≪サッカー部・公式戦・リーグ戦等結果≫

平成28年度 東播リーグ2部 第5節

2016.03.30

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 兵庫県東播リーグ2部 第5節
3/28(月) VS. 明石南(@明石城西)
35分ハーフ
前半 明石城西B 0-0 明石南
後半 明石城西B 0-1 明石南

サブ戦30分×2
明石城西 1-0 東播磨(梅田1)
明石城西 0-0 東播磨

 前回から中1日しか経っておらず、前日はOFFということで、コンディションが難しかったです。結果は0-1で敗北でした。今までやってきたパス&ゴーができなかったり、点を入れられて焦ってしまったりと、原因はいろいろあります。今まではディフェンスについて多く取り組んできましたが、オフェンスにも課題が見つかった試合だったと思います。リーグ戦はまだ続くので、課題を克服して最後まで頑張っていきましょう!

平成28年度 東播リーグ2部 第4節

2016.03.30

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 兵庫県東播リーグ2部 第4節
3/26(土) VS. 西脇工A(@明石城西)
35分ハーフ
前半 明石城西B 4-1 西脇工A(高橋2・橘1・川上1)
後半 明石城西B 0-0 西脇工A

サブ戦30分×2
明石城西 0-0 明石西
明石城西 0-1 明石西

 始まる前のミーティングを急いでやってしまったため、しっかりと話を聞けていなかったと思います。試合に入ると、相手のラインが高く、クリアなどから裏に抜け出すことが多くできました。しかし、少し裏に蹴りすぎて攻撃が単調でした。後半は相手も修正してきたので、裏へのボールが通らず、相手ペースでした。相手の決定的な場面もあり、守備面での課題も残りました。次の試合は無失点で勝ちたいです。
 サブ戦は決定機が何度かあったが、決定力が低く無得点でした。逆に相手はそれをしっかり決めきりました。そこが差だと思いました。試合前のミーティングがなかったので、しっかりとやるべきだったと思います。

平成28年度 東播リーグ1部 第5節

2016.03.30

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 兵庫県東播リーグ1部 第5節
3/26(土) VS. 加古川北A(@東播工)
35分ハーフ
前半 明石城西A 2-0 加古川北A(北谷1・大久保1)
後半 明石城西A 2-0 加古川北A(北谷1(PK)・川岸1)

 この日は、ケガで出場できない選手が多く、控えのキーパーも含め交代選手が3人しかいないという苦しい状況での試合でした。いつもとスタートのメンバーが違い、不安もありましたが、前半のうち2点取りきることができたので、有利に試合を進めることができました。後半も控え選手を投入しつつ2得点をあげ、4-0で試合を終えることができました。
 この4-0という試合結果は、新チーム発足して以来、初めて公式戦で危なげなく完勝できたということもあって、喜びが大きかったです。さらに、この試合では「オフェンスの決定力」と「ディフェンスの無失点」という最近の課題をどちらも達成することができました。
 しかし、攻撃面では前後半ともに決定的なチャンスを逃し、守備面では裏の対応やクリアの方向など甘い部分もあったので、残りのリーグ戦、そして総体に向けて、今後の課題として取り組んでいこうと思います。

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平成28年度 東播リーグ1部 第4節

2016.03.22

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 兵庫県東播リーグ1部 第4節
3/20(日) VS. 明石商A(@明石城西)

35分ハーフ
前半 明石城西A 0-0 明石商A
後半 明石城西A 1-1 明石商A(大久保1)

サブ戦 25分×1
明石城西 0-0 明石

 この日は、前節の負けからミーティングなどを繰り返し、修正して臨んだ試合でした。立ち上がりに決定機を何度かつくりましたが、僕たちの課題である決定力不足が出てしまい、得点することができませんでした。守備では一瞬の不意を突かれ、失点してしまいました。ここから1点取り返せたことは、前よりも自分たちが成長できた部分だと思いますが、先制を許したことや逆転できない所から、自分たちの甘さが出た試合だと思います。
 前後半合わせた70分間で相手よりハードワークして集中を切らさないという部分が、今の僕たちが乗り越えなければいけない1つの壁です。そこをチームで乗り越えられるように、1人1人が自覚を持ち、日々のトレーニングを全力で取り組みましょう。

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平成28年度 東播リーグ1部 第3節

2016.03.07

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 兵庫県東播リーグ1部 第3節
3/5(土) VS. 東播工A(@三木北)

35分ハーフ
前半 明石城西A 0-1 東播工A
後半 明石城西A 0-1 東播工A

サブ戦 30分×1 明石城西 2-0 三木北(浅野2)

 去年の新人戦で負けた東播工業戦でした。試合全体として見ると、相手の流れの時もありましたが、自分たちの流れの時もありました。前節はその流れの時にしっかり決めて勝てたのだと思います。実力がそこまで変わらない競った試合で、自分たちの流れの時にしっかり決めきる力も実力だと思います。その点では、東播工業の完勝だと思います。また、東播工業の選手の技術や落ち着きが、前戦った時よりもとても上がっていて、驚き、刺激を受けました。そのおかげで、自分たちの足りないものが「準備」と「継続」だと分かりました。例えば、セットプレーは高身長が多い城西の重要な武器だし、こういう競った試合でこそ、その価値を発揮します。しかし、決めきることはできませんでした。その原因は練習不足すなわち「準備」の不足でした。セットプレーの練習について、もう一度考え直していくべきだと思いました。それはセットプレーだけでなく、選手一人一人にも言えることです。確かに試合になれば、皆全力でやります。しかし、日々自分の課題と向き合い、その克服のために自主練をしたり、日々の当たり前の練習を100%でしたり、しっかり体のケアをしたり、そういう「準備」ができていたかということです。もともと技術があったとしても、他の人の成長には勝てないと思います。他の人や他の学校に勝つためには、誰よりも当たり前のことをしっかりして、「準備」していかないといけないと思います。また、こういったことを「継続」していくことが、今、自分たちができる一番大事なことです。二度も同じような負け方をしたことから、一人一人が自分の足りなさに気づき、謙虚に、危機感をもって、変わっていくしかないと思いました。

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