トピックス

平成27年度 SGHアソシエイト校に選ばれる

2015.07.30

本校は、今年、文部科学省が推進する「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」事業のアソシエイト校に選ばれました。

文部科学省は、SGH事業の構想をより多くの学校に広めていく観点から,SGH事業を踏まえたグローバル・リーダー育成に資する教育の開発・実践に取り組む高等学校等を「SGHアソシエイト」として位置付けています。SGHアソシエイトは,SGHとともにSGHコミュニティを形成するもので、今年は、全国で55校(国立1校,公立24校,私立30校)が選定されています。

本校は、グローバル探究コースを中心に取り組んできた活動を、全校的な規模に拡大し、来年度のSGH校指定の獲得を目指して、全力で取り組んでいきます。

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平成27年度 東播リーグ2部 第18節

2015.07.30

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 兵庫県東播リーグ2部 第18節
 7/28(火) VS. 西脇工業A(@明石城西)
 35分ハーフ
 前半 明石城西A 1-0 西脇工業A(内海1)
 後半 明石城西A 2-0 西脇工業A(青木1・貞包1)

 今回の試合の目標は「無失点」かつ「ゴール量産」を目標にしました。
 前半、相手のプレスが速い中でなかなかシュートまでもっていくことができず、セットプレーも決めきれない苦しい時間が続きましたが、終了間際に得点することができ、いい形で前半を終えることができました。後半、トップ下を置いて相手の裏を狙う攻撃にしたことで、相手のコートで試合をすることができ、目標を達成することができました。点差が開くことで、出場機会の少ないメンバーが出場でき、良い経験ができたと思います。次回の最終節もしっかり無失点で勝ちきって、良い形でリーグを終われるようにしたいです。

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2年生コース生 城西×ECC 夏季グローバルセミナー

2015.07.29

  7月22日から24日にかけて、ECCより講師をお招きし、夏季グローバルセミナーが開催されました。
  7月22日にはECCエアーライン学院の加賀野井先生より、「空港・機内から見える異文化交流」をテーマに、国際マナーやキャビンアテンダントの仕事についての講義がありました、また、グループ討論を通じて異文化理解を深めることができました。
  7月23,24日は、ECC外語学院よりオーストラリア出身のジェイン・ノーマン先生を迎え、日本とオーストラリアの文化の違いについて英語で討論しながら理解を深め、最後には一人ひとりがスピーチを作り、発表することができました。
  ECC学院の皆様、このような貴重な機会を頂き、本当にありがとうございました。
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第28回県ジュニアフェスティバル’88(男女テニス部)

2015.07.29

第28回 県ジュニアフェスティバル’88 シングルス予選が7月19日、20日に各高校で行われました。

ほとんどの1年生にとっては初めての公式試合、また、2年生にとっても新チームになってから初めての試合となりました。男子は2年松下と芦谷、1年竹山が本戦に勝ち上がりました。その他の選手は本戦出場とはなりませんでしたが、日頃の練習の成果を発揮し、上位シードを相手に接戦を繰り広げました。特に1年生は荒川が決勝、浦本が準決勝に進出するなど、8月の新人戦に向けて期待のできる結果を残してくれました。女子は2年生でキャプテンの濵が上位シードを倒して、初めての本戦出場を果たしましたが、本戦出場1名とさみしい結果でもありました。

7月21日、24日に同大会の本戦とコンソレーションが行われました。男子は本戦・コンソレともに上位に進出することができず、悔しい結果となりました。それぞれ多くの課題が見つかったので、今後の練習で改善し、新人戦では1人でも多く本戦に出場できるようがんばっていきたいと思います。

なお、男子は7月30日~8月2日に加西市の青野運動公苑で強化合宿を行います。

女子は本戦に出場した濵が1回戦勝利し、ベスト8という素晴らしい結果を残しました。新人大会に向けてチームに勢いを与えてくれました。また、コンソレに出場した2年恩田がコンソレ準優勝という結果を残しました。

平成27年度 東播リーグ2部 第17節

2015.07.28

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 兵庫県東播リーグ2部 第17節
 7/25(土) VS. 三木東(@明石)
 35分ハーフ
 前半 明石城西A 2-0 三木東(貞包1・廣澤1)
 後半 明石城西A 8-1 三木東(大久保3・貞包1・青木1・柴田1・村上1・依藤1)

 今回の試合の目標は「ゴールを量産する」でした。前半を終えて、その目標に近づくことができず、内容も満足できるものではありませんでした。相手チームは10人なので、プレッシャーが厳しいわけではなかったものの、連携がうまく取れず、個人頼みの攻撃になってしまいました。
 後半は判断を速くするためにダイレクトパスを使って攻撃することにしました。その効果もあり、早い時間帯に後半1点目を取ることができ、追加点を重ねて最終的には10点を量産し、目標に達することができました。しかし、後半は得点を重ねることで心に隙ができ、ボランチの戻りや最終ラインの危機管理が薄れ、簡単に失点してしまいました。この失点は、チームの緩みを気づかせてくれたものだと考え、しっかりと修正して次からは無失点で勝てるようにしていきたいです。
 会場設営をしてくださった明石高校の皆さん、試合をしてくださった三木東高校の皆さん、ありがとうございました。

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平成27年度 東播リーグ3部 第16節

2015.07.28

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 兵庫県東播リーグ3部 第16節
 7/25(土) VS. 高砂(@明石城西)
 35分ハーフ
 前半 明石城西B 5-0 高砂(吉村直4・明比1)
 後半 明石城西B 1-1 高砂(北谷1)

 この日の高砂との試合は、前節と違い前半からたくさん点が取れたことは良かったのですが、練習してきた守備の確認が生かされず、失点してしまいました。後半に何度もあったチャンスをものにできず、点差があったことから隙ができてしまいました。どんな状況であっても集中を切らさずに前後半乗り切る力をつけていく必要があります。また、グランドの準備が遅くなり、試合内外で課題が残りました。

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音楽部イオンライヴ

2015.07.28

8月26日(日)イオン明石店2番街海の広場にて、音楽部のイオンライヴを開催しました。

13時からと15時からの2ステージを行いましたが、両ステージとも会場いっぱいのお客様に来ていただき、温かい拍手や手拍子などで盛り上げていただきました。

また、今回は以前より交流のあった兵庫県立三木高等学校軽音楽部さんから2バンドをゲストとしてお迎えし、演奏していただきました。2バンドとも勢いのある素晴らしい演奏を披露してくれました。ありがとうございました。

暑い中聴きに来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。

次回のイオンライヴは12月に開催します。

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平成27年度 関西ジュニアテニス選手権大会(男子テニス部)

2015.07.24

平成27年度 関西ジュニアテニス選手権大会 18歳以下男子ダブルス2回戦が7月19日に大阪府の靭テニスセンターで行われました。3年山崎・2年福永組が出場しました。

相手は第3シードの強豪ペアでした。序盤はチャンスを作りながらも決めきることができずに、一進一退の攻防が続きました。中盤にリードを広げられながらも粘り強く戦いましたが、追いつくことができずに敗れてしまいました。勝てば全国大会出場が決まる試合ということもあり、いつもより動きが硬くなっていたように思います。悔しい結果となりましたが、今回の敗戦をバネに夏の大会に向けて部員一同練習に励んでいきたいと思います。

試合結果は以下の通りです。

18歳以下男子ダブルス 2回戦
山崎・福永 × 4-8 履正社高(大阪府)

第97回全国高等学校野球選手権大会兵庫大会

2015.07.22

第97回全国高等学校野球選手権兵庫大会 結果報告

2回戦 明石城西 5-2 尼崎稲園  7月13日(月) 於:市営姫路球場

3回戦 明石城西 0-10 関西学院 7月19日(日) 於:尼崎記念公園野球場

大変暑い中、ご声援ありがとうございました。

3年連続初戦突破しましたが、2戦目の壁に今年も阻まれてしまいました。

新チームも、7月20日よりスタートしました。秋の県大会出場目指し、頑張っていきます。
引き続き応援お願いいたします。

写真は、対尼崎稲園戦からです。
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平成27年度 東播リーグ2部 第15節

2015.07.21

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 兵庫県東播リーグ2部 第15節
 7/18(土) VS. 小野工業(@明石城西)
 35分ハーフ
 前半 明石城西A 2-0 小野工業(山﨑1・貞包1)
 後半 明石城西A 2-0 小野工業(依藤1・山﨑1)

 今日の試合は、前節点差をつけて勝てたことや試合開始時間の急な変更など、緩みが出てしまう可能性がありました。その中で、最近なかった開始早々に得点が得られました。さらに追加点を奪った後、隙を生んでしまい、相手に決定機を与えてしまいました。前半無失点で終えたものの、点を取った後の集中力は課題です。
 後半は前節同様トップ下を置いてビルドアップを試み、さらに攻撃に厚みを加えたものの、相手のオフサイドトラップをうまく攻略できず、決定機も生かし切れず、セットプレーからの2得点のみで終えてしまいました。ゲームプランの変更や修正をコート内外ともに確認できるように徹底させ、メンバー変更などの方法も試合を重ねていくなかでいろいろな案を出していき、「自主自立」の質をもっと上げていく必要があると思います。

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