西播磨地域夢会議

 令和2年2月11日(火) 上郡町生涯学習センターにて、西播磨地域ビジョン委員会主催による「西播磨地域夢会議」が開催されました。本校からは生徒会の5名が参加しました。
 ワークショップでは、その5名が別々の班に分かれて、様々な世代の方や他校の高校生と一緒に話し合いました。簡単な自己紹介の後、10年後の未来について「こうなっていたらいいな」という夢を考え、10年後の日付で「夢新聞」を作りました。
 第2部では、金澤副知事、県会議員、相生市谷口市長始め各自治体の長など多数のご来賓の前で発表しました。子育てに優しいまちづくりや人口問題、AIの活用による企業や学校の在り方についてなど、新たなライフスタイルの提案がありました。  最後に金澤副知事からは、「10年後、高校生の皆さんは27才くらい、どこで暮らし、何をしているでしょうか。皆さんがこの地域で豊かに暮らしていけるようにするにはどうしたらいいか、皆さんのお知恵も借りて、考えてゆかなければなりません。」とご講評をいただきました。

さわやか挨拶運動

 2月7日(金)、この冬最も強い寒波が到来し、気温-2℃の厳寒の中、生徒会(42回生)・1年5組と山手1丁目自治会の方々と共に、相生駅北側・南側ロータリーで「さわやか挨拶運動」を行いました。
 いつもの習慣のように早く来た者から、駅周辺のゴミ拾いを行っています。落ち葉もほとんどなく、さらにゴミが少なくなっていて、街のゴミが少ないと晴れやかな気分です。1カ月に一度ですが、自分たちの街のために何かできるということは、挨拶同様、充実感があります。
 生徒会と1年5組、そして自治会の方の大きな挨拶の声が響きわたる、元気が伝わる「さわやか挨拶運動」でした。

三学期通学路清掃

 1月22日(水)放課後、暖冬とはいえ曇天のため肌寒い中、通学路の美化と地域の方々への感謝の気持ちを込めて、今年度3回目の通学路清掃を行いました。
 生徒会執行部を中心に、1・2年の美化委員・通学委員・風紀委員とボランティアの生徒約80名が参加し行いました。
 普段、通学路として利用しているJR相生駅から東西の相高に至る通学路を二手に分かれて、道路周辺のゴミを大量に拾いました。生徒会は校門周辺の溝掃除を中心に頑張りました。揃いのナイロンジャンパーに身を包み、一生懸命取り組むことができました。大量のゴミを、アルミ缶・スチール缶・ビンと燃えるゴミに分別し、無事終了しました。

2学期終業式

 12月24日(火)、2学期終業式を行いました。小西校長は、「狩猟・農耕・工業・情報に続く新たな社会Society5.0においてはAIが必要で、AIに取って替わる仕事もあるが、AIによって代替可能性が低い仕事、AIの発展で新しく生まれる仕事もある。将来を見通すことが困難で『正解のない時代』といわれ、不安を募らせているかもしれない皆さんにエールを送る。好きなことをひとつだけやっていても、一生続けられないだろう。好きなことを学び続け、キャリアを重ねながら、好きなことの幅を広げ、強みを増やしていくこと、自分の強みになる要素をできるだけ遠い領域の組み合わせで備えていることが大切。自分の得意分野、専門性とともに未知の領域に向き合い、やったことのないことに自信を持って取り組むことができる力を早い段階から養っておくことが求められる。自己決定に向けて果敢にチャレンジしてほしい」と話されました。(校長挨拶の全文はこちらに掲載しています。)
 表彰伝達に引き続き、臨時生徒総会が開かれ、女子の制服について、服装規定の改定が拍手をもって承認されました。その後、中村生徒指導部長のお話がありました。①アフガニスタンで長年、医療活動や灌漑事業に従事された中村哲さんの功績を「一隅を照らす」という言葉を使って紹介し、自分の置かれた場所で最善を尽くすことが大切。人のために一生懸命できる人間に成長してほしい。②傍観者にならず、「ダメことはダメ」と言える人間関係をつくろう。相高をいじめのない学校にしよう。③交通事故が多い。ルールを守って、事故に気をつけてほしい、以上三点でした。

NHK海外たすけあい街頭募金参加

 令和元年12月22日(日)、日本赤十字社兵庫県支部がキャンペーンの一環として実施する姫路駅北での街頭募金に、生徒会からの有志4名が参加しました。最初は、呼びかけの声も出しにくかったようですが次第に大きくなり積極的に参加することができました。今回は学生さんや若い人からの募金が目立ち、短い時間でしたが人の優しさや暖かい気持ちにもふれる有意義な体験ができました。

高校生の消費力アップ大作戦

 12月21日(土)、たつの市西播磨文化会館において開催された「高校生の消費力アップ大作戦」に参加しました。このイベントは、持続可能な開発目標SDGsを意識しながら、高校生の消費者力を向上し、自らの消費者行動を考えることを目的として開催されました。本校からは生徒会の3名が参加し、まずは着物や帯をリフォームしたワンピースやチュニックなどを着てファッションショーに参加。基調講演の後、「未来を見据えた消費行動を考える」と題して、ワークショップをおこないました。ワークショップでは「かっこいい消費者になるためには」「ダサい消費者にならないためには」といったテーマで、さまざまな世代の方と意見を交換しながら、「今、自分が出来ること」を考えました。このイベントを通じて改めて消費行動の大切さを学ぶことができました。


さわやか挨拶運動

 12月13日(金)、暖冬も冬到来の寒い朝でしたが、日の出(7時00分)前の時間から、本校生徒会・1年4組・山手1丁目自治会の方が集まり始め、相生駅北側と南側に分かれて「さわやか挨拶運動」を行いました。
 いつものように駅周辺のゴミ拾いを行ってから、挨拶運動を行いました。落ち葉が多かったですが、タバコの吸い殻や空き缶等拾うことができました。少しずつゴミも減ってきており、街が綺麗になることは、非常に気持ちのいいことです。
 生徒会と1年4組、そして自治会の方の大きな挨拶の声が響きわたる、すがすがしい「さわやか挨拶運動」でした。

二学期通学路清掃

 11月20日(水)の放課後、冬も近づきつつある秋晴れの中、通学路の美化と地域の方々への感謝の気持ちを込めて通学路清掃を行いました。
 生徒会執行部を中心に、1・2年の美化委員・通学委員・風紀委員とボランティアの生徒約80名が参加し行われました。
 普段、通学路として利用しているJR相生駅から東西の相高に至る通学路を二手に分かれて、道路周辺のゴミを大量に拾いました。揃いのナイロンジャンパーに身を包み、一生懸命取り組むことができました。最後に大量のゴミを、アルミ・スチール・ビンと燃えるゴミに生徒会が分別し無事終了しました。

羅漢の里もみじまつり

 11月9日(土)~17日(日)に「2019羅漢の里もみじまつり」が開催されました。今年度も生徒会執行部がかがしを作製し、「かがしコンテスト」に出展しました。
 今年も世相をあらわしたものや一躍脚光を浴びたシブコさんや小泉進次郎氏等、有名人や様々なアイデア作品が出品されていました。
 今年はラクビーワールドカップが日本で開催され大いに盛り上がりました。本校生徒会は、「NO SIDE!」と題して、激しい肉弾戦でもあるラグビーですが、試合後は笑い話にして全てを水に流し、敵も味方もなく尊重するノーサイド精神に敬意を表し作製しました。
 また例年通り、本校放送部が「もみじまつり」において、地元の「相生らじお」のラジオ放送・運営に協力し、もみじまつりを盛り上げることに一役買うことができました。

さわやか挨拶運動&PTA合同街頭指導

 11月15日(金)早朝より、今年度2回目の職員・PTAとの合同街頭指導&さわやか挨拶運動を行いました。学校周囲の10カ所のポイントで合同街頭指導、相生駅前ではさわやか挨拶運動です。
 合同街頭指導では、生徒からの自発的なさわやかな挨拶の声を聞くことができます。交通ルールを守ってはいますが、単語帳等を片手に登校する姿が散見されるのが悩みの種でもあります。
 駅前では生徒会と1年3組の半分が、さわやか挨拶運動を実施し、早朝から集まった生徒(生徒会・1年3組)が駅周辺のごみ拾いを行いました。その後、駅の南北に分かれて、30数名が山手自治会の方々と一緒に元気な挨拶の声を響かせました。