相生市天然記念物シバナを守るボランティア活動

 相生市天然記念物「シバナ」等の減少を食い止め、天然記念物保護や生物多様性の保全の観点から相生湾の養浜をはかる県の事業が展開されています。
 そのためのボランティア活動が、7月27日硬式野球部員26名によって行われました。作業内容は、学校近くの光明池養生池に溜まった川砂を袋に詰めて重さ約25 kgの土嚢をいくつも作り、その土嚢を大袋1つにつき35袋詰めていくというものです。部員たちは酷暑の中汗だくなりながらも、約1時間懸命に作業に取り組みました。

鮎帰川 川砂集めボランティア

 7月23日(月)、夏休み一日目、午前9時より、鮎帰川の川砂集めのボランティアに参加しました。メンバーは、1、2年生約30名弱での参加でした。こちらの事業は、兵庫県の絶滅危惧種に指定され、相生湾沿岸にのみ群生する、相生市指定天然記念物の多年草シバナを守るための事業として行われております。事業内容は、鮎帰川上流の三つの砂防ダムから流れてきて溜まった川砂を適切に整理して袋詰めをし、重機を入れて作業することができない、相生湾の入り江に運んだ砂袋を、袋から砂を海に戻すというものです。この事業は、3年目となります。本校は、昨年度から協力しております。相生湾での作業は、中学生が担当します。
 相生市からは、松村様・濱田様・山本様・関根様のお力を頂きました。
 生徒たちは、およそ一時間半の作業で、35袋×20大袋 = 約700袋強 の袋詰めを、行いました。
 慣れない作業に、大粒の汗をかきながらでしたが、笑顔と元気でボランティアに取り組めたと思います。

 最後の30分は、力を振り絞りながら、やや無言の作業になっておりましたが、最後にお話しいただいた中で、「ありがとうございました」と仰っていただいた言葉に、再び、はち切れんばかりの笑顔となり、充実感とともに、心地よい疲労感と相まって、学校へと帰校しました。

自転車マナーアップ街頭キャンペーン

 7月20日(金)、終業式を終えた、午後2時より、相生警察署において、相生警察管内の3高校(相生・相生産・上郡)の生徒会とボランティア生徒が中心となって、「自転車マナーアップ街頭キャンペーン」が行われました。
 最初に、警察署において、「自転車安全利用推進リーダー」の委嘱式が行われ、その後、各校の代表者が、自転車シュミレーターによる交通安全教育を体験しました。終了後、JR相生駅へ移動し、自転車利用者等に啓発チラシと反射リストバンド等記念品を配布し、自転車の交通事故防止・交通ルールの遵守・交通マナーの向上等を呼びかけました。
 猛暑の中、相生駅中の人通りは多くはなかったのですが、相高は生徒会3名、1年生ボランティア10名が皆元気よく、啓発チラシ・記念品配りを行いました。

どろんこフェスティバルに行ってきました!

 7月15日(日)相生市若狭野町で行われた、第15回どろんこフェスティバルにボランティアとして1年生18名の生徒が参加しました。
 《生徒の感想を掲載します》
 1年A:高校に入って初めてのボランティア活動が、どろんこフェスティバルでした。地域が一体となって行われる行事に参加させて頂き、貴重な体験となりました。ここ最近は、小さな子どもと触れ合う機会がなかったので、ここで沢山の子どもたちと接することができて楽しかったです。正直「どろ」なので、嫌がる人も沢山いると思います。でも、このボランティアはやるかやらないかで楽しみが決まります。そして、やりがいがあります。
 初めての子が大半でしたが、みんなで協力して地域の方々に少しでも貢献できたと思い嬉しかったです。とても暑く、炎天下の中のボランティアでしたが、その暑さをぶっ飛ばすくらいの良い思い出となりました。これを出発点として、これからも沢山のボランティアに参加していこうと思います。

2018相生ペーロン祭ボランティア

 5月27日(日)、2年生4名、1年生10名の計14名の生徒が2018相生ペーロン祭パレードにてボランティア活動を行いました。そのうち9名の生徒がパレードの先導係を務め、大勢の観客の前で堂々と行進する姿が非常に印象的でした。また、5人がパレードの警備係として、パレードの成功に大きく貢献してくれました。

2018相生ペーロン祭ボランティア説明会開催

 5月14日(月)、本校会議室にて、2018相生ペーロン祭ボランティア説明会が開催されました。相生市役所から2名の職員の方にご来校いただき説明をしていただきました。相生といえば「ペーロン」といわれる相生市の一大イベントです。本校1年生10名、2年生(生徒会)4名の計14名が参加します。5月27日(日)のペーロン祭にプラカード係、パレード警備係として皆様の目にとまることになります。ペーロン祭が大いに盛り上がることを期待しています。

どろんこフェスティバルに行ってきました!

 7月16日(日)相生市若狭野町で行われた、第14回どろんこフェスティバルにボランティアとして2年11名、1年4名(計15名)の生徒が参加しました。

 《生徒の感想を掲載します》
 2年A:子供の頃からずっと聞いてきた「どろんこフェスティバル」にボランティアとして参加することができ、とても嬉しかったです。
 朝早くから、地域の方々、参加の子どもたちが次々と集まって来て、皆が当り前のように泥の中に入っていく姿は不思議で新鮮でした。そして、大人も子どもも、泥の中で必死になって競技に参加している姿を間近で見て、すごく良いフェスティバルだと思いました。高校生ボランティアも参加した「一本橋渡り」では、皆工夫して挑み、大いに楽しむこともできました。
 服も顔もドロドロになりましたが、そんなことも気にならないくらい楽しい思い出になりました。このボランティアに参加して本当に良かったです。

 1年B:初めてボランティア活動に参加したので緊張しましたが、とても楽しく活動することができました。朝から暑く、大変だったですが、皆さん優しく、飲み物や食べ物も沢山あったので頑張ることができました。
 子どもたちがとても元気で楽しそうに遊んでいる姿を見ると、参加して良かったなと思えました。また沢山の人に「ありがとう」や「お疲れさま」、「助かったよ」と言われ、とても嬉しくなりました。皆さんのおかげで、とても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

相生市天然記念物シバナを守るボランティア活動

 相生市天然記念物「シバナ」等の減少をくい止め、天然記念物保護や生物多様性の保全の観点から相生湾の養浜をはかる県の事業が展開されています。
 そのためのボランティア活動が、7月18日男子ソフトテニス部員によって行われました。学校近くの光明池養生池で、養浜のための土嚢づくりを約20名の部員が汗だくになりながら取り組みました。今後、他の運動部員もボランティア活動に参加する予定です。