二学期通学路清掃

 11月20日(水)の放課後、冬も近づきつつある秋晴れの中、通学路の美化と地域の方々への感謝の気持ちを込めて通学路清掃を行いました。
 生徒会執行部を中心に、1・2年の美化委員・通学委員・風紀委員とボランティアの生徒約80名が参加し行われました。
 普段、通学路として利用しているJR相生駅から東西の相高に至る通学路を二手に分かれて、道路周辺のゴミを大量に拾いました。揃いのナイロンジャンパーに身を包み、一生懸命取り組むことができました。最後に大量のゴミを、アルミ・スチール・ビンと燃えるゴミに生徒会が分別し無事終了しました。

食育フェスティバル

 7月27日(土)、相生市文化会館(なぎさホール)で行われた「食育フェスティバル」に、相生市教育委員会職員・幼小中学校給食担当のスタッフの協力員として、本校から1、2年生各6名計12名の生徒が参加しました。この催しは相生市教育委員会が主催し、近隣の企業、農家の方々の協力を得て、家庭における食育の大切さ、園小中学校での給食の重要性を多くの市民の方々に知っていただくことを意図して、毎年行われているものです。今年のテーマは「相生の宝を育む学校給食~食で育む 元気なあいおい~」で、相生市の学校給食、学校給食における地産地消、学校給食の特色ある取組、学校給食の変遷などの展示、マイ箸づくり、パソコンでトライ!食育クイズ、おなか元気教室、朝食に関するアンケートなどの催しが企画されていました。生徒は9時に集合し、職員の方から説明を受けた後、10時から15時まで、受付(2名)、学校給食の試食(3名)、ちりめんモンスターGO!(1名)、食育クイズラリー(1名)、手洗いチェッカー(2名)、豆つかみ(3名)のコーナーで、約300組のご家族・保護者・お子様への対応を中心に熱心に活動しました。
 今回のボランティア活動を通して、生徒は毎日の食事を振り返り、地産地消を含めた食材に関する知識を深めるなど、いろいろなことを学んだことと思います。また、職員の方から、「今日はありがとう。来年もお願いします。」と、感謝と協力依頼のお言葉をいただきました。改めてボランティア活動の意義について、それぞれに感じ、今後の学校生活に活かしていってくれるものと思います。

生徒の感想を一部ご紹介します。
 受付をしている時、「どこの高校生?」と聞かれ、私たちの行動が相生高校の印象に結びつくんだなあと、改めて感じました。
 私は子どもが好きなので、いっぱい子どもが来てくれて楽しかったです。今回ボランティアをしてうれしかったことは、「高校生の子が手伝いに来てくれて助かるわ」と言って下さったことです。これからもいろいろなボランティアをして、たくさんの人の役に立ちたいと思いました。
 給食の試食では、市や県の食材を使った料理を食べた。相生の食文化に触れることができて良かった。ボランティアは相手を助けるだけでなく、それを通して自分を成長させることができることを学んだ。 

どろんこフェスティバルに行ってきました!

 例年より遅い梅雨の真っ只中の7月14日(日)、相生市若狭野町で行われた第16回どろんこフェスティバルに1・2年生15名の生徒が、司会・写真撮影・競技進行・選手誘導のボランティアとして参加しました。
 《生徒の感想を掲載します》
 1年A:今回は小さい子どもから大人まで、幅広い年代の人々と関わることができました。その中で、挨拶や返事の大事なことにも改めて気づかされました。進行の係として、名前の確認やルールがわかっていない子どもたちにルールの説明をしたりしましたが、相手にわかりやすく伝えることの大切さと難しさを痛感しました。今回、段ボールや使用した道具を運んだり洗ったり等、いろいろな経験をさせていただいたけれど、もっとたくさんお手伝いが出来たらもっと良かったと思いました。
 今回のボランティアで得たことを日常生活に活かしていきたいと思いました。これからもボランティアに参加して、どうやったら上手く進行(運営)できるのかを考え、参加していきたいです。

2019相生ペーロン祭ボランティア

 5月26日(日)、生徒会2年生14名の生徒が2019相生ペーロン祭パレードにおいてプラカード係とパレード警備係のボランティア活動を行いました。
 14名のうち10名の生徒がパレードの先導係を務め、大勢の観客の前で堂々と行進し先導する姿が印象的でした。また、4人がパレードの警備係として、パレードの安全のために大きく貢献することができました。

通学路清掃

 1学期中間考査最終日、5月24日(金)の考査終了後、相生の街の美化と地域の方々への感謝の気持ちを込めて通学路清掃を行いました。生徒会執行部、各学年の美化委員・通学委員・風紀委員、そしてボランティアの生徒を含めて約120名が参加しました。
 普段通学路として利用しているJR相生駅から相高坂に至る道路周辺のゴミをたくさん拾いました。テストの最終日ということで、中には寝不足で眠たそうな表情の生徒もいましたが、一生懸命取り組むことができました。

スポーツフェスティバル2018AIOI

 10月7日(日)、相生スポーツセンターにおいてスポーツフェスティバル2018AIOIが開催され、本校陸上競技部が競技役員としてボランティア参加し、その運営に大きく貢献しました。先を見通した機敏な動きと連携を見せ、本部役員の方々から高い評価をいただきました。また、本校生徒会が「競技玉入れアジャタ」一般男女の部に出場しましたが、残念ながら入賞を逃しました。
 地域の学校として、引き続き地域との連携とともに、地域への貢献を果たしていきたいと思います。

鮎帰川 川砂集めボランティア

 7月31日(火)、男子ソフトテニス部の1・2年生16名で、鮎帰川の川砂集めボランティアを行いました。2年生は昨年に続き2回目の参加だったこともあり、手際よく作業することができました。1年生も2年生や地域の方々に教えていただきながら、一生懸命作業しました。休憩時間には、地域の方々から鮎帰川にいる生物などのお話を聞かせていただき、とても貴重な経験となりました。

食育フェスタへの高校生ボランティアとして参加

 7月28日(土)、相生市文化会館扶桑電通なぎさホールで開催された食育フェスティバルに、本校1年生7名が参加しました。
 相生市における食育の取組、学校給食における地産地消の取組等を幼児・児童・生徒並びに家庭及び一般市民にパネルで紹介するとともに、体験・参加型の催しにより、食への意識啓発を行うことで食育の推進を図ることに貢献できたのではないかと生徒は感じています。貴重な体験をさせていただきました。

相生市天然記念物シバナを守るボランティア活動

 相生市天然記念物「シバナ」等の減少を食い止め、天然記念物保護や生物多様性の保全の観点から相生湾の養浜をはかる県の事業が展開されています。
 そのためのボランティア活動が、7月27日硬式野球部員26名によって行われました。作業内容は、学校近くの光明池養生池に溜まった川砂を袋に詰めて重さ約25 kgの土嚢をいくつも作り、その土嚢を大袋1つにつき35袋詰めていくというものです。部員たちは酷暑の中汗だくなりながらも、約1時間懸命に作業に取り組みました。

鮎帰川 川砂集めボランティア

 7月23日(月)、夏休み一日目、午前9時より、鮎帰川の川砂集めのボランティアに参加しました。メンバーは、1、2年生約30名弱での参加でした。こちらの事業は、兵庫県の絶滅危惧種に指定され、相生湾沿岸にのみ群生する、相生市指定天然記念物の多年草シバナを守るための事業として行われております。事業内容は、鮎帰川上流の三つの砂防ダムから流れてきて溜まった川砂を適切に整理して袋詰めをし、重機を入れて作業することができない、相生湾の入り江に運んだ砂袋を、袋から砂を海に戻すというものです。この事業は、3年目となります。本校は、昨年度から協力しております。相生湾での作業は、中学生が担当します。
 相生市からは、松村様・濱田様・山本様・関根様のお力を頂きました。
 生徒たちは、およそ一時間半の作業で、35袋×20大袋 = 約700袋強 の袋詰めを、行いました。
 慣れない作業に、大粒の汗をかきながらでしたが、笑顔と元気でボランティアに取り組めたと思います。

 最後の30分は、力を振り絞りながら、やや無言の作業になっておりましたが、最後にお話しいただいた中で、「ありがとうございました」と仰っていただいた言葉に、再び、はち切れんばかりの笑顔となり、充実感とともに、心地よい疲労感と相まって、学校へと帰校しました。