トピックス

兵庫県立明石城西高等学校吹奏楽部第32回定期演奏会

2017.04.27

兵庫県立明石城西高等学校吹奏楽部第32回定期演奏会を開催いたします。

新入部員35名を加え、総勢80名以上の大編成で、熱い演奏を繰り広げます。

GW真っ只中ですが、みなさんお誘いあわせの上、たくさんの方々のご来場を心よりお待ち申し上げております。

部員一同がんばります!

 

2017年5月4日(木)開演16:30(開場16:00)終演18:30頃予定

明石市民会館大ホール(アワーズホール) 入場無料!

 

第1部クラシックステージ

・ピータールー序曲/M・アーノルド作曲

・中国の不思議な役人より/B・バルトーク作曲 他

 

第2部OB&OGステージ

~明石城西ファミリーウインドオーケストラ~

 

第3部ポップスステージ

『A night journey』

1年生総合学習

2017.04.27

4月27日(木)6限、総合学習の時間に、本校の学校評議員を務めて下さっている元NHKアナウンサーの高梨敬一郎先生より「自己表現とは何か」というタイトルで講演をしていただきました。
豊富な人生経験を元に、夢と欲とやる気を持って日々を過ごすこと、学力だけでなく人としての能力を磨くこと、ひとつのことをとことん掘り下げてみることの大切さを語ってくださいました。生徒たちは先生の熱弁に聞き入り、少なからぬ刺激を受けたようでした。

  

 

 

3年生(32回生)校外学習(USJ)

2017.04.18

4月14日(金)、3年生は校外学習でUSJに行ってきました。平日ということもあり、昨年できたアトラクション「フライング・ダイナソー」にもほぼ並ばずに乗ることができ、クールジャパンと称した様々な新アトラクションにもストレスなく体験することができて、生徒たちもご満悦の様子でした。非常に天候もよく、新しいクラスメイトと共に楽しいひとときを過ごし、親睦を深められたと思います。



2年生(33回生)校外学習

2017.04.18

4月14日(金)に校外学習で京都へ行ってきました。

寺社と大学、それぞれ一ヶ所ずつ訪問するように、事前に班ごとに計画を立てて、当日を迎えました。

当日は天候にも恵まれ、春の京都を満喫できました。また、大学に訪問することで、大学の雰囲気を感じることができたと思いますので、今後の進路選択に繋げてくれることを期待しています。
 







新入生オリエンテーション2日目(34回生)

2017.04.14

4月14日(金)産業交流センターで新入生オリエンテーション2日目が行われました。午前中は、学年副主任、分掌各部長からのお話、英語の教科指導、校歌指導、留学プログラムの説明がありました。

午後からは学校のグラウンドでクラス対抗大縄跳び大会が行われました。クラスごとに声を掛け合い、とても盛り上がりました。ホームルームに戻った後も、クラスの雰囲気が少しずつ打ち解け、明るくなってきました。

来週からいよいよ本格始動です。チーム34回生、勉強に部活に行事に、「明るく、素直に、生き生きと」頑張ってくれることと期待しています。

新入生オリエンテーション一日目(34回生)

2017.04.14

4月13日(木)に産業交流センターにて、新入生オリエンテーションが行われました。

冒頭の学校長の挨拶では、「素直な心を持つこと、高い目標に向かって挑戦すること、自主・自立すること」の大切さについて話があり、学年主任からは、高校生活は「明るく、素直に、生き生きと!」という熱いメッセージがおくられました。

また各教科からは高校生としての学び方についてのレクチャーがあり、翌週から始まる授業への取り組みの意識が高まりました。兵庫県立大の末延名誉教授の講演会「君の英語は世界で通じる」では、これまでの経験などをお話しいただき、生徒諸君は英語の学び方に刺激を受けたようです。

離任式・対面式

2017.04.11

4月11日(水)に離任式および対面式が行われました。離任式では本校の発展に貢献された多くの先生方より、心のこもった温かい励ましの言葉をいただきました。また対面式では、緊張の中にも希望に満ちた表情の新入生を迎え、先輩からの歓迎の言葉に続き、新入生からの元気な挨拶があり今後の活躍が期待されました。その後吹奏楽部の歓迎演奏、オーストラリアからの留学生ブリジットさんの挨拶がありました。






平成29年度入学式

2017.04.10

4月10日、平成29年度入学式が行われました。第34回生の320名が新たに城西生としての生活をスタートしました。学校長からの式辞や、新入生代表による宣誓、来賓からの祝辞、そして、在校生(音楽部)による校歌披露、学年団の紹介など、厳粛な雰囲気で式が行われました。

平成29年度 着任式・始業式

2017.04.10

4月10日に着任式・始業式が行われました。まず、新着任の先生方の紹介がありました。続いて、始業式が行われました。学校長訓辞では、人間力を磨き、社会に出たときに何をするのか、というお話がありました。相田みつをさんの「その時どう動く」という言葉を紹介し、目標を持って学校生活を送ってほしい、将来の夢に向かって歩を進めてほしいという内容でした。また、本校で取り組んでいるICTを活用した授業にも焦点をあててお話がありました。そして、入学してくる後輩たちの見本となる城西生になってほしいという言葉で締めくくられました。最後に生徒指導部長より、学校生活や交通安全に関するお話がありました。



2年コース生 グローバル企業訪問

2017.04.10

グローバル探究コースの2年生9名が、明石市魚住町にあるキャタピラージャパンを企業訪問しました。修学旅行でシンガポールを訪れた際、キャタピラーシンガポールを企業訪問させていただいたり、日本とシンガポールをインターネットでつなぎ、テレビ会議に参加させていただくなど、キャタピラー社にはグローバル体験活動でお世話になっています。
  今回は事前に担当の山之内さんに学校にお越しいただき、キャタピラージャパンの概要説明の後、企業訪問の計画を練りました。企業訪問当日は、まず山之内さんよりキャタピラー社全体の説明をしていただきました。その中で、キャタピラー社の業績が世界の資源価格はもとより、イギリスのEU離脱、トランプ政権誕生に至るまで、さまざまな要因が影響しているというお話が大変印象深かったです。次に社内の保育園を見学しました。子供を預けている親は園内のカメラで写した子供の様子をパソコンやスマートフォンでいつでも見られるそうです。明石では企業内に保育園を初めて設置されたそうで、女性の社会進出に力を入れておられる企業の取り組みの一例を見せていただきました。体育館やスポーツジムなどの福利厚生施設を見学した後、普段一般には公開していない、工場内の見学をさせていただきました。まず土台となる金属部分をベルトコンベアに乗せて、各工程でたくさんの作業員が素早く部品を取り付けていき、徐々に巨大な油圧ショベルが組み立てられていく様は圧巻でした。その後これまでに海外に駐在経験のある2名の社員の方と一緒に昼食をいただきました。海外での仕事や生活の様子、これまでどのようなキャリアを積んでこられたのか、将来海外で働く夢を持っている生徒にとって、とても興味深いお話でした。
  また今回はサプライチェーン(資材調達部門)のプロセスマネージャーであるレイニー・ショーリーさん、キャタピラージャパン執行役員のジョー・モスカトさんにもお話をしていただきました。生徒からの質問の中の「海外で仕事をすることの苦労や不安」について、お二人の ”Take a chance, always come back home. Don’t regret not trying.”(いつでも家に帰れるのだからチャンスを掴みなさい、やらないで後悔をしないように)という言葉がとても印象的でした。
  今回の企業訪問は、グローバル企業について学んだり、「海外で働く」ことについて考えるとても良い機会となりました。この企業訪問の内容をプレゼンテーションにまとめて発表をする予定です。