「地理歴史の楽しみ方」
  理科「見ることと脳の関わり」
  体育「生活習慣病」「体育史をふり返る」
 校内見学は、校舎や設備、部活動、文化部展示などを見学してもらいました。
 体験授業・校内見学後は、食堂体験や運動部・文化部の活動を自由に見学していただいて、2日間のオープンハイスクールを終了しました。

自然科学コース体験入学

 8月2日(金)、自然科学コース体験入学を行いました。第4学区の中学生、保護者、引率の先生、合わせて約160名の皆様に出席していただきました。生徒会執行部の生徒による学校紹介、自然科学コースの生徒によるコースの学習や行事等の紹介の後、中学生に各自の希望にそって、実験や学習を体験してもらいました。
 A班「-196℃の世界(化学分野)」では、熱と温度について学習した後、液体窒素を使った実験を見てもらいました。バラの花やテニスボール、バナナなど身近な物を-196℃にすると…。中学生の皆さんは、物質の「状態変化」の様子に驚きの歓声を上げていました。最後に、超伝導物質の実験も行いました。超伝導体が磁石のレールコースを浮上して動く様子を興味深く観察していました。
 B班「数学の楽しさ(数学分野)」・C班「数学の世界(数学分野)」では、方程式について考えてもらいました。xやyの値を求める方程式の問題を解く力も大切ではありますが、今回は「方程式に夢を与えよう。物語をつけよう。」ということで、5~6人の班になって味気ない数式の羅列から文章題を考えました。解を求めるのではなく、問題を作成する作業を通して、方程式についての理解を深めていただけたと思います。
 わずか50分の体験学習でしたが、物質や現象への好奇の目、研究する喜び、考える楽しさなどを体験できたと思います。
 生徒が主体となった説明や体験学習、そして文化部の作品展示などを経て、1年間の学校生活、コース独自の学習や取組について、中学生だけでなく、保護者の方々にも理解を深めていただけたのではないかと思います。

自転車マナーアップ街頭キャンペーン

 7月19日(金)、終業式を終えた小雨の中、午後2時より相生警察署において、相生警察管内の3高校(相生・相生産・上郡)の生徒会とボランティア生徒が中心となって、「自転車マナーアップ街頭キャンペーン」が行われました。
 最初に、相生警察署において、「自転車安全利用推進リーダー」の委嘱式が行われ、その後、各校の代表者が、自転車シュミレーターによる交通安全教育を体験しました。終了後、JR相生駅へ移動し、JR利用者に啓発チラシとティッシュ、反射交通安全お守り等を配布し、自転車の交通事故防止・交通ルールの遵守・交通マナーの向上等を呼びかけました。
 梅雨の中、相生駅の人通りは少なかったですが、相高は生徒会4名、1年生ボランティア6名が、啓発チラシ・記念品配りを行いました。

さわやか挨拶運動

 7月12日(金)、梅雨の中休みの中、今年度四回目の「さわやか挨拶運動」を行いました。今月は、生徒会メンバーに加えて、1年生2組半分の20名が一緒に行いました。
 朝7時前より、生徒会メンバーや1-2の生徒が続々と集まり、相生駅南北とも駅周辺のゴミ拾いを実施しました。そのあと、山手自治会の方々と一緒に「さわやか挨拶運動」を実施しました。1年生は駅南側で、生徒会は駅北側で、元気な挨拶の声が、車や新幹線の音にも負けず響き渡っていました。
 駅周辺のゴミ拾いも継続され定着してきました。今年も生徒会中心に頑張っていますので、ご支援・ご協力を宜しくお願いします。