弦楽部 箏曲班

 5月11日(土)にイオンタウン相生南店で行われたイベントに参加し、「エリーゼのために」と「ハンガリー舞曲」の2曲を演奏しました。途中、風で楽譜がめくれてしまったために、少しミスをしてしまったことが残念です。しかし、大勢の方に聞いていただき、楽しく演奏させていただくことができました。今回は2・3年生だけでの演奏でしたが、次は1年生も含めてみんなで相高祭に向けて頑張りたいです。

PTA総会・授業参観・人権教育講演会

 5月9日(木)3限、約120名の会員の出席を得て、2019年度PTA総会を行いました。平成30年度の事業・決算報告、審議の後、2019年度の新役員が承認され、今年度の事業計画、予算について審議されました。
 4限は、授業参観を行いました。授業はA棟・B棟・グラウンドで実施され、多くの保護者の方が生徒の勉強の様子を熱心に参観されました。
 5限は、NIT情報技術推進ネットワーク株式会社所属の嶋田亜紀氏を講師に迎え、「ソーシャルサイトのリスク」と題して、生徒、職員、保護者(約120名)を対象に人権教育講演会を行いました。最近のニュースやネット上の様々な事例を通して、ゲームアプリでの課金トラブルやネット上でのなりすましによる被害、SNSに投稿した何気ない写真から簡単に個人情報を特定されることなどについて学ぶとともに、スマートフォンなどで動画や音楽を長時間、大音量で聴くと難聴のリスクが高まることを知りました。また、実際にスマートフォンを使って、トラブルや被害を避けるために、よく利用するアプリなどのセキュリティ設定を行いました。講演会後は、相生高校の現状報告を行い、1・2年生は学年懇談会、3年生は学級懇談会を行いました。

生徒会役員認証式

 5月8日(水)、新生徒会役員の認証式を行いました。校長から、新生徒会役員一人一人に認証状が手渡され、続いて校長から訓辞をいただきました。その後、旧生徒会長の井上くんが挨拶をし、旧生徒会から新生徒会へ腕章が引き継がれ、新生徒会が発足しました。最後に、新生徒会長の鷺澤くんが挨拶をし、力強く抱負を語りました。

インスパイアハイスクール事業  特別講義「探究活動の方法」

 4月26日(金)6時間目、42回生自然科学コースの生徒は、岡山大学環境理工学部教授の前田守弘先生より「探究活動の方法」について講義をしていただきました。
 講師の前田先生は本校の卒業生でもあり、2年で開講される「自然科学探究」を進めるにあたり、研究に対する心構えと研究の進め方や発表の方法のほか、高校教育と大学教育の違いなど、興味深い話を多く話していただきました。生徒たちは先輩からの助言を、メモを取りながら熱心に聞いていました。最後に設けられた質問時間でも積極的に質問し、研究発表をより良いものにしようとする姿勢がみられました。今回の講義で得られた知識は、これから始まる自然科学探究で生かされると思います。

さわやか挨拶運動

 4月26日(金)、平成最後の「さわやか挨拶運動」を行いました。4月のみ、前年度の生徒会(41回生)15名と新生徒会(42回生)15名が一緒に行います。
 朝7時前より、新旧の生徒会メンバーが続々と集まり、相生駅周辺のゴミ拾いを実施しました。このあと、山手自治会の方々と一緒に「さわやか挨拶運動」を実施しました。
 晴れの予報でしたが、小雨混じりのおかしな天気でしたが、いつもの2倍の人数で、元気な挨拶の声が、相生駅北側ロータリーに響き渡っていました。
 周辺のゴミ拾いも継続してこの挨拶運動を実施しています。今年も新生徒会を中心に頑張りますので、ご協力をよろしくお願いします。

立会演説会42回生生徒会選挙

 新年度が始まってまだ2週目ですが、4月17日(水)に42回生の中枢をなす、生徒会長 および 生徒会副会長立会演説会と信任投票が行われました。
 三者とも、立候補に至るまで数多く悩み、自分の本音と向かい合い、今回の立候補に至りました。自分がしたいこと、みんなとやり遂げたいこと、言うだけで終わりたくないこと・・・。三人に共通していた訴えは、自分一人の力でどうにもならない。他人事ではなく、自分のこととして捉えてほしい。全員で相高をよくしていきましょう、とのことです。

 主張だけではなく、達成するためには何が必要かを訴えた演説だったと思います。三者の誠意と、熱意が感じられた立会演説会だったと思います。ずいぶん緊張していましたが、それぞれの人となりが分かってもらえたと思います。
 いよいよ始まる42回生の生徒会です。彼ら・彼女らの主張から、どんな広がりが生まれるか。破天荒の意味、41回生生徒会が産み出そうとしたもの、42回生として、引き継ごうとしているもの、発展させようとするもの。
 どうか、42回生生徒会に向けて、大きな声援をお願い致します。言うだけではない、実行する生徒会を期待してください。

41回生3学年野外活動~USJ~ H31.4.12(金)

 前日のJR信号機トラブルでの混乱も影響なく無事予定通り相生駅を出発することができました。天気も良く行き帰りの交通状況も順調ですべてが予定通りに運び、心置きなく3年生のスタートを切り受験勉強に邁進する切り替えの日にふさわしい一日となりました。
 園内で出会う生徒たちは、頭に飾り物をつけ、どの顔も笑顔があふれており、思いっきり楽しめたのではないかと思います。帰りにはそれぞれUSJの土産物袋を手に、友人たちと盛んに記念撮影をしていました。
 いよいよ本格的に受験勉強が始まります。一人一人の秘めた力を、思い存分発揮してくれることを期待しています。

42回生2学年野外活動~ペーロン競漕~ H31.4.12(金)

 2年生になり、一週間が経ちました。昨日から通常授業でしたが、JRが信号機トラブルで、やや出鼻をくじかれましたが、来週月曜には放課後補習も始まり、当たり前の相高生活に戻ります。とはいえ、緊張感を持ったこの一週間。中心学年としてエネルギーを発揮していく一年になってほしいものです。
 そんな中で、今日は全学年野外活動です。天候にも恵まれ、42回生は“わがまち相生” にて、ペーロン競漕を体験しました。経験がある者も多少おりましたが、午前中に、二班に分かれて競漕体験と、ペーロン文化についての講義を受けて、徐々に競漕への気持ちを高めて、新しいクラスメートと作戦を練り、午後のレースに備えました。

 さて、レース本番。担任の先生も含めて、熱い予選のレースが催されました。
そして、決勝。残念ながら予選で敗れたクラスも、学年応援団として、ポート公園に場所を移して、決勝レースを見守りました。

 結果は・・・・
1位  5 組 紅 班
2位  4 組 白 班
3位  2 組 白 班
敢闘賞 5 組 白 班

 上記の結果を得たクラス・班だけでなく、今日一日の日差しと、内から湧き出た心地よいエネルギーを持った笑顔とともに、今年の野外活動を終えることができました。
 来週からは、いよいよ2学年としての“当たり前”の生活が始まります。

第1学年(43回生)「一日野外活動(グリーンエコー笠形)」

 4月12日に一日野外活動を実施しました。学校集合後、相生駅南に移動してバスに搭乗し、グリーンエコー笠形に向けて出発しました。バス内では横の席の生徒と親睦を深めたり、校歌練習を行ったりしました。
 入村式後、飯盒炊さんを行いました。薪に火をつけたり、飯盒でご飯を炊いたり、大人数のカレーをつくったりするなど、普段経験したことのないことに戸惑いながらも、班員みんなで協力し調理に取り組むことで美味しいカレーを食べることができました。
 午後はまずクラス対抗で大縄跳びを行いました。最初は息が合わず苦労していましたが、やがて縄の回し方や掛け声などを工夫するようになり、最後にはどのクラスも跳べるようになりました。大縄跳びの後は体育館に移動し、校歌の合唱を行いました。生徒はみな歌詞をきちんと覚えており、各クラスとも自信をもって元気よく大きな声で歌いました。
 閉村式後バスに搭乗し帰路についたのですが、さすがに疲れたのか、眠っている生徒も見かけました。起きている生徒は小声で話すなど、彼らに配慮する様子がみられました。
 今回の活動を通じて、クラスの親睦を深めるとともに団結力を高めることが出来ました。これから本格的に始まる相高生としての生活のなかで、さらにクラスとして、43回生として団結し、乗り越えていってほしいと思います。