2019相生ペーロン祭ボランティア

 5月26日(日)、生徒会2年生14名の生徒が2019相生ペーロン祭パレードにおいてプラカード係とパレード警備係のボランティア活動を行いました。
 14名のうち10名の生徒がパレードの先導係を務め、大勢の観客の前で堂々と行進し先導する姿が印象的でした。また、4人がパレードの警備係として、パレードの安全のために大きく貢献することができました。

通学路清掃

 1学期中間考査最終日、5月24日(金)の考査終了後、相生の街の美化と地域の方々への感謝の気持ちを込めて通学路清掃を行いました。生徒会執行部、各学年の美化委員・通学委員・風紀委員、そしてボランティアの生徒を含めて約120名が参加しました。
 普段通学路として利用しているJR相生駅から相高坂に至る道路周辺のゴミをたくさん拾いました。テストの最終日ということで、中には寝不足で眠たそうな表情の生徒もいましたが、一生懸命取り組むことができました。

スポーツフェスティバル2018AIOI

 10月7日(日)、相生スポーツセンターにおいてスポーツフェスティバル2018AIOIが開催され、本校陸上競技部が競技役員としてボランティア参加し、その運営に大きく貢献しました。先を見通した機敏な動きと連携を見せ、本部役員の方々から高い評価をいただきました。また、本校生徒会が「競技玉入れアジャタ」一般男女の部に出場しましたが、残念ながら入賞を逃しました。
 地域の学校として、引き続き地域との連携とともに、地域への貢献を果たしていきたいと思います。

鮎帰川 川砂集めボランティア

 7月31日(火)、男子ソフトテニス部の1・2年生16名で、鮎帰川の川砂集めボランティアを行いました。2年生は昨年に続き2回目の参加だったこともあり、手際よく作業することができました。1年生も2年生や地域の方々に教えていただきながら、一生懸命作業しました。休憩時間には、地域の方々から鮎帰川にいる生物などのお話を聞かせていただき、とても貴重な経験となりました。

食育フェスタへの高校生ボランティアとして参加

 7月28日(土)、相生市文化会館扶桑電通なぎさホールで開催された食育フェスティバルに、本校1年生7名が参加しました。
 相生市における食育の取組、学校給食における地産地消の取組等を幼児・児童・生徒並びに家庭及び一般市民にパネルで紹介するとともに、体験・参加型の催しにより、食への意識啓発を行うことで食育の推進を図ることに貢献できたのではないかと生徒は感じています。貴重な体験をさせていただきました。

相生市天然記念物シバナを守るボランティア活動

 相生市天然記念物「シバナ」等の減少を食い止め、天然記念物保護や生物多様性の保全の観点から相生湾の養浜をはかる県の事業が展開されています。
 そのためのボランティア活動が、7月27日硬式野球部員26名によって行われました。作業内容は、学校近くの光明池養生池に溜まった川砂を袋に詰めて重さ約25 kgの土嚢をいくつも作り、その土嚢を大袋1つにつき35袋詰めていくというものです。部員たちは酷暑の中汗だくなりながらも、約1時間懸命に作業に取り組みました。

鮎帰川 川砂集めボランティア

 7月23日(月)、夏休み一日目、午前9時より、鮎帰川の川砂集めのボランティアに参加しました。メンバーは、1、2年生約30名弱での参加でした。こちらの事業は、兵庫県の絶滅危惧種に指定され、相生湾沿岸にのみ群生する、相生市指定天然記念物の多年草シバナを守るための事業として行われております。事業内容は、鮎帰川上流の三つの砂防ダムから流れてきて溜まった川砂を適切に整理して袋詰めをし、重機を入れて作業することができない、相生湾の入り江に運んだ砂袋を、袋から砂を海に戻すというものです。この事業は、3年目となります。本校は、昨年度から協力しております。相生湾での作業は、中学生が担当します。
 相生市からは、松村様・濱田様・山本様・関根様のお力を頂きました。
 生徒たちは、およそ一時間半の作業で、35袋×20大袋 = 約700袋強 の袋詰めを、行いました。
 慣れない作業に、大粒の汗をかきながらでしたが、笑顔と元気でボランティアに取り組めたと思います。

 最後の30分は、力を振り絞りながら、やや無言の作業になっておりましたが、最後にお話しいただいた中で、「ありがとうございました」と仰っていただいた言葉に、再び、はち切れんばかりの笑顔となり、充実感とともに、心地よい疲労感と相まって、学校へと帰校しました。

自転車マナーアップ街頭キャンペーン

 7月20日(金)、終業式を終えた、午後2時より、相生警察署において、相生警察管内の3高校(相生・相生産・上郡)の生徒会とボランティア生徒が中心となって、「自転車マナーアップ街頭キャンペーン」が行われました。
 最初に、警察署において、「自転車安全利用推進リーダー」の委嘱式が行われ、その後、各校の代表者が、自転車シュミレーターによる交通安全教育を体験しました。終了後、JR相生駅へ移動し、自転車利用者等に啓発チラシと反射リストバンド等記念品を配布し、自転車の交通事故防止・交通ルールの遵守・交通マナーの向上等を呼びかけました。
 猛暑の中、相生駅中の人通りは多くはなかったのですが、相高は生徒会3名、1年生ボランティア10名が皆元気よく、啓発チラシ・記念品配りを行いました。

どろんこフェスティバルに行ってきました!

 7月15日(日)相生市若狭野町で行われた、第15回どろんこフェスティバルにボランティアとして1年生18名の生徒が参加しました。
 《生徒の感想を掲載します》
 1年A:高校に入って初めてのボランティア活動が、どろんこフェスティバルでした。地域が一体となって行われる行事に参加させて頂き、貴重な体験となりました。ここ最近は、小さな子どもと触れ合う機会がなかったので、ここで沢山の子どもたちと接することができて楽しかったです。正直「どろ」なので、嫌がる人も沢山いると思います。でも、このボランティアはやるかやらないかで楽しみが決まります。そして、やりがいがあります。
 初めての子が大半でしたが、みんなで協力して地域の方々に少しでも貢献できたと思い嬉しかったです。とても暑く、炎天下の中のボランティアでしたが、その暑さをぶっ飛ばすくらいの良い思い出となりました。これを出発点として、これからも沢山のボランティアに参加していこうと思います。